
最近話題になっていた海外での大量規制が公式で発表されていたので、ちょっと遅くはなってしまいましたが、当ブログでも一応まとめておきます。
当事者ではないので的確なコメントやお気持ち表明は出来ませんが、確かにこれだけのカードが動くと反響はでかそうだなぁ……と。

きゃすと(管理人)
公開が数回に分けての分割発表だったのもあって、界隈はかなりざわついていたみたいですね。
2026年10月19日適用海外最新リミットレギュレーション
⚠️ Attention Duelists! ⚠️
Here are the upcoming updates to the #YuGiOhTCG Advanced Forbidden & Limited List, effective October 19, 2026. https://t.co/GODz5y2ufT— Yu-Gi-Oh! TCG (@YuGiOh_TCG) October 19, 2026
新たに禁止に指定されるカード

アモルファージ・イリテュム
アモルファージ・ノーテス
耀聖の波詩ディーナ
マジシャンズ・ソウルズ
ファラオニック・アドベント
マジック・キャンセラー
エアリアル・イーター
烙印竜アルビオン
背信聖徒シルヴィア
超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ
四花繚乱の霊使い
クロシープ
鎖龍蛇-スカルデット
ぜんなのついなぎひめ
天羽々斬之巳剣
魔王龍 ベエルゼ
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン
カプシー★ヤミーウェイ
F.A.ライトニングマスター
ナチュル・ビースト
氷結界の龍 トリシューラ
XX-セイバー ガトムズ
DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザー
No.41 泥睡魔獣バグースカ
No.60 刻不知のデュガレス
終戒超獸-ヴァルドラス
墓穴の指名者 ⠀
抹殺の指名者
魔法族の里
三戦の才
魔封じの芳香
御前試合
群雄割拠
センサー万別
アモルファージ・ノーテス
耀聖の波詩ディーナ
マジシャンズ・ソウルズ
ファラオニック・アドベント
マジック・キャンセラー
エアリアル・イーター
烙印竜アルビオン
背信聖徒シルヴィア
超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ
四花繚乱の霊使い
クロシープ
鎖龍蛇-スカルデット
ぜんなのついなぎひめ
天羽々斬之巳剣
魔王龍 ベエルゼ
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン
カプシー★ヤミーウェイ
F.A.ライトニングマスター
ナチュル・ビースト
氷結界の龍 トリシューラ
XX-セイバー ガトムズ
DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザー
No.41 泥睡魔獣バグースカ
No.60 刻不知のデュガレス
終戒超獸-ヴァルドラス
墓穴の指名者 ⠀
抹殺の指名者
魔法族の里
三戦の才
魔封じの芳香
御前試合
群雄割拠
センサー万別
規制の方針としては……
- 出張が可能な汎用制圧系モンスター全般を規制する
- 先攻ワンキル・先攻ハンデス関連カードの規制
- 汎用性の高すぎる展開サポート・コンボ系EXの規制
- 過度な制圧を可能にする永続魔法・永続罠、それらに繋がるサポートの規制
ザックリ言うとこんな感じでしょうか?
テーマデッキの展開ゴールが汎用EXだけで完成してしまうのは確かに問題ですが、その為に一部のテーマモンスター(EX)が規制されてしまってるのは気になりますね。
これだけ規制されると流石に別ゲーになってそうだなぁ……。
新たに制限、準制限に指定されるカード

ドロール&ロックバード
グリフォー
パーフェクトロン・ハイドライブ・ドラゴン
超弩級砲塔列車グスタフ・マックス
烙印の気炎
烙印開幕
トゥーンのしおり
トゥーンのもくじ
グリフォー
パーフェクトロン・ハイドライブ・ドラゴン
超弩級砲塔列車グスタフ・マックス
烙印の気炎
烙印開幕
トゥーンのしおり
トゥーンのもくじ
閃刀起動-エンゲージ
制限、準制限周りは特定のテーマを規制するカードが中心ですね。
とりあえず【トゥーン】【光と闇の儀式】【烙印】【閃刀】は危険視されていると…。
ハイドライブは言わずもがな、グスタフもワンキルしちゃうから駄目なんでしょうね。
数は確かに多いですが……

きゃすと(管理人)
数は確かに多いですが、規制されたカードのラインナップは結構妥当なものが多い印象です。でも、このゲームで汎用による制圧やFTKを全て潰すのは流石に難しいと思うので、この方針はどこかで限界が来るような気もしますね。海外のユーザーはどんな風に受け取ってるのでしょうか?




