【アームドドラゴンデッキレシピ紹介】パイルや華信龍の使用感もお届け!

念願の《パイル・アームド・ドラゴン》を手に入れたぞ‼

……という事で、ようやく【アームド・ドラゴン・サンダーデッキ】を完成させる事が出来ました。

色々混ぜ物しようかとも思ったのですが、今回は初めて触るデッキという事で、出来る限り純正寄りの構築で仕上げてみました。※テンペストやグラムは自然と入るカードなので採用しています。

とりあえず新規カードの使用感が気になるところだと思うので、そこら辺を中心に進めていきます。

事前のお知らせでは【アームドガイア】を予定していましたが、新カードの増加でプールが豊富になってきたので、今回は見送りました。※うまくまとまらなかったとも言える。

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アームドラゴンサンダーデッキレシピ

烈竜はヴォルニゲシュの代用枠です。テストの為に今回は代用カードで回してみました。

アームドモンスターの配分について

Lv3,5,7は基本的に3枚で良い
ここが絡まないと手札が減っていくデッキなので、ここは厚めで良い…というか、厚くないと困る印象。パイル等が絡むと一気にデッキが枯れるので要注意‼
Lv10は2枚あると安心だけど重ね引きが弱い
素引きがとにかくきついので今回は1枚。ただ、Lv10の展開を確実にするなら2枚あると安心ではあります。Lv10にもコストになった際の効果があったら最高だった…。
パイル・アームド・ドラゴンは超強い
このカードはマジで革命。Lv10を更に厚くするなら3枚採用にしたい。いつでも構築をいじれる様に3枚確保しておく予定です。

メインデッキ採用で迷ったカード

効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1800/守1300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、
このカードの効果を発動するターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。
デッキから「融合」通常魔法カードまたは「フュージョン」通常魔法カード1枚を手札に加える。
(2):EXデッキの融合モンスター1体を相手に見せて発動できる。
そのモンスターにカード名が記されている融合素材モンスター1体を自分の墓地から選んで裏側守備表示で特殊召喚する。
サンダーをコストにする事で誘発を狙えるドラゴン族‼
融合・フュージョンを採用することでエクストラデッキの選択も広がるので面白い。
《アームド・ドラゴン・カタパルトキャノン》を見せて《アームド・ドラゴン・サンダーLv7》を蘇生できるのも魅力的。
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1500/守1500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「教導の聖女エクレシア」以外の「ドラグマ」カード1枚を手札に加える。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。
(3):このカードはEXデッキから特殊召喚されたモンスターとの戦闘では破壊されない。
天球を立てるのがうまいデッキなので、天球+エクレシア+α妨害を先行プランとして考えていた時期がありました。
天球アルバスシュートと併用する事でストーリーシナジーも高まるぜ‼
採用するなら、タートルとEXデッキを調整して、エクレシア3,ドリス1,天底1,パニッシュメント2位で構築するとちょうど良さそうです。
通常魔法
(1):自分メインフェイズ1開始時に、自分のEXデッキの
裏側表示のカード3枚または6枚をランダムに裏側表示で除外して発動できる。
除外したカード3枚につき1枚、自分はデッキからドローする。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分はカードの効果でドローできない。
とにかく枚数が欲しいので初動としてのドロソ検討。
天球3,ヴォルニゲシュ3,黒龍3,オーバーロード3みたいな構築にすると普通に乗りこなせそうですが、Lv3でドローできなくなるのが性格的に嫌だったので不採用。
通常魔法
(1):自分の墓地のモンスター5体を対象として発動できる。
そのモンスター5体をデッキに加えてシャッフルする。
その後、自分はデッキから2枚ドローする。
マッハで墓地が肥えるので相性自体は良いのですが、テンペストやグラムとの相性がいまいちなので不採用。でも、全然ありなドロソだと思います。

エクストラは余裕があって逆に難しい

ここに関しては全然煮詰まってないので、検討したが見送ったカードをザックリ紹介しておきます。

エクシーズ・効果モンスター
ランク7/風属性/機械族/攻 0/守3000
レベル7モンスター×2
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を2つ取り除いて発動できる。
自分フィールドに「バトル・イーグル・トークン」
(機械族・風・星6・攻2000/守0)を可能な限り特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したトークンはこのターンのエンドフェイズに破壊される。
この効果の発動後、ターン終了時まで相手が受ける戦闘ダメージは0になる。
先行プランとして採用を検討しましたが、エクストラの都合で今回は見送りました。
EXに余裕があるデッキではありますが、落胤などを採用しだすと流石に枠が厳しかったです。

トマホークを採用すると、そこから繋げていくリンクモンスターが重要になってくるので、そちらも並行して採用する必要が出てきます。

定番としては、《I:Pマスカレーナ》《トロイメア・フェニックス》《トロイメア・ユニコーン》等、そして頂点となるリンク4の選定。要するに《アクセス・コード・トーカー》‼

