【2022年対応ブラック・マジシャン】デッキレシピ|烙印融合搭載の最新型をご紹介!

2022年1月改訂に対応した新たなブラマジデッキが完成したのでご紹介!

今回ご紹介するのは、『ストラクチャーデッキ-アルバ・ストライク』で登場した新カード《烙印融合》を搭載した【烙印型ブラマジデッキ】です。

《烙印融合》によって師匠、ガール、マハード等を墓地に送りつつ、《氷剣竜ミラジェイド》や《竜騎士ブラック・マジシャン》等に繋げる超絶シナジー!

《超魔導戦士-マスター・オブ・カオス》から放たれる衝撃の激熱ムーブ等々、見所十分(自分で言ってりゃ世話ないぜ)なデッキになっています!

かつてないほどの手応えを感じている自信作です。それでは早速レシピからどうぞ!

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烙印ブラマジ:デッキレシピ

☆烙印融合の助力によって生まれる新たなブラマジデッキ
☆マスター・オブ・カオスの可能性が無限大に!?
☆今、黒魔術の秘儀が熱い!?
☆無限に悩ましいアルバスと師匠の枚数

「烙印融合」で「竜騎士ブラック・マジシャン」を展開できる

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカードを発動するターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(1):自分の手札・デッキ・フィールドから、
融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスター2体を墓地へ送り、
「アルバスの落胤」を融合素材とするその融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

ミラジェイド製造機として話題になっている《烙印融合》ですが、実は《竜騎士ブラック・マジシャン》を展開するのにも役立ちます!

《烙印融合》から《竜騎士ブラック・マジシャン》ルート
1.《烙印融合》で《神炎竜ルベリオン》を融合召喚(素材:アルバスの落胤とブラックマジシャン)
2.《神炎竜ルベリオン》の効果、墓地の《アルバスの落胤》と《ブラック・マジシャン》をデッキに戻して《竜騎士ブラック・マジシャン》を融合召喚!(コストは何でもOK)
融合・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
「ブラック・マジシャン」+ドラゴン族モンスター
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り
「ブラック・マジシャン」として扱う。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分フィールドの魔法・罠カードは相手の効果の対象にならず、
相手の効果では破壊されない。

……なので、《黒の魔導陣》&《永遠の魂》の布陣を作れるのであれば、《烙印融合》で《竜騎士ブラック・マジシャン》を狙いに行くのも悪くないムーブになります。

融合・効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻2500/守3000
闇属性モンスター+「アルバスの落胤」
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが融合召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。
自分のフィールド・墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、
「神炎竜ルベリオン」を除くレベル8以下の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを持ち主のデッキに戻し、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
このターン、このカードは攻撃できず、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

また、墓地の肥え方次第では、《神炎竜ルベリオン》で《超魔導戦士-マスター・オブ・カオス》等の展開も可能なので、状況に応じて使い分けるのもお洒落です。

なお、本デッキには《烙印融合》のサーチ役である《デスピアの導化アルベル》は採用していません。理由は色々ありますが、とりあえず召喚権はロッドに使うという硬い意思が一番の理由です。

「マスター・オブ・カオス」が無限の可能性を生み出す

融合・効果モンスター
星8/闇属性/魔法使い族/攻3000/守2500
「ブラック・マジシャン」+「カオス」儀式モンスター
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが融合召喚に成功した場合、
自分の墓地の光・闇属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(2):自分フィールドの光・闇属性モンスターを1体ずつリリースして発動できる。
相手フィールドのモンスターを全て除外する。
(3):融合召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、
自分の墓地の魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

上で少し触れた《超魔導戦士-マスター・オブ・カオス》に関する補足なのですが、《烙印融合》(アルバスの落胤)を採用する事で、実はこのカード、とんでもない挙動が可能になるんです。

……その最たるものが、《氷剣竜ミラジェイド》の蘇生!

融合・効果モンスター
星8/闇属性/幻竜族/攻3000/守2500
「アルバスの落胤」+融合・S・X・リンクモンスター
(1):「氷剣竜ミラジェイド」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):自分・相手ターンに1度、「アルバスの落胤」を融合素材とする融合モンスター1体をEXデッキから墓地へ送って発動できる。
フィールドのモンスター1体を選んで除外する。
次のターン、このカードはこの効果を使用できない。
(3):融合召喚したこのカードが相手によってフィールドから離れた場合に発動できる。
このターンのエンドフェイズに相手フィールドのモンスターを全て破壊する。

《氷剣竜ミラジェイド》は闇属性モンスターなので、蘇生制限を満たしてさえいれば、当然の様に《超魔導戦士-マスター・オブ・カオス》で蘇生が可能です(効果も全て丸っと活用可能)。

効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1800/守 0
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。
融合モンスターカードによって決められた、
このカードを含む融合素材モンスターを自分・相手フィールドから墓地へ送り、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
この効果で融合召喚する場合、このカード以外の自分フィールドのモンスターを融合素材にできない。

更に言えば、墓地に落ちている《アルバスの落胤》を《超魔導戦士-マスター・オブ・カオス》の効果で蘇生し、そこから効果に繋げて相手の場と融合する……なんてことも可能だったりします。この際、場に《炎神竜ルベリオン》を残す動きをする事で、光と闇のモンスターを一度に供給する事も出来るので、《超魔導戦士-マスター・オブ・カオス》の②効果にもスムーズに繋がります。

この様に、ただ単に《烙印融合》や《氷剣竜ミラジェイド》が強いだけでなく、しっかりとブラマジの動きと強い繋がりを形成出来る事に、大きな期待と可能性を感じています。

「黒魔術の秘儀」が、今熱い!

