【星鍵士リイヴ効果裁定】星鍵士リイヴの効果でセットした速攻魔法・罠カードはそのターン中に発動可能!?【裁定変更されました】

公開日: : 最終更新日:2019/11/24 カード裁定

本日発売『リンク・ヴレインズ・パック3』に収録された《星鍵士リイヴ》の公式裁定(Q&A)に興味深い内容が含まれていたのでお伝えします。

カードの強さの根幹に関わるとても重要な裁定なのですが、テキストから読み取る事が困難なので気付いてない人の方が圧倒的に多いと思われる案件です。

これ、本当に合ってるんでしょうか(半信半疑)?

※:裁定変更されたので現在では違う処理になります。

関連記事:【星鍵士リイヴ効果裁定変更】速攻魔法・罠カードはセットしたターンに使えなくなりました!

  (C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
(C)Konami Digital Entertainment

SPONSORED LINK

星鍵士リイヴ効果

《星鍵士リイヴ》 
リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/サイバース族/攻2000
【リンクマーカー:左/左下】
モンスター2体
このカードは自分の墓地に「星遺物」カードが存在する場合のみリンク召喚できる。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。デッキから「星遺物」魔法・罠カード1枚を選んで自分フィールドにセットする。このターン、自分の墓地に「星遺物」モンスターが存在しない場合には、そのカードは発動できない。
(2):リンク召喚したこのカードがリンク素材として墓地へ送られた場合に発動できる。フィールドのカード1枚を選んで持ち主のデッキに戻す。

速攻魔法・罠カードもセットしたターンに発動可能になる?

Question
自分の墓地の「星遺物」と名のついたカードが「星遺物の加護」のみの状態で、「星鍵士リイヴ」をリンク召喚し、『①:自分メインフェイズに発動できる。デッキから「星遺物」魔法・罠カード1枚を選んで自分フィールドにセットする。このターン、自分の墓地に「星遺物」モンスターが存在しない場合には、そのカードは発動できない』モンスター効果によって、「星遺物に眠る深層」をセットしました。

そのターン、「星鍵士リイヴ」が相手モンスターと戦闘を行う際に、手札の「星遺物-『星槍』」の『①:リンクモンスターを含むモンスター同士が戦闘を行うダメージ計算時に、このカードを手札から捨てて発動できる。その戦闘を行う相手モンスターの攻撃力は3000ダウンする』モンスター効果を発動し、「星遺物-『星槍』」が墓地へ送られました。

この場合、戦闘後など、「星鍵士リイヴ」のモンスター効果でセットした「星遺物に眠る深層」をこのターン中に発動する事はできますか?
Answer
「星鍵士リイヴ」のモンスター効果によって、デッキからセットした「星遺物」と名のついた魔法・罠カードは、そのセットする処理の際に、自分の墓地に「星遺物」と名のついたモンスターが存在していれば、そのターンの間にいつでも発動できるようになるというわけではありません。

「星鍵士リイヴ」のモンスター効果によって、デッキからセットされた後、その「星遺物」魔法・罠カードのカードの発動を行いたいその時点において、自分の墓地に「星遺物」と名のついたモンスターが存在しているのであれば、セットしたターンでも発動する事ができます。

質問の状況の場合、ダメージ計算時にモンスター効果を発動した「星遺物-『星槍』」が自分の墓地へ送られていますので、自分の墓地に「星遺物」と名のついたモンスターが存在する状態となっています。

「星遺物に眠る深層」の発動はダメージステップに行う事はできませんので、その戦闘が終了した後のバトルステップなど、自分の墓地に「星遺物」と名のついたモンスターが存在する状態のままであるならば、その「星遺物に眠る深層」をこのターンに発動する事ができます。

遊戯王OCG:データカードベース引用

このQ&Aから分かる事は二つ!

1つ、「星遺物」モンスターの参照はリンク召喚後とか関係なく、発動を行いたいその時点において参照出来れば良いという事。

2つ、通常魔法・速攻魔法・罠を問わず、セットしたターンに発動できるようになるという事。

…えっ!?

この効果テキストから「速攻魔法・罠カードをセットした場合、そのカードはセットしたターンでも発動できる。」を読み取れた人いる?

無理やり解釈すると、『このターン、自分の墓地に「星遺物」モンスターが存在しない場合には、そのカードは発動できない』=『このターン、自分の墓地に「星遺物」モンスターが存在する場合には、そのカードは発動できる』って事ですかね!(分からん)。

Question通りなら永続罠である《星遺物に眠る深層》をそのまま展開札に使えるって事になるんですけど?大丈夫ですか?

