【超重禽属コカトリウムは十二獣出張での未来龍皇ルートで便利かも】ちょっとした思い付き

関連記事:【超重禽属コカトリウム効果解説】

昼にUPした《超重禽属コカトリウム》記事の補足というか追記的な内容の記事です。

結構思い付きで書いているので、実際に実用的かどうかまで精査はできていません。…悪しからず。

昼から《コカトリウム》の使い方がずっと引っかかって、3時のおやつも喉を通りませんワッフル1個しか通りませんでしたよ…。

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十二獣での超重禽属コカトリウムの活用法

《超重禽属コカトリウム》
効果モンスター
星4/風属性/鳥獣族/攻1300/守 900
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札・墓地に存在する場合、
自分フィールドの獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター1体をリリースして発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
(2):デッキからレベル4以下の獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター1体を除外して発動できる。
エンドフェイズまで、このカードは除外したモンスターと同名カードとして扱い、同じ種族・属性・レベルになる。

Vジャンプ2020年9月号付録カード

《超重禽属コカトリウム》の効果で「十二獣」モンスターとして扱う事ができるため、《超重禽属コカトリウム》1体で「十二獣」エクシーズに繋がるようになるのが主な活用法。

素引きしても「十二獣」モンスターとして最低限機能してくれますし、他の獣族・獣戦士族・鳥獣族でにっちもさっちも行かなくなった際の措置として墓地にいてくれると助かりそうな気はします。

エクシーズすれば①効果に伴うデメリットで除外される事も無いですし、割と良いかも?

…ただ、このカード自体をサーチ(または墓地に置く方法)が乏しい事を考えると、あえて出張させるほどなのかどうか疑問ではあります。

あとは「十二獣」と何が混ざったデッキなのか?ってのも重要になって来そうです。

未来龍皇ルートについて


△非ナンバーズ2体が並ぶと出せるゆえ

「十二獣」出張の定番になりつつある【未来龍皇ルート】ですが、《十二獣ライカ》の効果で《十二獣ラム》を蘇生し、そこに《十二獣ドランシア》等の破壊を絡めないと厳しいのが現実です。

安定した墓地肥やし手段である《十二獣モルモラット》,安定した破壊装置である《十二獣ドランシア》が制限なので、ここを補助する動きとして使えるかも?ってのが今回の思い付きです。

《十二獣ライカ/Zoodiac Chakanine》
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/地属性/獣戦士族/攻 ?/守 ?
レベル4モンスター×2体以上
「十二獣ライカ」は1ターンに1度、
同名カード以外の自分フィールドの「十二獣」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードの攻撃力・守備力は、このカードがX素材としている「十二獣」モンスターのそれぞれの数値分アップする。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、自分の墓地の「十二獣」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン、効果が無効化され、X召喚の素材にできない。

 

やり方はとっても簡単!

《十二獣ライカ》の②効果で蘇生したモンスターを《超重禽属コカトリウム》でリリースし、《超重禽属コカトリウム》の効果で「十二獣」モンスターになる事で、非ナンバーズ2体を並べるだけ。

普通なら《ラム》+破壊(ドランシア等)で動くところに、《超重禽属コカトリウム》を挟むだけのお仕事って訳です。

まぁ、別にこれが無いと出来ないルートって訳でもないので、あくまで保険とか補助装置的な立ち位置ですが、制限カードが絡むギミックであることを考えると割とありなのか?

単なる思い付きであります…

これが本当に有用なのかどうか…私自身も分からない(笑)。

まぁ、肝心の《超重禽属コカトリウム》自体を安定させる(サーチor墓地へ置く)動きが見えない以上、そもそもどうなんだ?って感じはしますけど、構成次第では悪くないかも?

…単なる思い付きなので、軽くスルーしてくれて結構です((+_+))

コメント

  1. 烏合無像の範囲が広がるのがうれしい
    面白いカードですよねこの鳥さん

  2. 一時期12獣にアウトロール入れてた身としては、結果論として抜けるんだろうな?的な感じがするアウトロールですら夢幻泡影とか食らうと何も出来なかったので、2の効果がレベル4以下縛りがなければ戦華で高レベル(曹操・関羽等)での汎用エクシーズに検討の余地もあったのにといった感じ。

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