アームドサンダーを使ってみて感じた事

アームドサンダーがいないと手札が減っていく

動くたびにコストを要求されるので、その部分で如何に詐欺できるかがこのデッキの鍵です。

なので、アームドサンダーは当然厚めに採用するとして、それ以外にもコストに適したカードを採用する必要性を感じました。

今回はテンペストやグラムを採用しましたが、それ以外の選択肢も検討すべきデッキなんだろうなぁ…と強く感じています。

テンペストとグラムが無限に強い

効果モンスター
星7/風属性/ドラゴン族/攻2400/守2200
このカード名の(1)~(4)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):手札からこのカードと風属性モンスター1体を墓地へ捨てて発動できる。
デッキからドラゴン族モンスター1体を手札に加える。
(2):ドラゴン族か風属性のモンスターを自分の手札・墓地から2体除外して発動できる。
このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
(3):このカードが特殊召喚されている場合、相手エンドフェイズに発動する。
このカードを手札に戻す。
(4):このカードが除外された場合に発動できる。
デッキからドラゴン族・風属性モンスター1体を手札に加える。
どのモードも相性抜群の最強カード!
久々に使いましたが、やっぱりこのカードはお化けですね。
このカードのおかげでランク7が捗る捗る!
子征竜もワンチャンありかもしれません。
効果モンスター
星10/風属性/ドラゴン族/攻2900/守2200
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地からドラゴン族・鳥獣族モンスター2体を除外して発動できる。
このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
(2):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果は無効化され、その攻撃力は自分フィールドの装備カードの数×1000ダウンする。
(3):相手フィールドのモンスターが戦闘で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
そのモンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
ドラグニティRの中では地味な評価のカードでしたが、このデッキだとマジで最強!
消費の激しいアームドサンダーに持久力をもたらす素晴らしい1枚。
Lv10やレダメとランク10を組むこともできるので便利!

パイル・アームド・ドラゴンを使ってみた感想

効果モンスター
星7/風属性/ドラゴン族/攻2800/守1000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):風属性またはレベル7以上の、このカード以外のドラゴン族モンスター1体を手札から墓地へ送って発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):手札・デッキから「パイル・アームド・ドラゴン」以外の「アームド・ドラゴン」モンスター1体を墓地へ送り、
自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、自分はモンスター1体でしか攻撃できず、
対象のモンスターの攻撃力は墓地へ送ったモンスターのレベル×300アップする。
1枚のカードで2回もコスト支払い出来るの偉すぎる…
特にデッキからのコスト支払いは得しかしてないし、コストとは……?ってなりますねw
1体でしか殴れないデメリットは重そうに見えますが、オーバーロードすれば3000×3回だから問題ないのだ‼
Lv5から出すとLv10へのルートが絶たれるので、そこにだけは要注意‼
あと、採用枚数は無限に悩みますね……正直3枚で良い強さではある。

華信龍ノウルーズ・エリーズを使ってみた感想

効果モンスター
星7/風属性/ドラゴン族/攻2000/守2500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地に存在する場合、
手札からレベル5以上のモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
(2):このカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合、
相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。
墓地にうまく送り込めたらめちゃくちゃ強いけど、手札で腐ると無限に困るカードって印象でした。初手事故を回避するためにも、とりあえず1枚位から始める方がいいですね。
あと、天球シュートするとまぁまぁ強かったです。

ヴォルニゲシュを使ってみた感想

エクシーズ・効果モンスター
ランク7/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2100
レベル7モンスター×2
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を2つ取り除き、フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
この効果でモンスターを破壊した場合、自分フィールドの表側表示モンスター1体を選び、
その攻撃力を次のターンの終了時まで、破壊したモンスターの元々のレベル・ランクの数値×300アップできる。この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。このカードがドラゴン族モンスターをX素材としている場合、この効果は相手ターンでも発動できる。
ランク7で立てられる貴重な先行妨害枠‼
しかもLv7を素材にすると、効果発動の為に墓地に送るからLv7のサーチ効果にも繋がる神仕様です。正直、これを立てれるかどうかで手札の消費量が随分と変わるので、個人的には積極的に狙っていくべきカードだと思いました。
一気に素材を抜けるので、ラウンチでカリユガを狙うのも良いですね!

アームド・サンダー面白いデッキだ…

採用を見送ったカードだけでもあと2,3個デッキが組めそう……。

今回は純構築寄りで組んでみましたが、竜魔導からレインボーネオスしたり、ヴォルニゲシュからカリユガしたり、まだまだアイディアがあるので、今後も研究を続けていきたいと思います。

追伸.こんな事ならもっと早くから触っておくべきだったぜ…(白目)。

コメント

  1. >パイル・アームドの記事
    1枚のカードで2回もコスト支払い【デッキ】の偉すぎる…
    ~~
    1体でしか殴れないデメリットは重そうに見えますが、オーバーロードすれば3000×3回だから【問題】なのだ‼
    Lv5から出すとLv10へのルートが【立たれる】ので、そこにだけは要注意‼

    【デッキ】→出来る
    【問題】→無問題
    【立たれる】→断たれる

    かと。
    パーツだけ集めてそのままになっていたのでこの機会に組みたいなーと思いました。
    自分が遊戯王初めて一番最初に使ったテーマデッキだったので、思い入れも強いです^^

    • 同じ文で三か所もミスってる…OTZ

  2. ヘルモスの爪と真紅眼の黒竜剣いれて打点1万越えにするのの楽しいですよ、オーバーロードとも相性良いし。

  3. 強欲で金満な壺のところ、イラストが強欲で貪欲な壺になってますが、テキスト的に金満の方であってるんですよね?

    • 金満であってます <(_ _)>

  4. 自分もアームドドラゴンデッキ組んでましたので凄く参考になりました。
    今後もアームドドラゴンデッキの記事を書いてくれると嬉しいです。

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