【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第29話感想】嵐の前の静けさ「クサナギ・リポート」

公開日: : 遊戯王VRAINSアニメ感想

サブタイトル通り、今までの流れを草薙さんがリポートとしてまとめる総集編回。

一話まるまる草薙さんがしゃべり通すので草薙ファンには堪らない一話になりましたね。基本的には、一話からの振り返りですが、草薙さんの弟の名前等、ちょっとした新情報も飛び出しました。

ちなみに『クサナギ・リポート』じゃなくて『レポート』って途中まで書いてました。

アニメ遊戯王ヴレインズ29話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

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草薙さんの弟の名前は『草薙仁』

草薙さんの弟の名前は「草薙仁」というらしいです。

子供時代のツーショット写真から仲良し兄弟なのが見てとれますね。この後さらわれてデュエル漬けにされると思うと…(悲)

ちなみに草薙さんの下の名前は「翔一」ですよ(豆知識)。

襲撃されて消されるかとヒヤヒヤでした

前回の最後で身バレ前振りがあったし、滅茶苦茶しっとりとリポートをいる描写から闇討ちされるんじゃないかと途中からヒヤヒヤしていました。(最後に扉をノックしたのが遊作で本当に良かった)。

内容は総集編でしたが、そういう理由もあって実は結構楽しめました(笑)

いやぁ、草薙さんのポエムが聴けなくなったら悲しい所の騒ぎじゃないですからねぇ…。

ハノイの塔と言えばこれですが…

ハノイの塔 TURM VON HANOI

ハノイの塔と言えば、小さな円盤の上に大きな円盤を乗せられないという制約の下で全ての円盤を一番右に積み上げれば完成というあれですが…「ハノイの塔」と言えば「再帰的アルゴニズム」。

遊戯王ヴレインズのモチーフ的にやはりプログラム的な内容に絡めて来るでしょう!

予告の草薙さんの発言的にもただならぬ事が起こる様ですし、リンクヴレインズの現実世界への逆流出とか融合を何となく想像してしまいますね。

ベルセルクであったような「現世」と「幽世」の統合的な現象が発生すると予想…(妄想)

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Comment

  1. ネテルヒトー より:

    草薙兄弟仲良さそうですね。弟は今何やってるのかな?引きこもりニートかな?

    • cast より:

      どうでしょう イメージ映像だと収容所みたいなところに入ってるっぽいですけどね。

  2. ZERO より:

    草薙仁はロスト事件の被害者の2人目、藤木遊作と草薙仁がロスト事件の被害者で残りの4人は捜索不明だが2ndシーズンに残りの5人が動き出して来るだろう⁉︎現在はハノイの騎士VSSOLテクノロジー社VS Link Vrainsデュエリストのネットワーク世界争奪戦を計画している。見守ってるロスト事件の被害者は現在ハッカーとして行動している。残り5体のイグニスも被害者の5人に感じている。そして、謎の組織≪∞(オメガマックス)≫がハノイの騎士のリーダー リボルバーが新たにオメガマックスという組織の名前を聞くはずだ⁉︎

  3. ZERO より:

    ≪CIPHER VRAINS≫(ロスト事件の被害者)
    IGNIS No.01 草薙仁
    IGNIS No.02 藤木遊作/Playmaker
    IGNIS No.03 リュウ・シャンリン
    IGNIS No.04 ゲオルギー・ブレイフマン
    IGNIS No.05 アーロン・ウェインライト
    IGNIS No.06 ピョン・チャンギョン

    • ZERO より:

      今までの他の書いていたコメントでCIPHER VRAINSというロスト事件の被害者の人物で書いて信じれると思ってたからそう書いたがロスト事件の被害者の残りの5人の名前の書いたコメントはフェイクつまりあの時それだけは何回かやり直して頭を混乱したから間違った。新しく書いたのが絶対に本当のロスト事件の被害者のメンバー《CIPHER VRAINS》です。どうもお騒がせしました。

  4. ZERO より:

    《CIPHER VRAINS≫(ロスト事件の被害者)
    HP-VICTIM.0001 草薙仁/Liberalism
    HP-VICTIM.0002 藤木遊作/Playmaker
    HP-VICTIM.0003 リュウ・シャンリン/Ornatetower
    HP-VICTIM.0004 アレクセイ・フェオファノフ/Dr.Sterben
    HP-VICTIM.0005 ロジャー・キングストン/Daytrader
    HP-VICTIM.0006 ピョン・チャンギョン/Billboard

    • ムロナビ より:

      Playmaker/藤木遊作は凄腕ハッカーの職業を仕事しているデュエリストだった。後の5人は何の職業を仕事しているのか。リュウ・シャンリンは台湾最高判検事の職を持ち検事養成学校の生徒であり頭脳派のハッカー!アレクセイ・フェオファノフはロシア外科医の職を持ちロシア病院養成学校でありハッカーの実力が強い。ロジャー・キングストン、ウォール街投資家の職でお金貯めてる青年だが実はハノイやSOLテクノロジーのデータベースを盗む為お金で敵の情報を手に入れている。韓国ニュースキャスター「ピョン・チャンギョン」はタッキーの美貌を持ち世界の憧れで組織や政府の情報をハッキング出来て厳しい考えを強要している。残りの1人はまだ情報が出ていません。

  5. A より:

    本当か嘘かはともかくとして
    ネタバレはあまり書かないほうがいいと思いますよ。
    楽しみにしている方も多いでしょうし

  6. 匿名 より:

    遂に始まる最後の戦い時戒戦争、別名《サイバース事件》が開始する。これは人類の未来を懸けた故に戦争!ハノイの騎士リーダー:リボルバーと元セキュリティ部長:財前晃、SOLテクノロジー社の計画も実行している既に北村のセキュリティ部長剥奪が予想している。SOLテクノロジー社の社長達が凄腕の役人を公認セキュリティ部長を探している。そして、遊作と同様のロスト事件の被害者も陰に隠れ表へ動き出す頃、ハッカーとしてサイバース事件を見守っている。

  7. 匿名 より:

    総集編ばっかでつまらねぇ。。

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