速攻魔法
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●融合モンスターカードによって決められた、「ブラック・マジシャン」または「ブラック・マジシャン・ガール」を含む融合素材モンスターを自分の手札・フィールドから墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
●レベルの合計が儀式召喚するモンスターのレベル以上になるように、「ブラック・マジシャン」または「ブラック・マジシャン・ガール」を含む自分の手札・フィールドのモンスターをリリースし、手札から儀式モンスター1体を儀式召喚する。

―――《黒魔術の秘儀》が、今熱い!

「何を今更……」って人も多い事と思いますが、最近のブラマジは秘儀がとにかく熱いんです!

上で紹介した《超魔導戦士-マスター・オブ・カオス》の功績がデカイってのも勿論なんですが、やっぱり《ガーディアン・キマイラ》の登場はバリバリデカかったなぁ……と実感しています。

融合・効果モンスター
星9/闇属性/獣族/攻3300/守3300
カード名が異なるモンスター×3
このカードは手札と自分フィールドのモンスターのみを
それぞれ1体以上素材とした融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。
このカードの(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが魔法カードの効果で融合召喚した場合に発動できる。
手札で融合素材としたカードの数だけ自分はデッキからドローし、
フィールドで融合素材としたカードの数だけ相手フィールドのカードを選んで破壊する。
(2):自分の墓地に「融合」が存在する限り、このカードは相手の効果の対象にならない。

いや、もう、純粋に強い!

妨害数の上限が限られているブラマジにとって、ドローと妨害を兼ねた融合モンスター(しかもテーマ内の動きで補完できる)ってマジで貴重なんですよね。

秘儀はバトルフェイズ中にも発動できるし、ターン1も無いし、もう言う事なしの強さです!

儀式・効果モンスター
星7/闇属性/魔法使い族/攻2100/守2500
「カオス・フォーム」により降臨。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
儀式モンスターを除く、「ブラック・マジシャン」またはそのカード名が記されたモンスター1体をデッキから手札に加える。
その後、手札を1枚選んでデッキの一番上に戻す。
(2):相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。
このカードを持ち主の手札に戻し、自分の墓地から「ブラック・マジシャン」1体を選んで特殊召喚し、
その発動した効果を無効にする。

そこまで多用はしませんが、《イリュージョン・オブ・カオス》も展開して悪くない性能ですし、何ならテーマ外の儀式モンスターを混ぜても良いですからね!マジで秘儀ってだけあるぜ!

アルバスの落胤の採用枚数について

最後にちょっとした注意点を少々。本レシピでは《アルバスの落胤》を2枚採用していますが、ここはぶっちゃけ1枚採用でも問題ないと思っています。

確かに、《捕食植物ヴェルデ・アナコンダ》や《烙印竜アルビオン》を使った展開をしてしまうと、その後の《烙印融合》が腐ってしまうという問題はあるのですが、腐った魔法は最悪ソウルズのドローにしてしまうというケア手段があるので、早々困る事は無いかなぁ……という印象です。


▲アルバス1枚採用でアナコンダすると二枚目以降の烙印融合が腐る

なので、管理人自身は普段1枚で回しているんですが、今回はデッキ紹介という事でより安定する2枚構築で紹介させていただきました。まぁ、そこはご自身で試して頂けると幸いです。


▲師匠の絵柄をどれにするかも悩むけど

……あ、悩みポイントと言えば、師匠の枚数も悩ましいですね!

ここは現状3枚で回していますが、《烙印融合》で落としやすくなった事・《竜騎士ブラック・マジシャン》で疑似師匠を供給し易くなったこと等を考慮すると、枚数を減らす選択もアリかな?と思う部分は多少あります。……まぁ、ここも好みだと思うので、自由にやってもらって結構です。

混ぜやすいドラゴン族が遂に来たッ!って感じ

以前から、ブラマジデッキに自然に混ぜられるドラゴン族が欲しい欲しいと思っていたので、この出会いは本当に革命でした!(勿論、合体竜ティマイオスも素晴らしい新規でしたが)。

最初は《フュージョン・デステニー》の穴埋めの為の代案でしたが、個人的にはフューデス出張を余裕で越えていると思っているので、現状かなり満足しています(∩´∀`)∩

最後に、一緒にデッキを考えてくれたPokoさんのブログもご紹介!

この記事をUPする同タイミング位にあちらでも記事がUPされると思うので、そちらもヨロシク!

+3

コメント

  1. アルベル使わない烙印レシピを探してたんで丁度いい
    早速ADSで回すわ

    +2
  2. 相性がいいテーマとして出張するのはいいですね。
    やはりどのデッキでも出張できてしまうのは、まずいので。
    ブラマジも好きなので、面白かったです。
    ただ、私は純構築に今はこだわりたいかな。

    +1
  3. マスターオブカオス(と使えないけどドラグーン)が数少ない烙印の気炎対応モンスターなので組んでる人は意外といると予想
    クロニクルマジシャンもアルバス融合体と仲良しだし

    0
  4. このデッキ、アルビオンはどう使うの?

    0
    • 基本はミラジェイドのコストですが、マハードで出すこともできますよ

      0
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