【アルバ・ストライク構築】持っておきたいカード10選!デスピアやシャドール構築も熱い!?

『ストラクチャーデッキ-ALBA STRIKE(アルバ・ストライク)』発売目前!

……という事で、ストラク構築の際に持っておきたいカードを10枚ピックアップしてみました(実際は10枚よりもずっと多いですが……)。

惜しくも再録されなかったカードを始め、相性の良いテーマ外のカードも多数紹介しています。

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ALBA STRIKE(アルバ・ストライク)構築|持っておきたいカード10選

白の聖女エクレシア

チューナー・効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1500/守1500
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、
(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):自分・相手のメインフェイズに、このカードをリリースして発動できる。
手札・デッキから「相剣」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を特殊召喚する。
(3):このターンに融合モンスターが自分の墓地へ送られている場合、エンドフェイズに発動できる。
墓地のこのカードを手札に加える。
《アルバスの落胤》をフィールドに供給できる聖女様。自己SS出来るレベル4チューナーとしても優秀であらゆる面で隙が無い。③効果の回収も狙い易いベストマッチな相性。

デスピアの導化アルベル等、デスピア関連

効果モンスター
星4/闇属性/天使族/攻1800/守 0
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「烙印」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在する状態で、
自分フィールドの表側表示の融合モンスターが相手の効果でフィールドから離れた場合、
または戦闘で破壊された場合、相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
このカードを特殊召喚し、対象のモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
召喚・特殊召喚するだけで《烙印融合》をサーチできる注目の1枚。《烙印開幕》等、アクセス札が元来多く安定感も凄まじい。《アルバスの落胤》強化で《アルベル》に注目が集まるのは何とも皮肉ですが、相性の良さは紛れもない事実です。
持っておきたいデスピア関連カード
3枚:デスピアの導化アルベル
3枚:悲劇のデスピアン
1.2枚:デスピアの大導劇神
3枚:烙印開幕
1.2枚:赫の烙印
2.3枚:烙印劇城デスピア

超雷龍等、サンドラ関連

融合・効果モンスター
星8/闇属性/雷族/攻2600/守2400
「サンダー・ドラゴン」+雷族モンスター
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●雷族モンスターの効果が手札で発動したターン、
融合モンスター以外の自分フィールドの雷族の効果モンスター1体をリリースした場合に
EXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手はドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事ができない。
(2):このカードが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに自分の墓地の雷族モンスター1体を除外できる。
《烙印融合》の誓約下でも展開できる制圧役として注目されそうな予感。
《烙印融合》で《雷電龍-サンダー・ドラゴン》を墓地に送り、ルベリオン⇒アルビオンして鳥雷龍するだけで超雷龍が出る。あと、「デスピア」のシナジーを意識して《闇の誘惑》を採用する場合、ついでにシナジーしてくれるのがGOOD!

デスフェニ出張関連

融合・効果モンスター
星8/闇属性/戦士族/攻2500/守2100
レベル6以上の「HERO」モンスター+「D-HERO」モンスター
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターの攻撃力は、
自分の墓地の「HERO」カードの数×200ダウンする。
(2):自分・相手ターンに発動できる。
自分フィールドのカード1枚とフィールドのカード1枚を選んで破壊する。
(3):このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
次のターンのスタンバイフェイズに、自分の墓地から「D-HERO」モンスター1体を選んで特殊召喚する。
融合縛り下でも展開できる最強妨害!
「デスピア」との相性は元来良いし、発動する順番にさえ気を付けておけば《烙印融合》とも共存できるので最強!ミラジェイドとデスフェニの2体が並ぶだけで圧力がやばい。
デスフェニ出張一例
・3枚:フュージョン・デステニー
・1枚:D-HEROデストロイフェニックスガイ
・1枚:D-HEROディバインガイ
・1枚:D-HEROダッシュガイ
・1枚:捕食植物-ヴェルテ・アナコンダ

捕食植物-ヴェルテ・アナコンダ

リンク・効果モンスター(制限カード)
リンク2/闇属性/植物族/攻 500
【リンクマーカー:左下/右下】
効果モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターはターン終了時まで闇属性になる。
(2):2000LPを払い、
「融合」通常・速攻魔法カードまたは「フュージョン」通常・速攻魔法カード1枚をデッキから墓地へ送って発動できる。
この効果は、その魔法カード発動時の効果と同じになる。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。
②効果で《烙印融合》の効果をコピー可能。このカード自身を混ぜる事で《氷剣竜ミラジェイド》も展開可能。手うち《烙印融合》との噛み合いは良くないが、デスフェニ等を併用するならとりあえずついて回るカードだと思います。
次の改訂で禁止されるのでは?という声も多い。しかし、それはコナミのみぞ知る所。

