【磁石の戦士&XYZ強化】King’s Court収録カードチェックその2!Magnet Inductionが強い!

『King’s Court※TCG』に収録される【磁石の戦士】と【XYZ】強化の特集だ!

前回【絵札の三銃士】関連のカードについては特集したので、今回は【磁石の戦士】【XYZ】関連のカードについてご紹介していきます。

特に、【磁石の戦士】&【マグネット・ウォリアー】サポートである《Magnet Induction》はかなりイケてる性能なので、使用者の皆さんは必ずチェックして行ってくださいねー(/・ω・)/

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

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King’s Court収録:マグネット&XYZ強化

本記事で紹介しているカードは、2021年7月9日にTCGで発売が予定されている『King’s Court』に収録される海外先行の新規カードです。「絵札の三銃士」新規は先日紹介したので、今回は「マグネット・ウォリアー」「磁石の戦士」関連の新規カードをご紹介します。

Magnet Induction

Normal Spell
If you control a “Magnet Warrior” monster whose original Level is 4 or lower:
Special Summon 1 Level 4 or lower “Magnet Warrior” monster from your Deck with a different name than the cards you control,
also for the rest of this turn after this card resolves,
“Magnet Warrior” and “Magna Warrior” monsters you control cannot be destroyed by battle or your opponent’s card effects.
You can only activate 1 “Magnet Induction” per turn.

日本語訳
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドに元々のレベルが4以下の「マグネット・ウォリアー」モンスターが存在する場合に発動できる。同名カードが自分フィールドに存在しないレベル4以下の「マグネット・ウォリアー」モンスター1体をデッキから特殊召喚し、このターン中、以下の効果を適用する。
●自分フィールドの「マグネット・ウォリアー」モンスター及び「磁石の戦士」モンスターは
戦闘及び相手の効果では破壊されない。

自分フィールドに存在しない「マグネット・ウォリアー」をデッキから特殊召喚!
このカードの偉い所は、効果処理時に自分フィールドに「マグネット・ウォリアー」が存在しない場合でも、ちゃんと効果処理を遂行してくれる所にあります。
このテキストなら発動にチェーンして除去られたとしても損しないし、戦闘破壊耐性付与で《マグネット・フィールド》とお手軽コンボは出来るしで、、、マジで良い事尽くめ!
これだけ優秀だとテーマへの影響も大きそうですねぇ…。

XYZ Hyper Cannon

Continuous Trap
You must control “XYZ-Dragon Cannon”, or a Fusion Monster
that lists “XYZ-Dragon Cannon” as material, to activate this card’s effect.
This card’s effect depends on whose turn it is.
●Your turn: You can target 1 of your banished Union monsters;
place it on the bottom of your Deck, and if you do, draw 1 card.
●Your opponent’s turn: You can discard any number of cards,
then target the same number of cards your opponent controls; destroy those cards.
You can only use this effect of “XYZ Hyper Cannon” once per turn.

日本語訳
永続罠
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できず、自分フィールドに「XYZ-ドラゴン・キャノン」または「XYZ-ドラゴン・キャノン」を融合素材とする融合モンスターが存在する場合にしか発動できない。
(1):発動ターンによって以下の効果を発動できる。
●自分ターン:除外されている自分のユニオンモンスター1体を対象として発動できる。
そのカードをデッキの一番下に戻し、自分はデッキから1枚ドローする。
●相手ターン:手札を任意の枚数捨て、捨てた数だけ相手フィールドのカードを対象として発動できる。そのカードを破壊する。

《XYZ-ドラゴンキャノン》の攻撃名を冠した永続罠が登場!
自分ターンに使うとアド源になり、相手ターンに使うと除去役になる1枚。特に相手ターンの効果が強力で、フリーチェーンで複数枚破壊は豪快です!
発動条件が結構重くはありますが、このカードを採用している時点でクリアしておかなくてはならないハードルだと思うので、これは越えなくてはならないハードでしょうね~

Magnet Inductionはかなり強いと思います

この手の魔法カードの欠点であるチェーン破壊を克服している点はやはり魅力的ですし、何より《マグネット・フィールド》とのシナジーが滅茶苦茶濃いのが良いですよね?

フィールド魔法
「マグネット・フィールド」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにレベル4以下の岩石族・地属性モンスターが存在する場合、
自分の墓地のレベル4以下の「マグネット・ウォリアー」モンスター1体を対象としてこの効果を発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(2):1ターンに1度、自分の岩石族・地属性モンスターの戦闘で
相手モンスターが破壊されなかったダメージステップ終了時に発動できる。
その相手モンスターを持ち主の手札に戻す。

戦闘破壊を盾に相手フィールドのモンスターを全バウンス出来たらテンション上がるだろうなぁ…。

+1

コメント

  1. マグネットフィールドの②はターン1なので全バウンスは難しいのでは?

    +3
    • そういやこれなんで(1)(2)の効果はターン1って表記じゃなく
      (1)の効果はターン1
      (2)が1ターンに1度って分けて書いてるんだろう

      0
      • 理由はコナミに委ねるところだけどできることが変わる。
        ①は同名カードで張り替えても効果を使えない。
        ②は(あんまりないだろうけど)張り替えればそれぞれ1回ずつ使える。

        0
  2. メタバースで貼り替えると2回使えるのかな

    0
  3. メタバ等のバトルフェイズ張り替えなら②は複数回使えるね
    まあ本当にギリギリの状況で覚えておくと役に立つかも、って程度で狙うものでは無さそう

    +3
  4. あー、なるほど
    2は名称ターン1ではないのですな

    0
  5. イラストつながりでトライアングルフォースもください(悪い人バージョンのヨハンが使ったデッキから同名カードを発動させる永続魔法)

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