「名推理」が『インフェルノイド』の登場で大注目!ついでに「奇跡の発掘」も!!

公開日: : 魔法カード

AL206_kinshi120140810213033
《インフェルノイド》の『名推理』が光る!

別に当てられても”CHA-LA HEAD-CHA-LA”

SPONSORED LINK

名推理

DSCF1827

通常魔法
相手プレイヤーはモンスターのレベルを宣言する。 通常召喚可能なモンスターが出るまで自分のデッキからカードをめくる。 出たモンスターが宣言されたレベルと同じ場合、めくったカードを全て墓地へ送る。 違う場合、出たモンスターを特殊召喚し、それ以外のめくったカードは全て墓地へ送る。

自分が推理するのではなく、相手が「名推理」させられるカード。
相手が推理を的中させれば特殊召喚は失敗となり墓地へ送られる。
レベルに偏りのないデッキであればあるほど、推理の難易度は上がる。

「インフェルノイド」でどう使う?

《インフェルノイド》は全て特殊召喚モンスターで構築されているテーマです。特殊召喚モンスターというのは通常召喚できないと記載されているモンスター、自身の効果でしか特殊召喚できないモンスターも多いです。(第9期以降だと、【◯◯族/特殊召喚/効果】とカードに記載されているモンスターカードの事です。)

要するに、《インフェルノイド》で「名推理」を使用した場合。通常召喚可能なモンスターを少なめに調整しておけば、かなりの枚数デッキから墓地へと落とす事が可能となるのです。

何故墓地を大量に肥やす必要があるの?

現在判明している《インフェルノイド》がある共通効果を持っている為です。

自分フィールドの全ての効果モンスターのレベル・ランクの合計が8以下の時、 自分の手札・墓地から「インフェルノイド」モンスター?体を 除外した場合のみ手札・墓地から特殊召喚できる。

《インフェルノイド》は特殊召喚するために、墓地の《インフェルノイド》を除外して、手札・墓地から特殊召喚できるモンスターなのです。手札にいようが墓地にいようが問題ない!むしろ墓地が手札みたいなテーマなんですねぇ~。

そりゃ、墓地肥やさないといけないわ….。

「針虫の巣窟」や「カード・ガンナー」、「クリバンテッド」など高速で墓地を肥やせるカード達は総じて注目されているようですね。

モンスターゲート

DSCF1829

通常魔法(制限カード)
自分フィールド上のモンスター1体をリリースして発動する。 通常召喚可能なモンスターが出るまで自分のデッキをめくり、 そのモンスターを特殊召喚する。 それ以外のめくったカードは全て墓地へ送る。

同じような役割のカードだと「モンスターゲート」があります。
制限カードな上に、モンスターのリリースが必要になってくるので、《インフェルノイド》的には「名推理」の方が使いやすいのかな?

とにかく除外しまくる

とにかく除外!これでもかってくらい除外しまくります。

当然ですが、除外から墓地へ戻すカードも重要になってきますよね?

「異次元からの埋葬」は当然採用されるでしょうが、制限カードなので1枚が限界、だからこんなカードにも注目が集まっています。

奇跡の発掘

通常魔法
ゲームから除外されている自分のモンスターが5体以上存在する場合、 その内の3体を選択して墓地に戻す。

ほぼ「異次元からの埋葬」の下位互換の為、あまり見かけないカードです。

しかし、《インフェルノイド》ならば墓地へ戻すカードは非常に重要となってくる、一枚で3枚手札が増えると考えれば、その重要性は伝わりやすいかな?

最後に…

「ザ・シークレット・オブ・レボリューション」の発売がいよいよ近づいてきて、デュエリスト達の血が沸き立つ音が聞こえてくる。
実際に組むつもりのないテーマでも、気になってしまうのはデュエリストの性ですなぁ~。

あ~~~、早くパックを開封したい!!!

Amazon:名推理

SPONSORED LINK

関連記事

Comment

  1. ドラグ使い より:

    この前友達と一緒にストレージで探したカードですね…もちろんそいつはインフェルノイドを組むらしいです。値段も少しずつ上がってきてますね、こういう古いカードが突如注目されるのは遊戯王の面白い所だと常々思います。
    PS 名推理三枚、ストレージにありまして60円で入手出来ました。1時間半掛かりましたが(笑)

    • cast より:

      最近は特に過去のカードが再評価される事が多い気がします。
      名推理3枚60円はお得ですね!ストレージ探索は大変ですが、良いのが出てくると嬉しいですよね~。

  2. 匿名決闘者 より:

    とある動画だと墓地BFエクシーズというのでも発掘は採用されていました
    玄米が制限のため使われることもあるでしょうな
    名推理はランダム性が高く、キーカードの魔法・罠も落ちてしまうので採用が難しい
    墓地を肥やすには本当は向いていないはずですが《インフェルノイド》の特性上肥やすことができるので相性はいいんですね

    • cast より:

      うまくいけば驚くほどの枚数が墓地へ落ちますからね~
      過去のカードが再評価されるのは『遊戯王』の魅力の一つですね!

コメントを残す

【魔晶龍ジルドラスと相性の良いデッキとは?】命を賭けてでも守るべき魔法・罠がそこにあるか!?

本日の主役は魔法・罠を復活させる凄い奴、《魔晶龍ジルドラス》につい

【闇鋼龍ダークネスメタルのカード効果予想編】Vジャンプ付録・応募者全員サービスで蘇る伝説竜に思いを馳せる!

Twitterなどをご使用の皆さんは既に周知の事と思いますが、来月

【強い汎用リンク2モンスター】一覧から選ぶオススメカード 【リプロドクス、ハイパースター、見習い魔嬢など追記】

出しやすくって使いやすい、【リンク召喚】のメインストリーム

【No.75ゴシップ・シャドーの使い方・効果考察】モンスター効果に対する制圧力は如何程か!?エクシーズ素材化も面白いです

5月12日発売『コレクターズパック2018』にて、新たなナンバーズ

【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第48話感想】儀式サイバース&新たなコードトーカー登場!ソウルバーナーと不霊夢もカッコイイね!

奪われた仁くんの精神を追いかけて新生リンクヴレインズを疾走する

【コレクターズパック2018 ・収録カードリストまとめ】新たなナンバーズ《No.75惑乱のゴシップ・シャドー》!モンスター効果をドローに変えるぜ!

『コレクターズパック2018』の情報が到着だぁぁ! まだ4枚

【リトマスの死の剣士とスキドレの布陣は凶悪です】一緒に使いたい罠カード5選付き!

《馬頭鬼》、《マスマティシャン》等の汎用性の高いカードから、「

【星杯ストーリー考察・解説】《星冠》の出現とパラディオン集結・機械騎士の過去【星遺物を巡る戦いの歴史-第五幕-】

「星遺物」を巡る戦いの歴史をここに刻む。 本記事は、『星杯』『星

→もっと見る

PAGE TOP ↑