【強貪・強謙:手札が増える壺カードの力】カードがドローできるオススメ魔法・罠特集③※ゴーキン追加

公開日: : オススメ汎用魔法・罠

情報量が膨大になり過ぎた為、効果やシリーズで区切って分割記事化する事にしました。

「一つの記事で一気に全部確認したいぜ!」って需要には反しているかもしれませんが、一応、初心者向けをうたった記事なのでご了承ください。

ドロー魔法・罠特集① ドロー魔法・罠特集⓶ ドロー魔法・罠特集③

ベーシック系

壺シリーズ

ステータス参照系
ドロー魔法・罠特集④ ドロー魔法・罠特集⑤ ドロー魔法・罠特集⑥

手札交換・ディスアド系

状況起因・不確定系

その他・特殊系
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「〇〇な壺」特集

強欲で謙虚な壺

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、 このカードを発動するターン、自分はモンスターを特殊召喚できない。
(1):自分のデッキの上からカードを3枚めくり、 その中から1枚を選んで手札に加え、 その後残りのカードをデッキに戻す。

特殊召喚を放棄する価値は十分にある!

発動するターン、自分はモンスターを特殊召喚できなくなるという大きな制約はありますが、デッキの上から3枚めくってその内1枚を手札に加えるという効果は超強いです。

このカードを採用する時点で、ある程度自分ターンの特殊召喚を阻害されても問題ないデッキのはずですし、マッチすればこれ以上のドローソースは中々ないと言っても過言ではありません。

強み
  • 3枚見て1枚手札に加えるという動きがとにかく強い
  • デメリットをある程度無視できるデッキに採用するので制約が問題になりにくい
注意点
  • 自分ターンに特殊召喚を多用するデッキには採用し辛い 
総評 

強欲で貪欲な壺

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分のデッキの上からカード10枚を裏側表示で除外して発動できる。 自分はデッキから2枚ドローする。

キミも強貪芸人になろうッ!

自分のデッキを10枚裏側表示で除外と言うのは一見とんでもないデメリットに見えますが、サーチ能力や圧縮能力の高いデッキならば、必要牌を手早く揃える事で比較的安全に発動する事が可能です。

まぁ、比較的安全な状況で発動してもハプニングが発生する時は発生するんですけどね(笑)。

発動後の制約が一切存在しないという点がとにかく強力です。

強み
  • 芸人化さえしなければただ強いカード
注意点 
  • 万全を期していてもハプニングは起こり得る
  • 構築段階で採用を迷うカードではある(機能すれば間違いなく強いです)
総評 

強欲で金満な壺

通常魔法
(1):自分メインフェイズ1開始時に、自分のEXデッキの裏側表示のカード3枚または6枚をランダムに裏側表示で除外して発動できる。除外したカード3枚につき1枚、自分はデッキからドローする。このカードの発動後、ターン終了時まで自分はカードの効果でドローできない。

エクストラに依存しないデッキならば検討の価値あり!

エクストラに依存しないデッキならば採用を検討する価値は十分にあります。

尖ったカードだけに万能ではありませんが、デッキ次第では最良の選択になりえるカードでしょう。

下の関連記事に相性の良いテーマの一部をまとめているので、参考までにどうぞ!

関連記事:【強欲で金満な壺と相性の良いデッキを考える】強欲で謙虚な壺とは大の仲良しだ!【テーマを更に追記】

強み
  • ドローできないだけなのでサーチ等には制約が付かない
  • EXに依存しないデッキならば最良のドロー札足りえる
注意点 
  • 発動できるのは自分のメインフェイズ1開始時のみ
  • 除外したEXデッキの枚数でドロー数が変動する
  • 除外するカードはランダム
  • 発動するとカードの効果でドローできない
総評 

貪欲な壺

通常魔法
(1):自分の墓地のモンスター5体を対象として発動できる。 そのモンスター5体をデッキに加えてシャッフルする。 その後、自分はデッキから2枚ドローする。

EXデッキのカードを5枚に含めるとお得感が凄い!

