【新規カード入り「機皇」デッキレシピ:試作】強化された「機皇」の力を早速体験!トリスケリアはマジでエース【EX迷い中】

「機皇」デッキを早速組んだのでレシピをご紹介。

短時間で組んだ割には綺麗にまとまっていると思う(使い心地も良好でした)ので、良かったらヨロシクお願いします。

作りたて触り立てなのでミスがあるかも?あったら素直にせっせと直します(*´ω`*)

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新規入り「機皇」デッキレシピ

メインデッキ

注目カード一口メモ
〇トリスケリア
素引きしても良いけど初手で2枚は来てほしくないので2枚採用。基本的にはサーチする。
〇機皇帝
厚く積むと事故るので最小限採用。2でも良いけど素引きを考えると3はあった方がいいかも?
〇コア&オブリガード
コアは《ワン・フォー・ワン》からリクルートするのが理想。召喚権はできるだけ「オブリガード」に使っていこう。
〇機皇兵
「オブリガード」のSS効果、「トリスケリア」の特殊召喚条件を考慮しての各1採用。個人的に2度目は無い効果だと思ってるので片道切符。
〇墓穴の指名者
展開デッキなのでケアは大事。

エクストラデッキ

注目カード一口メモ
〇ハリファイバー
召喚権を使わずにここまで行けたら超ハッピー。
〇アウローラドン
レベル4シンクロを立てる為に何としても通したい。001とのシナジーが強烈。
〇リンクロス
このデッキでは保険的な存在。何なら抜いても良いけど、あった方が色々安心。
〇ギアギガントX
「オブリガード」から特殊召喚した「機皇兵」で組める。「機皇帝」をサーチすると結構器用に立ち回ってくれる印象(シンクロの非チューナー役とか)。
〇虹光の宣告者
往復で2体使う事が多かったので採用。1でも大丈夫と言えば大丈夫。
〇カオス・ルーラー
闇と光の混合が成立しているので採用。墓地が肥えると「トリスケリア」の特殊召喚のサポートにもなる。ただしデッキからサーチ先やリクルート先が消える心配もある。
〇アームズ・エイド
3連撃の要。1枚は欲しい。

ご覧のようにEXデッキは未だ調整中です。アームズ・エイドを装備するって目的だけで走ってきてしまったので、他のプランが固まってない。何かいい案あったら教えてくれると助かります…。

基本的な回し方・注目ポイント

召喚権を使わずに《アームズ・エイド》,《クリフォート・ゲニウス》まで到達する為、超絶便利ギミックであるバスター出張を使用しました。

まぁ、要するに《水晶機巧-ハリファイバー》からの《幻獣機アウローラドン》で滅茶苦茶する感じのデッキです。

「結局《ハリファイバー》が強いだけじゃねーか!」って言われちゃうかもしれませんが、今回は《アームズ・エイド》装備からの連パンを何としてでも成立させる事を目的とした為、ケア(虹光の宣告者)を立てながら動けるこの構成が実は重要です。

実は《リンクロス》は必須じゃないので、使う予定が無いなら別のカードに差し替えてもOKです。ただ、保険として入れておくと活きるシーンは割とあると思います。

このデッキのワン・フォー・ワンは本当に強い

「機皇」デッキの《ワン・フォー・ワン》はマジで強い!

展開の要である《サイキック・リフレクター》と《インフィニティ・コア》に両対応してるリクルート札ってだけでも優秀ですが、更に素引きした「機皇」モンスターを捨てるという役割も持つ神仕様。

《機皇神龍トリスケリア》
特殊召喚・効果モンスター
星10/闇属性/機械族/攻3000/守 0
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地から「機皇」モンスター3種類を1体ずつ除外した場合に特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、このカードの攻撃宣言時に発動できる。
相手のEXデッキを確認し、その内のモンスター1体を選んで
装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
(2):このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの攻撃力分アップする。
(3):Sモンスターを装備したこのカードは
1度のバトルフェイズ中に3回までモンスターに攻撃できる。

 