ガーディアン・キマイラ

融合・効果モンスター
星9/闇属性/獣族/攻3300/守3300
カード名が異なるモンスター×3
このカードは手札と自分フィールドのモンスターのみを
それぞれ1体以上素材とした融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。
このカードの(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが魔法カードの効果で融合召喚した場合に発動できる。
手札で融合素材としたカードの数だけ自分はデッキからドローし、
フィールドで融合素材としたカードの数だけ相手フィールドのカードを選んで破壊する。
(2):自分の墓地に「融合」が存在する限り、このカードは相手の効果の対象にならない。
直接的な繋がりは薄いですが、デスピア構築なら是非採用したい1枚。《烙印劇城デスピア》や《赫の烙印》でいきなり飛び出してくる《ガーディアン・キマイラ》はマジ強い!

シャドール関連

「シャドールに待望の1枚初動がやってきた!」と話題の組み合わせ。
任意の闇属性または光属性シャドールモンスターを素材として展開、素材を効果で墓地に送る事で誘発が狙えるベストマッチ具合。闇属性モンスターを融合指定する《神炎竜ルベリオン》が光属性なのも色々噛み合いがよさそう。

超融合&超融合用EX

《超融合》し易いデッキなのでメインまたはサイドへの採用は大いにあり。
基本的にはアルバス融合体で賄えそうですが、メタを見て融合モンスターの採用を検討するのもアリですね!

烙印の気炎

速攻魔法
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):手札のモンスター1体を相手に見せ、そのモンスターと同じ種族で、
攻撃力または守備力が2500のレベル8融合モンスター1体をEXデッキから墓地へ送る。
その後、以下の効果を適用できる。
●見せたモンスターを捨て、「アルバスの落胤」1体または
そのカード名が記されたモンスター1体をデッキから手札に加える。
(2):このターンに融合モンスターが自分の墓地へ送られている場合、エンドフェイズに発動できる。
墓地のこのカードを手札に加える。
収録タイミングの関係で再録されていない1枚。便利なカードなので持っていない場合は集めておくといいかも。

アーティファクトの神智

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカードを発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。
(1):デッキから「アーティファクト」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):このカードが相手によって破壊された場合、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
再録されている《アーティファクト-デスサイズ》を有効活用する為の1枚。
神智やモラルタを採用し、ミラジェイド+罠みたいな盤面を目指すのも悪くなさそう!
【罠型ヴァレット】みたいなイメージで【罠型アルバス】は全然ありな気がします。

烙印融合を主軸とした様々な出張プラン

エルドリッチ型、シャドール型、召喚獣型等々、《烙印融合》を軸として様々な混合デッキが既に模索されている模様。管理人はブラマジ型を考えています(竜騎士安定)。

教導の聖女エクレシアは入るのか否か?

効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1500/守1500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「教導の聖女エクレシア」以外の「ドラグマ」カード1枚を手札に加える。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。
(3):このカードはEXデッキから特殊召喚されたモンスターとの戦闘では破壊されない。
再録されなかった事で話題になっている《教導の聖女エクレシア》ですが、ストラクのコンセプトからは確かにズレているので再録漏れも納得できます。ただ、天球⇒教導エクレシア⇒エンカウンターを主軸とした構築も面白そうではあるので、1プランとして検討してみる価値はあるかなーと思っています。
再録されたフルルドリスを活用するならやっぱりいた方が強いでしょうしね!

烙印融合、早く使いたいぜぇ……

アルバスデッキ自体も勿論楽しみですが、それ以上に《烙印融合》の可能性を早く試したくてうずうずしています(∩´∀`)∩

とりあえず【ブラマジデッキ】に採用して、竜騎士安定構築してみたいぜぇ……(*´ω`)

+3

コメント

  1. 匿名 より:

    関連カードが多すぎるのが問題(嬉しいけど)なので来年にエクレシ アライブとかそんな名前でストラク出てくれると願望

    +1
  2. 神光の宣告者使い より:

    とりあえずリミットレギュレーション来てから考慮します…

    +3
  3. 匿名 より:

    デスピア関連改めて見てると悲劇アルベル開幕の3枚の結び付きがエグいですね。しかもこの結び付きに「デスピア」「烙印」2つのテーマサポートからアクセスできるのもまたエグい…

    +2
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