純粋なドロー札と言うよりは、墓地のモンスターをデッキ・EXデッキに戻しながらアドを稼ぐという意味合いが強いカードです。

EXデッキのモンスターを再利用できるという意味も含め、EXのモンスターを対象にするとお得感が凄まじい事になります。

強み
  • 墓地のモンスターをデッキ・EXデッキに戻しながらアドを稼ぐ事が出来る
  • 戻す事でモンスターを再利用するという意味が強い一枚
 注意点
  • 発動する事で墓地リソースが足りなくなるという可能性もゼロではない
  • 対象としたモンスターが全てデッキに戻らないと不発になるので要注意(墓地除外に弱い)
総評 

貪欲で無欲な壺

通常魔法
メインフェイズ1の開始時に自分の墓地から 異なる種族のモンスター3体を選択して発動できる。 選択したモンスター3体をデッキに加えてシャッフルする。 その後、デッキからカードを2枚ドローする。 このカードを発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。

バトルフェイズ放棄がかなり重め…

種族が元々散らばっているデッキでの運用が理想的ですが、最近は手札誘発を多く採用している事もあり、条件を達成すること自体は容易です。

しかし、メインフェイズ1の開始時、その後バトルフェイズが行えないという条件とデメリット二つがとにかく重く採用率はかなり低め。バトルを介さないデッキでの採用をオススメします。

強み
  • 対象が限定的な分、《貪欲な壺》よりも対象要求は少ない。
 注意点
  • 単純比較はできませんが、《貪欲な壺》が無制限の今だと結構危うい存在
  • 発動条件・発動後のデメリットが気にならないデッキで採用しましょう。
総評

大欲な壺

速攻魔法
「大欲な壺」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):除外されている自分及び相手のモンスターの中から合計3体を対象として発動できる。 そのモンスター3体を持ち主のデッキに加えてシャッフルする。 その後、自分はデッキから1枚ドローする。

相手の除外カードも触れるのがポイント

除外されているカードをデッキに戻して1ドローという変わり種。

自分だけでなく相手のカードも対象にとれるので、除外を戦術に組み込むデッキなどが相手ならその妨害に使えたりもします(PSYフレーム・ロードΩやABC-ドラゴン・バスター等)。

凄く良いカードなのですが、除外という部分がキッチリハマっている構造のデッキじゃないと結構腐ります。

強み
  • 除外戦術に綺麗にハマるコンボ性の強い一枚
  • 相手が除外戦術を得意とする場合は妨害にも使える
 注意点
  • 除外を多用するデッキでも初手でひいて不意に腐るというのは結構アルアル
総評 

金満な壺

通常魔法
「金満な壺」は1ターンに1枚しか発動できず、 このカードを発動するターン、自分はP召喚以外の特殊召喚ができない。
(1):自分のエクストラデッキの表側表示のPモンスター及び 自分の墓地のPモンスターを合計3体選び、 デッキに加えてシャッフルする。 その後、自分はデッキから2枚ドローする。

P召喚しかしないと割り切ればそこそこ

基本的に他召喚に跨る事が多いペンデュラムデッキで、P召喚以外の特殊召喚ができなくなるというのはかなりクリティカルなデメリットです。しかもこのデメリット、EXデッキからの特殊召喚ではなく、手札からの特殊召喚にも影響が出るので想像以上にきついです。

「俺は【P召喚】しかしない!」という鉄の意思を持ったデッキ・テーマなら問題なく使えるので、そういうデッキで使うようにしましょう。

強み
  • 墓地だけでなくEXデッキの表側Pモンスターも選べる所がありがたい
  • 対象をとる効果ではないので、チェーン除外などで妨害される心配が薄い
 注意点
  • P召喚以外の特殊召喚不可というかなりヘビーな制約の存在
  • Pデッキだからこのカードじゃないといけないという特別感は薄い
総評 

強欲なウツボ

通常魔法
手札の水属性モンスター2体をデッキに戻してシャッフルする。 その後、デッキからカードを3枚ドローする。

本当にここに入れてよかったのだろうか…?