この捨てアクションが意外と「トリスケリア」の召喚の手助けになったりするので侮れません。

更に《ジェット・シンクロン》採用でリクルート先を増やしているので、初手にあるととりあえずニコニコできる枠なのは間違いないです。

クリフォート・ゲニウスやアウローラドンを使う構築

《クリフォート・ゲニウス/Qliphort Genius》
リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/機械族/攻1800
【リンクマーカー:左下/右下】
機械族モンスター2体
(1):リンク召喚したこのカードは魔法・罠カードの効果を受けず、
このカード以外のリンクモンスターが発動した効果も受けない。
(2):1ターンに1度、このカード以外の、
自分及び相手フィールドの表側表示のカードを1枚ずつ対象として発動できる。
そのカード2枚の効果をターン終了時まで無効にする。
(3):このカードのリンク先にモンスター2体が同時に特殊召喚された時に発動できる。
デッキからレベル5以上の機械族モンスター1体を手札に加える。

 

「オブリガード」を意識した《クリフォート・ゲニウス》採用

《クリフォート・ゲニウス》は、《ギアギガントX》でサーチできない高レベル機械族(トリスケリア)をサーチする手段としてかなり優秀で、フィールドの表側カードの効果を無効にする効果も「ワイゼル∞」を無効にして攻撃できる等の小ネタ満載です。

ハンドに余裕がある時は、先に「ゲニウス」⇒「オブリガード」から動き、「アウローラドン」ルートに入るとハンドアド的にかなり余裕を出すことができます。

「アウローラドン」は、《ブンボーグ001》を絡めた宇宙ムーブ狙いで採用。

先攻は《虹光の宣告者》で盤面を固め、攻める時は《アームズ・エイド》の展開基礎として使う感じです。

トリスケリア+アームズ・エイドでフィニッシュを目指す

アームズ・エイドを装備して3連撃を無理やり達成!

相手のEXデッキにシンクロモンスターがいないなら、自分で用意して装備するもん…。

打点アップは自身効果依存なのに、連撃は他の効果で装備されてもOKという謎仕様。

「さては最初から《アームズ・エイド》を装備させようと狙ってたなぁ…。」

素打点3000+エイドで1000+攻撃時の効果+αからのモンスター3連撃は流石に強いです。

今回採用を見送った新規カードについて

《機皇統制》
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドの「機皇」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力は、自分フィールドの「機皇」モンスターの元々の攻撃力を合計した数値になり、ターン終了時までそのモンスターの戦闘で発生する相手への戦闘ダメージは0になる。
(2):自分フィールドの「機皇」モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる。

機皇統制
《インフィニティ・コア》で《機皇創出》をサーチしなくても困らないシーンでピン指ししておくといい感じの一枚。基本的には《機皇創出》優先なので今回は見送りました。

《根絶の機皇神》
通常罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地の「機皇」モンスター3体を対象として発動できる(同名カードは1枚まで)。そのモンスターを手札に加えるか召喚条件を無視して特殊召喚する。このカードの発動後、次の自分ターンの終了時まで自分は機械族モンスターしか特殊召喚できない。
(2):自分フィールドに「機皇神」モンスターが存在する場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。相手フィールドのSモンスター1体を選んで破壊し、その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

根絶の機皇神
カードパワーは絶対に高いのですが、必ず3体(同名は1体まで)墓地にいないと腐る点が気になって採用を見送りました。「アステリスク」や「マシニクル」を正規召喚する構築に入れる方が輝くカードだと思います。対シンクロ破壊兵器として使ってみたい(願望)。

今回は無難に組み上げました

とりあえずデッキの傾向が知りたかったので、今回は無難に組んでみました。

言うまでもなく「ハリファイバー」と「アウローラドン」の2枚が超強い訳ですが、フィニッシャーはしっかり「トリスケリア(アームズエイド装備)」が担っているので、そこに関しては満足しています(*´ω`*)

コメント

  1. ゲニウスは本当使えば使うほど癖になるカードですね。しかもサーチに回数制限なし
    根絶入れるとしたらカオス・インフィニティも併せて採用かな
    そしたらアブソープションの奇襲性も上がり、根絶で簡単に使いまわせるのでさらにガチガチな盤面ができる
    なによりトリスケリアでのキル率が上がるしね

  2. バスターモードの枠一つ減らして本家ワイゼルを追加でも良いかもしれません

  3. 組んでみた感じEXの機械族が強いという印象受けましたね
    機皇帝をサーチできるギアギガント
    ワイゼルのデメリットを消して機皇神のサーチもできるゲニウス
    ワイゼルにドラゴンバスターブレードを装備させてシンクロ(EX)封じができるキャリアー等

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