【天聖樹(サンアバロン)デッキと相性の良いカードを考える】エンジェルトランぺッターに注目集まる?

『SELECTION /セレクション10』への収録が明らかになった「天聖樹(サンアバロン)デッキ」と相性の良いカード・ギミックについて考えてみました。

選定の基準としては、植物族通常モンスターシナジー・能動的な自傷効果(能動的な効果ダメージ)・ 《聖蔓の社》で回収する永続罠・除外やバウンスなどへの対策に特に注目しました。

個人的に《ワンチャン!?》がバリ強カードになりえると思うので、そこに注目していただけると幸いです。それでは行ってみましょう!

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天聖樹(サンアバロン)デッキと相性の良いカードを考える

植物族サポート定番枠

植物族デッキの定番カードも一応置いておきます。あと、『ワールドプレミアパック2020』に収録された《タイラント・プランテーション》とかも悪くないかもです。

  • ローン・ファイア・ブロッサム
  • アロマセラフィ-ジャスミン
  • 超栄養太陽
  • ワン・フォー・ワン
  • にん人
  • イービル・ソーン
  • バラガール

予想GUYからリクルートする植物族通常枠

エンジェル・トランぺッター

《エンジェル・トランペッター/Angel Trumpeter》
チューナー・通常モンスター
星4/地属性/植物族/攻1900/守1600
天使の様な美しい花。絶えず侵入者を惑わす霧を生み出し、聖なる獣たちが住まう森の最深部へ立ち入ることを許さない。

貴重な《予想GUY》対応植物族チューナー。《水晶機巧-ハリファイバー》をリンク召喚して《聖天樹の大母神(サンアバロン・ドリュアトランティエ)》の展開をサポートするのにも使えそう。

《聖種の地霊(サンシード・ゲニウス・ロキ)》以外の通常モンスターを採用するなら第一候補になるカードだと思います。

レスキューラビット

《レスキューラビット/Rescue Rabbit》
効果モンスター
星4/地属性/獣族/攻 300/守 100
「レスキューラビット」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードはデッキから特殊召喚できない。
(1):フィールドのこのカードを除外して発動できる。デッキからレベル4以下の同名の通常モンスター2体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。

通常モンスターを使うので召喚権先として採用。《聖種の地霊(サンシード・ゲニウス・ロキ)》が2体出るだけでも「聖天樹デッキ」的にはかなり強力な初動になるはずです。

能動的にダメージを受けられる相性の良いカード

BF-精鋭のゼピュロス

《BFー精鋭のゼピュロス/Blackwing – Zephyros the Elite》
効果モンスター
星4/闇属性/鳥獣族/攻1600/守1000
このカード名の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの表側表示のカード1枚を持ち主の手札に戻して発動できる。このカードを墓地から特殊召喚し、自分は400ダメージを受ける。

能動的に効果ダメージを発生させつつ頭数を増やせるのがポイント。リンクモンスター2体以上指定の《聖天樹の大母神(サンアバロン・ドリュアトランティエ)》なら中継を立てる事で素材リソースにもなれる。墓地に落とす手段は《おろかな埋葬》とかになりそう…。あと、手札に戻す候補も要検討。

Emトリック・クラウン

《Emエンタメイジトリック・クラウン/Performage Trick Clown》
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1600/守1200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の「Em」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力・守備力は0になる。その後、自分は1000ダメージを受ける。

こちらも能動的にダメージを発生させつつ頭数を増やせる1枚。手札に戻すカードが無くても機能するお手軽さが魅力。墓地に落とす手段はこちらも要検討。

ワンチャン!?

《ワンチャン!?/Where Arf Thou?》
通常魔法
(1):自分フィールドにレベル1モンスターが存在する場合に発動できる。デッキからレベル1モンスター1体を手札に加える。発動後、このターン中に自分がこの効果で手札に加えたモンスターまたはその同名カードの召喚に成功しなかった場合、エンドフェイズに自分は2000ダメージを受ける。

デメリット効果の2000ダメージを「サンアバロン」リンクモンスターの効果トリガーとして活用するプラン。エンドフェイズに「サンアヴァロン」リンクモンスターが1体オマケでついてくる。先攻で「サンアバロン」リンクモンスターの効果を誘発させる手段としてはかなり有用かも?