これは壺シリーズじゃなくてステータス参照シリーズに入れるべきだったのでは?

問題があれば移植手術します(笑)

強み
  • 水属性モンスター専用の強力な手札交換サポートカード
  • 割と古いカードながら等価交換を約束してくれる素敵な性能
注意点 
  • 属性サポートなので当然ながら採用デッキは絞られる
総評 

強欲な瓶

通常罠
(1):自分はデッキから1枚ドローする。

チェーンバーンとか特殊なデッキで採用しましょう

《八咫烏の骸》と併用して【チェーンバーン】等で輝く一枚。わざわざドローの為に採用するにはややパワー不足。

強み
  • スピードの遅さ以外は一級品のドローカード
  • 1:1交換の安定性
  • 主戦場は【チェーンバーン】。アド損せずにチェーンを稼げるナイスガイ。
 注意点
  • 単純なドロー目的としての採用だとスピードがネック
  • 強欲な瓶(ビン)と読んでしまいそうになるが…正確には瓶(かめ)である
総評 

貪欲な瓶

通常罠
「貪欲な瓶」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):「貪欲な瓶」以外の自分の墓地のカード5枚を対象として発動できる。 そのカード5枚をデッキに加えてシャッフルする。 その後、自分はデッキから1枚ドローする。

モンスター以外もデッキに戻せるところがポイントです

ドロー枚数が1枚に減った代わりに、モンスター以外も対象にできるようになった《貪欲な壺》。

用途としては、制限の魔法・罠カードをデッキに戻して再利用したり、圧縮能力の高い魔法・罠カード(トゥーンのもくじ等)をデッキに戻して再回転を狙う等。

ブラフとしても一級品の性能で、相手の除去を消費させながら1枚ドローするのは快感です。

強み
  • モンスター以外も対象にとれる
 注意点
  • ドロー面だけで見ると効果は微弱。戻す方を主目的として採用するカードです。
総評 

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関連記事もよろしくお願いします

ドロー効果と言えばやっぱり「壺」シリーズ!

特に《強欲で謙虚な壺》《強欲で貪欲な壺》《貪欲な壺》の3種は、ドロー札の中でも定番中の定番なのでしっかりとおさえておきましょう。

元祖壊れドローである《強欲な壺》さんは永遠の禁止枠なので弾かせていただきましたッ!


モンスター除去編

蘇生カード編

特殊召喚編

メタ・制圧編
 
ドローソース編

魔法・罠除去編
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Comment

  1. シン より:

    強欲で謙虚な壺は正確にはドローではないですね
    紅蓮魔竜は…専用すぎか
    あと宝札特集はしないんでしょうか?

    • cast より:

      正確にはドローではないという注釈付けておいた方がよさそうですね。 宝札だけで特集するのは別に問題ないんですが、実用性が高く汎用なものの数が少ないんですよね。とりあえず優先度の高いドロー札を終わらせてから考えようと思ってます。

  2. 310 より:

    強欲な瓶は《瓶亀》と合わせてドローマシマシしていきたいですね

  3. 匿名 より:

    最近になって無制限になってしまった貪欲の壺さん!
    5枚戻すがム難しいようで最近は一部のデッキを除けば結構墓地にモンスターが肥えるので発動は簡単だったり
    EXのモンスターを5体戻して実質強欲の壺だ!

    • cast より:

      ゴリゴリ回すデッキだとかなり楽勝で達成できてしまいますよね。無制限って凄いわ…。

  4. 匿名 より:

    貪無はバトル放棄より準備したターンに打てないメイン1開始時の制限の方がきつい…
    もう貪欲完全解放されたし使う意味あるのかな…

  5. ラララ より:

    ゴーキンの追加待ってます。
    多分、星三でデメリットをクリアできるデッキなら星四くらいだと思うので

  6. 匿名 より:

    個人的にレジェンド枠として禁止とはいえ元祖であり最強の壺強欲な壺もいれてほしいですね。

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