
「械刀婪魔皇断」(ゴルディオン・シュナイダー)に注目が集まっています!
―――との情報提供を頂いたので、早速、その理由と動向について調査して参りました。
「発動と効果は無効化されない。」
どうやら、この一文が滅茶苦茶重要視されているようですね。
「械刀婪魔皇断|ゴルディオン・シュナイダー」に注目集まる

通常魔法
このカードの発動と効果は無効化されない。
(1):自分のメインフェイズ1・メインフェイズ2の開始時に、
フィールドの表側表示カードを任意の数だけ対象として発動できる。
対象のカード1枚につき、自分の手札1枚か自分のEXデッキのカード6枚を裏側で除外する。その後、対象のカードを手札に戻す。
このカードの発動と効果は無効化されない。
(1):自分のメインフェイズ1・メインフェイズ2の開始時に、
フィールドの表側表示カードを任意の数だけ対象として発動できる。
対象のカード1枚につき、自分の手札1枚か自分のEXデッキのカード6枚を裏側で除外する。その後、対象のカードを手札に戻す。
収録【ALLIANCE INSIGHT|アライアンス・インサイト】
トゥーンの心を見通す眼(マインド・スキャン)対策

永続罠
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のフィールドか墓地に「トゥーン」カードが存在する限り、
相手は手札を全て公開し続け、自分は相手フィールドの裏側表示カードをいつでも確認できる。
(2):自分のフィールド・墓地にトゥーンモンスター及び「トゥーン」魔法カードが存在する場合、
同一チェーン上で効果を発動していないカード名を1つ宣言して発動できる。
このカードが表側表示で存在する間、
ターン終了時まで宣言したカードと元々のカード名が同じカードが発動した効果は無効化される。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のフィールドか墓地に「トゥーン」カードが存在する限り、
相手は手札を全て公開し続け、自分は相手フィールドの裏側表示カードをいつでも確認できる。
(2):自分のフィールド・墓地にトゥーンモンスター及び「トゥーン」魔法カードが存在する場合、
同一チェーン上で効果を発動していないカード名を1つ宣言して発動できる。
このカードが表側表示で存在する間、
ターン終了時まで宣言したカードと元々のカード名が同じカードが発動した効果は無効化される。
先日公開されたこちらのカードが高騰に影響している模様。
《械刀婪魔皇断》には”発動と効果は無効化されない。”って一文があるので、《心見通す眼》の超強力コンボ(①手札全公開からの②名称宣言無効)対策になります。
【トゥーン】の展開が通ってしまうと、このカードを置きながら、横にサベージ+バロネス+カウンター罠+αって感じになるらしいので、確かにこれは必要になりそうです。
買取状況
🔥🔥#CBオーサカ店遊戯王買取表🔥🔥
(4/19更新)
遊戯王の買取表更新です‼️
皆さまのお持ち込みお待ちしております⭐#遊戯王OCG
※状態や在庫状況によって表示額の適用外となる場合がございます。
械刀婪魔皇断 pic.twitter.com/E4cZR6AqNj— カードボックスオーサカ店 (@cardbox_osaka) April 19, 2026

きゃすと(管理人)
買取告知を出しているお店は多いですが、まだまだ高騰と言うにはほど遠い感じ。でも、持ってないなら押さえておいた方が良さげではあります。
トゥーンの恐怖に怯える今日この頃

きゃすと(管理人)
マインドスキャン……怖すぎる!
手札を常に公開し続けるのストレスやばそぅ(>_<)








コメント
ポルターガイストの方が対抗策として使いやすそう……
発動と効果を無効化されないことと、手札バウンスは共通
発動タイミングはメインフェイズならいつでも大丈夫で、コストも払わないのが勝っている点
複数枚を捲れず1:1交換にしかならないのと、モンスターを対象に取れないのが負けている点
マインドスキャンとペガサスだいぶ言われてますけど
一応世界観的には自分だけの都合のいいカードを使いまくって
かつ相手の心を全部見るっていうチートキャラなので(まぁ見れたところで対策できるかは別だけども)
ペガサス+トゥーンデッキに関しては理不尽に強すぎるほうが原作再現になってて嬉しいかな
ペガサスが創造主かつ唯一無二のオンリーワンだからボスキャラとして許されてますけど
問題は現実のあらゆるプレイヤーがペガサス化することですね
あれ、やっぱり魔境じゃないか