【烙印融合】「ステイセイラ・ロマリン」の可能性|1枚から3体並ぶコンボ【デッキの種】

今日も今日とて《烙印融合》の話題!

――――という事で、《烙印融合》によって生まれた《ステイセイラ・ロマリン》の可能性に注目してみました。《ステイセイラ・ロマリン》に関しては、《烙印融合》が公開された際に少しだけ名前を挙げましたが、やはり結構やり手なのでは(?)という事で改めて記事にしてみました!

メインデッキだけでなくエクストラデッキから落とせるってのはやはり唯一性を感じますね。

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《烙印融合》によって生まれた《ステイセイラ・ロマリン》の可能性

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(1):自分の手札・デッキ・フィールドから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスター2体を墓地へ送り、「アルバスの落胤」を融合素材とするその融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
話題の《烙印融合》。デッキ内のモンスターを広範囲に渡って素材に出来る為、今回もこのカードが起点となって新たな動きが生れています。やっぱりこのカードはヤバイ!

ステイセイラ・ロマリンとは?

チューナー・効果モンスター
星4/光属性/植物族/攻1600/守 300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスター以外の自分フィールドの植物族モンスター1体を選んで墓地へ送り、
対象のモンスターはこのターンに1度だけ戦闘・効果では破壊されない。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキ・EXデッキからレベル5以下の植物族モンスター1体を墓地へ送る。

《ステイセイラ・ロマリン》はVジャンプ2021年3月号に付属した付録カードで、「ローズ・ドラゴン」を意識して生み出されたっぽい1枚。効果で墓地に送られるとデッキ・EXデッキからレベル5以下の植物族モンスター1体を墓地へ送るという強力な効果を持っています。

光属性なので、《烙印融合》の効果で素材にする場合は《烙印竜アルビオン》を融合召喚する事になります。そして、《アルビオン》が出るって事は《ミラジェイド》も出るって事です。

烙印融合1枚からアルビオン、ルベリオン、ミラジェイド

融合・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
「アルバスの落胤」+光属性モンスター
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。
自分の手札・フィールド・墓地から、「烙印竜アルビオン」を除く
レベル8以下の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
(2):このカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
デッキから「烙印」魔法・罠カード1枚を選んで手札に加えるか自分フィールドにセットする。
1.《烙印融合》を発動し、デッキ内の《アルバスの落胤》+《ステイセイラ・ロマリン》で《烙印竜アルビオン》を融合召喚
シンクロ・効果モンスター
星5/闇属性/植物族/攻1600/守2400
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地から「ブラック・ガーデン」1枚を選んで手札に加える。
(2):墓地のこのカードを除外し、
自分の墓地の、「ローズ・ドラゴン」モンスターまたはドラゴン族Sモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
▲メイデンを使いながらメイデンの効果を一切使わないってのが逆に面白い
2.《アルビオン》効果チェーン1、《ロマリン》効果チェーン2で効果を発動し、《ロマリン》の効果で《ガーデン・ローズ・メイデン》をエクストラデッキから墓地へ、《アルビオン》効果で《神炎竜ルベリオン》を融合召喚(素材は墓地の《アルバスの落胤》+《ガーデン・ローズ・メイデン》)。
融合・効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻2500/守3000
闇属性モンスター+「アルバスの落胤」
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが融合召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。
自分のフィールド・墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、
「神炎竜ルベリオン」を除くレベル8以下の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを持ち主のデッキに戻し、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
このターン、このカードは攻撃できず、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
3.《神炎竜ルベリオン》の効果で《氷剣竜ミラジェイド》を融合召喚!(手札コスト1枚要求)※素材は除外されている《アルバスの落胤》+《ガーデン・ローズ・メイデン》
《ルベリオン》の効果で《アルバスの落胤》と《ガーデン・ローズ・メイデン》がデッキに戻る為、デッキ内に《ステイセイラ・ロマリン》が残っていれば次ターン以降《烙印融合》で似た動きが可能になるのもポイント!
ハンドコストが1枚必要ではありますが、実質1枚(烙印融合)で《烙印竜アルビオン》,《神炎竜ルベリオン》,《氷剣竜ミラジェイド》の3体を並べる事が出来す。展開の流れでEXデッキを回復したり、場に出てきたアルバス融合体が後々アドを稼ぐ事を考えると、かなりの爆アド展開!
《氷剣竜ミラジェイド》はシンプルに強いし、これはかなり応用が利きそうな展開だと思います。
なお、今回は横に並べる事を重視しましたが、《烙印竜アルビオン》を素材にし、エンドフェイズに「烙印」魔法・罠をセットする動きに繋げりした方が実践向きかもしれません。※+α必要。
カウンター罠
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):モンスターを特殊召喚する効果を含む、モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。
「アルバスの落胤」を融合素材とする融合モンスターを、
自分フィールドの表側表示モンスターの中から1体または自分の墓地から2体選んで持ち主のEXデッキに戻し、
その発動を無効にし破壊する。
(2):墓地のこのカードを除外し、「烙印断罪」以外の自分の墓地の「烙印」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。
とりあえず《烙印断罪》とか背負うと強いんじゃないでしょうか?

闇属性のシンクロモンスターを落とせるってのがデカイ!

シンクロ・効果モンスター
星5/闇属性/植物族/攻1600/守2400
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地から「ブラック・ガーデン」1枚を選んで手札に加える。
(2):墓地のこのカードを除外し、
自分の墓地の、「ローズ・ドラゴン」モンスターまたはドラゴン族Sモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
融合素材になるだけで闇属性のシンクロモンスターを墓地に供給できるのって、流石に《ステイセイラ・ロマリン》の唯一性なんじゃないでしょうか?
まぁ、このルートを使うまでもなく《烙印融合》は強いんですが、EXデッキの消耗を結果的に抑えながら横に沢山並べる展開ルートとしては結構有用だと思うので、気になる人は《ステイセイラ・ロマリン》を押さえておくといいかもしれませんね!
+2

コメント

  1. >>なお、今回は横に並べる事を重視しましたが、《烙印竜アルビオン》を素材にし、エンドフェイズに「烙印」魔法・罠をセットする動きに繋げた方が実践向けではあります。
    ここよくわからないんですがアルビオンをなんの素材にする想定なんでしょうか? 烙印融合使用後はリンク・エクシーズはできませんし、アルビオンは素材が除外、ルベリオンはデッキバウンスで墓地にアルビオンが行かないような

    +3
    • 劇城が噛んだ場合を想定してました
      1枚からでは流石に素材にすることはできませんね<(_ _)>

      0
  2. キットとアルビオンでビーストアイズ立てればアルビオン効果で烙印魔法罠をセット出来ますね。

    +1
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