「墓守の監視者」高騰中!「二つの心」等、環境で自らの手札を捨てる効果が大流行中!?

《墓守の監視者》が滅茶苦茶高騰してる!

――――との情報提供を頂いたので、その理由と動向について調査して参りました。

きゃすと(管理人)
きゃすと(管理人)

確かに、手札を捨てる効果が環境に多いのは事実。しかし、まさか過ぎるカードに注目が集まって正直驚いています。

スポンサーリンク

「墓守の監視者」高騰中!

効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1000/守1000
相手プレイヤーが自らの手札を捨てる効果を含むカードを発動した時、このカードを手札から墓地に送る事で、その発動と効果を無効にしてそのカードを破壊する。

収録【新たなる支配者:初出】

《墓守の監視者》は2002年5月16日発売「新たなる支配者」が初出。その後、2004年9月23日発売「EXPERT EDITION Volume.1」で1度のみ再録経験があります。

二つの心に対する対策札として注目を集めている模様

永続罠
このカード名の、①の効果は1ターンに1度しか使用できず、
①②の効果は同一チェーン上では発動できない。
①:自分・相手ターンに発動できる。
デッキから「光と闇の儀式」のカード名が記されたモンスター1体を手札に加える。
その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
②:相手がカードの効果を発動した時、
自分フィールドのレベル7以上のモンスター1体を手札に戻して発動できる。
戻したモンスターとはカード名が異なる、
「光と闇の儀式」のカード名が記されたモンスター1体を手札から召喚条件を無視して特殊召喚する。

《二つの心》の①効果に対する対策札として注目を集めている模様。

《墓守の監視者》の効果はカードの発動に対してなので、相手がカードの発動と同時に①効果を発動した際にしか機能しないのですが、《幽鬼うさぎ》と同時に採用する事で相手に発動の仕方を迫る事ができるとの事でした。

《幽鬼うさぎ》を嫌った動きをすると《墓守の監視者》が当たり、《墓守の監視者》を嫌うと《幽鬼うさぎ》が当たる、これはかなり興味深いやり取りですね。

あと、【光と闇の儀式】以外の環境テーマにも結構刺さるのも㌽。分かりやすい所でいうと【新・幻魔】は引っ掛かるカードが多いので撃ち易い手合いです。

買取状況

これは流石に激レアカード!

きゃすと(管理人)
きゃすと(管理人)

これは流石に古すぎて激レアカードと言わざるを得ないですねぇ……。

再録するタイミングも中々無さそうなのがなぁ(;^ω^)

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました