本日発売(4/19)『Vジャンプ6月特大号』の感想記事
いつも通り付録カード・掲載漫画・ゲーム記事の感想をツラツラツラっとご紹介。なお、今月の遊戯王の付録カードは《銀河戦竜(ギャラクシー・ウォー・ドレイク)》となっております。
Vジャンプ2024年6月特大号感想
付録カード:銀河戦竜(ギャラクシー・ウォー・ドレイク)について
星4/光属性/ドラゴン族/攻1500/守1000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、
この効果を発動するターン、自分は光属性モンスターしか特殊召喚できない。
(1):自分フィールドに光属性・レベル4モンスターが特殊召喚された場合に発動できる。
このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
(2):自分フィールドの他の光属性・レベル4モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターとこのカードのレベルをターン終了時まで8にする。
光属性・レベル4モンスターの特殊召喚に反応して手札・墓地から出てくるレベル4モンスター!レベル変動効果も含め【ギャラクシー】での活躍は間違いなしですが、それ以外の光属性のランク4テーマにもワンチャン出張できる性能です。
ランク4デッキでランク8が出せる様になるの面白いですよねぇ……。
私見ですが【ギャラクシー】デッキでの採用は1,2枚って所でしょうか?
ダイの大冒険勇者アバンと獄炎の魔王【第41話:ハドラー墜つ】
バルトスに八つ当たりするハドラー様(涙)。
状況的に仕方ないとはいえ、こんな姿は見たくなかったぜ……。
そりゃバルトスにも説教されるわ……。
遂にであったアバンとヒュンケル。凱旋編も楽しみです。
遊戯王OCGストラクチャーズ【第59話:初勝利!】
エンゲージゼロによるモンスター全破壊気持ち良すぎだろ!
そこからのリンケージ⇒ハヤテによる連撃の流れも完璧でしたし、これは清々しい初勝利でした。
個人的には、光道さんの「何でエンゲージは1ターンに何度も発動できるんですの?」って台詞が印象的でした。確かに、分かる。
OCGストーリーズ:マギストス編第4話「ゾロアとスプーン」
今月はゾロアの過去について色々語られましたね。
根は良い人っぽいですし、一体何が原因でクロウリー達と敵対する事になるんでしょうね?こうなってくるとスプーンがかなり怪しく見えるんですが、管理人だけ?
最後に出てきたのはヴァフラムだよなぁ……。
犬マユゲでいこう【No.363「初めての……」】
ゲーム初心者の為のマジメ回!
確かに、全くゲームしない人ってボタン云々から躓いてる人が多い気がしますね。
ちなみに、管理人がゲーム初心者にゲームを勧める場合はADVを中心にしています。中でも「逆転裁判」シリーズはハズレ無しの鉄板枠です。
百英雄伝
幻想水滸伝の精神的続編が遂に発売!
100を超える英雄たちが織り成す冒険譚。
キャラの多さは勿論、ストーリーの面白さにも期待しています。
「幻想水滸伝2」はマジで名作でしたからね。期待大です。
来月号は「機雷化するクリボー」が付録です
ミレサクに吸収されるあのシーンがカードになりました!
このタイミングだと【光の黄金櫃】関連とかでしょうか?
付録カードなので汎用性もあるだろうし、どちらにせよ楽しみです。
コメント
ハドラーの言う「くだらぬ正義感や騎士道精神」こそがアバンから評価されていた点、部下がハドラーの為に命を懸けて戦う理由だったのにな。
魔王を倒してもダイを知ってるとこの先マトリフ迫害とかロカ死亡など明るい話題が少ないんだよな
やつあたり自体は原作でもあったよ
ただ今回はそのシーンの間に追加シーンあるから
そこが話題になってる
ミレサクはリメイクの方だから、機雷化クリボーはサウサクに吸収されるシーンのカード化じゃない?
原作は
ハドラー「お前はクビだ!!」
バルトス「何故私を!?」
ハドラー「お前が裏切ったからだろ!!(殴る」
って理不尽感や八つ当たり感はなかったしバルトス普通に部下としては酷くない…?って散々言われてたから今回の補完は理不尽な八つ当たり感と堕ちてしまったハドラーの補完になってますね