このテキストは通常魔法の発動を状況次第で抑制するテキストだと思っていただけに、これはかなり驚きました。

ただでさえ強いリイヴが更におかしなことになってる…

この裁定見た時の管理人はこんな顔してたと思います…。

リイヴはシンクロイヴを使えばただでさえ汎用って言われてたのに、こんな強裁定貰ったら更にやばい事になるじゃないですか!

記事にしておいてなんですが、今でも本当にあってるかどうか半信半疑です。…マジか…。

裁定変更:【星鍵士リイヴ効果裁定変更】速攻魔法・罠カードはセットしたターンに使えなくなりました!

SPONSORED LINK

関連記事

Comment

  1. 匿名 より:

    公式DBは時折信じられない誤字やミスがあるので明日・明後日くらいにもう1度確認すると良いですね
    しれっと直されていても不思議ではないです

  2. huyu より:

    この解答文は深層をダメステに発動できない=深層を罠と認識してる、ので誤字やカード間違いではないと思うんですよね。
    まあ不可解すぎるので修正されそうではありますね。

  3. ルーシー より:

    むしろこれはサイレント修正案件ですわ…

  4. 匿名 より:

    発動したい時にあればいいってのは逆に発動したい時に退いてたら無理って言う縛りも内包してるのでいいんですけど、2個目は後日やっぱナシになっててもおかしくないと思っちゃいますね
    とは言え今この時点ではこう言う裁定なので、修正されるまではそれに準拠して扱えばいいと思いますが

  5. 匿名 より:

    これ、裁定このままで罠使えるなら
    星遺物の導きがヤバそうですね……
    シンクロイヴのルートだとコストも用意できますし……

  6. 匿名 より:

    墓地に星遺物がなきゃ使えない=あったら使える
    せめてセットしたターンでも使えるのテキストがあればこんなに悩まなくても…

  7. 匿名 より:

    教習所の学科試験ってこんな感じですよね

  8. 匿名 より:

    因みに管理人様へ
    深層は永続罠です。むしろ通常なら良かったですが……

  9. より:

    発動時に働く判定じゃないことが悪さしているのか……??

  10. 匿名 より:

    これ出来るなら、セラもセットターン落とし穴発動できるのでは?

    ということで無効

    • 匿名 より:

      セラはリイヴと違って、セットしたカードを発動できなくすることをできなくする効果を持ってないからできない。
      リイヴは発動できなくすることをできなくすることができるから発動できるというテキストなので全然別物ですな。

  11. 匿名 より:

    まるで効果でセットしたカードは基本的にそのターン発動出来るかのような解釈
    これは回答者のケジメ案件では?

  12. 匿名 より:

    誤裁定だったみたいで更新きましたね
    明らかにテキストとかけ離れた処理だったし、まぁ収まるところに収まった感じ

コメントを残す

アークファイブはプライム特典

【遊戯王 最新禁止制限カードリスト】2020年1月リミットレギュレーション改訂:アザトート、ガンブラー禁止!

『遊☆戯☆王.jp』にてリミットレギュレーション改訂(2020/1

【銀河眼の残光竜・効果考察】プライムやタキオンと相性抜群のナンバーズ専用リミ解!

『レジェンダリーゴールドボックス』(SPパック)ライバル枠特集第3

【デッキ選択で分かる決闘者の趣味】デッキビルドパック遍歴を見ると分かり易い?

デッキビルドパックの選択傾向で決闘者の好みが見えるってホント!?

【ヴァレルエンド・ドラゴン効果考察】ヴァレルロードで処理可能?攻略法・除去手段を考えよう!

『レジェンダリーゴールドボックス』(SPパック)ライバル枠特集第二

【メダロット:スリーブ・プレマ等発売決定!予約開始!】ババンバンとデュエルだ!【サプライの軌跡】

「メダロット」のカードサプライ(スリーブ,マット,デッキケース

【公式動画】強欲な壺やカオソルフィギュアを動画でチェック!カオソルカッコイイね…

Vジャンプチャンネルにて、付録カード《焔聖騎士-リナルド》の効果紹

【全員応募者サービス】ラーの翼神竜(絵違い)20thシク!封印の黄金櫃、ブラホシークレット!

2020年1月20日発売週刊少年ジャンプ8号で実施される応募者全員

【スカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴン効果考察】奇跡のトリプルチューニング!どう出す?

12月21日発売『レジェンダリーゴールドボックス』(SPパック)に

→もっと見る

PAGE TOP ↑