コメント
既存の基盤壊したらテーマ内で完結する新テーマがその度に無双するだけになりそう
規制をくらってない海外先行のチェステーマがまさにソレ
完結するテーマが強くなる論には同意なんだけど、その方が健全じゃない?とも思う。
エルフェントゥーン獄神みたいに、『ひたすらEXモンスターを出しまくるだけの暴力的な展開力を、どれだけ持ってるか』っていう一つの物差しだけで測れるゲームの方が終わってると思う。
その尺度で上位互換のデッキが出てきて、禁止送りになって、を繰り返すだけだから『今一番暴力を押し付けられるデッキ』を買うだけのPaytoWinになると思う
テーマごとに特徴や展開方法、マスカン、着地点とかの特色が出てるほうが対策もわかりやすいし調整もしやすいし、なによりプレイ体験がマジになると思う
まず既存の海外の禁止制限が、何がどれだけあるかにもよる 日本人はあんまり知らないだろうし
多分今回の分でOCGの倍くらいの量にはなったと思うが
ゲーム性を変えたいなら規制だけじゃなくルール改定の検討をしても良い頃合いな気はしますね
10期から11期に変更されてからかれこれ6年
元が10期のルールを若干緩和しただけのルールですし
その中でも結構様々な問題が起こってきた事を踏まえると
「今が本当に完成度の高いルールなのか?」
って点には検討の余地は大いにありそう
海外プレイヤーはショップへ行くにも多大な時間がかかり、大会開催数も限られるということで先行制圧は死活問題みたいですね
日本で普通に使えてるカードも容赦無く禁止にされており、もし自分が現地プレイヤーだったらと思うとかなり遊戯王に対して削がれるものがあったので日本でよかった〜…とも思う一方、これだけ規制しても そもそもの根源であるカードデザインを改めないとその場しのぎでしかないなぁとも思いました。
ルール変更の声もありますが、カードデザインの暴走をルールでカバー出来る訳が無い、それどころか根本に目を向けるなら的外れですらあると個人的に感じており、例えばMDのタイムトラベルで2004〜2014がありましたが、EXモンスターゾーンが無いくらいで今と同じルール下だったにも拘らず今と全くゲーム性が違ったんですよね。
これってつまりルールではなくカードに書かれてる内容や量の違いな訳ですし、やはり規制なりルール変更なり目先で対応するのではなく、カードのデザインを今一度 見直していただきたい所存です。
20年間TCG競技をやってる英語圏のインフルエンサーの動画見てたけど印象的だったのが
・今までの運営としては過去一でユーザーのお気持ちには向き合ってくれている
・競技勢目線としては実は運営は通常の改訂通り次の環境プールをしたたかに設定しているのではって考えている。【アルスマグナエルフェンノーツ】が終わったとは言われてるけど実際は制圧手段と足回りは普通に生き残ってて余裕で耐えてるって事実があってカード弄くり足りてない初心者や見る専をある種騙してるしてる改訂で実際に遊んでみないことではわからないのは否めない
って感じでした
TCGシーンとしては、経由点ハンデス最終盤面札汎用札を是正しつつ【光と闇】(巳剣型、ブラマジ型、烙印型)【ブラマジヤミー】【烙印】デモンスミス系あたりを抑えて、次の【トゥーン】【ウィッチクラフト】【破戒】を見据える感じなんじゃないかなって思います。ちなみに【Angelechy】が要求値があるワンキルが死んだだけらしいのでストレスすごそうな環境が気がしますw
意外と好評っぽいんですよね
まぁでも一時的な物だと思うんだけどねえ
次々出る杭を打っていかないとだめになるし
クソゲー極まりすぎてて草
もう完全にゲームとしては終わってるよこのゴミゲー
コレクター需要なかったら死ぬやろ
この有様だと新たな召喚方法は迂闊に生み出せそうにありませんね(いやそれ以前に新作アニメTVシリーズがいつ再開するのかが先?)
世界大会がつまらなくなるだろうとは思った。リミットレギュレーションに開きが出過ぎだ。
GENESYSを世界共通ルールにする頃合いなのかなあ