破壊輪

《破壊輪/Ring of Destruction》
通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):相手ターンに、相手LPの数値以下の攻撃力を持つ相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。その表側表示モンスターを破壊し、自分はそのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを受ける。その後、自分が受けたダメージと同じ数値分のダメージを相手に与える。

効果ダメージを伴う除去なので相性が良い。妨害しつつ「サンアバロン」リンクモンスターの効果を誘発させられるのがポイント。おまけで《破壊輪廻》も機能したら面白いかも?

相性の良いカード:その他

ジャック・イン・ザ・ハンド

《ジャック・イン・ザ・ハンド》
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキからカード名が異なるレベル1モンスター3体を相手に見せ、
相手はその中から1体を選んで自身の手札に加える。
自分は残りのカードの中から1体を選んで手札に加え、残りをデッキに戻す。

テーマ内に3種類の植物族モンスターが存在するので相性は抜群!相手の手に渡っても困らない性能のカードばかりなのも良いですね。

魔封じの芳香

魔封の芳香/Anti-Spell Fragrance》
永続罠
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、お互いに魔法カードはセットしなければ発動できず、セットしたプレイヤーから見て次の自分ターンが来るまで発動できない。

《禁じられた一滴》,《冥王結界波》されると大変なことになるので自衛手段として推奨。《聖蔓の社(サンヴァイン・シュライン)》の効果で墓地からセット出来るのも偉い。

王宮の勅命

《王宮の勅命/Imperial Order》
永続罠
このカードのコントローラーはお互いのスタンバイフェイズ毎に700LPを払う。700LP払えない場合このカードを破壊する。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、フィールドの全ての魔法カードの効果は無効化される。

《禁じられた一滴》,《冥王結界波》除けとして採用。《聖天樹の大母神》は効果で破壊されないので、除外対策として《王宮の鉄壁》とかも良いかもですね。

構造がしっかりしてるので組みやすそうですね

枚数も十分にあるし、テキストも複雑に見えてシンプルなので組みやすそうですよね。

勝ちまでのプランと苦手部分(除外・バウンス等)の克服を念頭に置いたらまっすぐ組めそうだなぁ~(あと、罠回収効果で何を拾うか)

コメント

  1. 要検討…ですよね?

    • 誤字失礼しました。修正しておきます<(_ _)>

  2. レスキューラビット召喚効果で2体通常植物召喚リンク召喚×2で幼精×2 からの火炎地獄発動でエクストラから2体サンヴァインを…いかん。マーカーが足りない。精霊をリンク召喚すれば済むけど召喚回数減っちゃう…
    動きが想像つかないな…早く動画で見てみたい。

  3. トリガーを共有でき、あわよくば1枚で大母神まで行けるデモンバルサム・シードも悪くない

  4. 狂植物の氾濫とか…?
    スラッシャーのゴヨウライン上がりますし、奪うモンスターは大抵植物族じゃないでしょうから決め切れなくても一応壁には…

  5. 永続罠で遅いけど一度発動できると《死霊の誘い》《死の演算盤》は無限に展開できますね

  6. Ai打ちは良さそう。最高火力がスラッシャーの800程度だから、サンアバロン・サンヴァインどっちに使っても大した痛手にはならないしダメージも帳消しにしてくれる。
    主な使い道はサンアバロンかスラッシャーが効果無効にされて狙われた時の保険かな?

  7. ジャスミンの耐性って戦闘前に適用される物だから戦闘後LPが下回っても大丈夫なんですね…
    ダメージ無効じゃなく一旦受けてから回復して帳消しって構造と相性抜群過ぎか

  8. ブラック・ガーデンはどうかな。攻撃力800のもいるし。実際やったら、難しそうだけど。

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