
YU-GI-OH.JPにて、2026年1月21日(水)発売『Vジャンプ2026年3月特大号』に付属する新カード《亜空間バトル》の効果が公開されました。
アニメ「遊戯王GX」のラストバトルで十代が使用したカードが遂にカード化した訳ですが、あのとてつもないテキストがかなりいい感じに再現されてて驚きました。互いにモンスターを見せあって数値バトルするのエンタメ性も高くて良いぞぉ~コレ。
「亜空間バトル」効果公開
【更新情報】「『OCG』ニュース」更新!
Vジャンプ3月特大号掲載記事:第2回 Vジャンプ3月特大号付録カード「亜空間バトル」を紹介!#遊戯王 #OCGhttps://t.co/3ApXIGV0QE pic.twitter.com/YkBq5iyRkJ— 【公式】YU-GI-OH.jp (@yu_gi_oh_jp) January 7, 2026
亜空間バトル:効果

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1度しか発動できない。
(1):以下の効果を3回適用する。
●お互いはそれぞれ自身のデッキから攻撃力?以外のモンスター1体を選び、お互いに確認する。攻撃力が高い方のモンスターは、それを選んだプレイヤーの手札に加わる。攻撃力が低い方のモンスターは破壊され、それを選んだプレイヤーは500ダメージを受ける。攻撃力が同じだった場合、選んだモンスターはデッキに戻す。このターン、お互いはこの効果で自身が選んだモンスター及びその同名モンスターのモンスター効果を発動できない。

攻撃力の見せあいバトル三回戦!
勝った方は手札を得つつバーンダメージもお見舞いできる。
選出してしまったモンスター(同名含む)の効果はそのターン中発動できなくなるため、手札に持ってきてそのまま機能させるのは難しいですが、融合素材など名前を参照する系の動きは阻害しないので色々と用途はありそうです。永続効果みたいに発動しない系の効果も問題なく機能しますね。
ゲートガーディアン等展開素材パーツ集めに最適

星12/闇属性/戦士族/攻3750/守3400
「雷魔神-サンガ」+「風魔神-ヒューガ」+「水魔神-スーガ」
自分の手札・フィールド・墓地の上記のカードを除外した場合のみ特殊召喚できる。
このカード名の(1)の効果は1ターンに3度まで使用できる。
(1):自分フィールドのカードを対象とする効果を相手が発動した時に発動できる。
その効果を無効にし破壊する。
(2):特殊召喚した表側表示のこのカードが相手によってフィールドから離れた場合に発動できる。
デッキ・EXデッキからレベル11以下の「ゲート・ガーディアン」モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。
融合素材など、効果よりも名前が重要になるモンスターのサーチ手段として便利な予感!
特に《合体魔人ゲート・ガーディアン》は、手札だろうが墓地だろうが問題なく融合素材に使用できるのでかなり相性が良さそうです。


ファンユベとも相性良いけど、こっちは攻撃力0を選出する必要が出てくるので、下手したらデッキに戻る可能性が割とあるのが気になりますね。
デメリット帳消しに最適

星4/地属性/岩石族/攻1900/守1200
このカードは特殊召喚できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
お互いにスピリットモンスター以外のモンスターの効果を発動できない。
(2):このカードが召喚・リバースしたターンのエンドフェイズに発動する。
このカードを持ち主の手札に戻す。
《天岩戸》等、発動するデメリットテキストを踏み倒すのにも便利!
ステータスが絶妙なのでサーチ出来るかどうかは相手次第ですが、上手く持ってくることができれば《天岩戸》を土着させることが出来てしまうぞ!
永続効果持ちやPモンスターとも相性が良いです

発動できないだけなので永続効果が強みのモンスター達は疎外されません!
―――という事は、《虚無魔人|ヴァニティー・デビル》《威光魔人|マジェスティー・デビル》等の強烈な制圧系モンスターのサーチ手段としてもワンチャン成立してしまう訳ですね。

《亜空間バトル》ッ!
今回は《虚無魔人》《威光魔人》《天岩戸》で勝負だっ!

あと、P効果は疎外されないのでPモンスターを持ってくるのもアリですね!
壊獣を持ってくるのは強そう


あとはシンプルに壊獣サーチか…!?
色々使えておもしそー(*^^)v




コメント
脳筋なデッキ有利→じゃあ竜華いいかもですね
破壊しながらデッキデス→竜華にはうれしいですね
岩戸ボーダーとズッ友→これもう竜華新規では?
P効果や壊獣とズッ友→竜華お前偉い人と寝たんですか
ちょうど3枚持ってこれるし
攻撃力5000組を持ってきて…
オラ、オラ、オラァァア!!
モンタージュ・ドラゴンを召喚ダァ!(ATK36000)
とかネタでやってみたいですね
計算間違えました3600✖︎3でたった10800でしたね…
どう間違えたら「☆36の300倍だぁ!」が36000になるんだよ
やっぱ竜華と相性いいよなあ
結構おもろいシナジーかも
サーチできないから派手な効果にしてくれるの大好き。もっとやって
【壊獣】は手札補充が大問題だったので相性いいかも
攻撃力3300が2種類いることに加えて3000、2800、2700…と基本的な攻撃力が揃っているからサーチはしやすそう
こ~れ【ワイト】新規です
墓地でワイト扱いになるプリンスやベイキング落とせば墓地肥やし連鎖して大変なことになる
なぜそれができる・許されると思った…?
横からですがwikiにもその活用法書いてありますよ
なぜ許されるかはともかくデッキでの名前と墓地での名前が違うから可能という理屈です
ご指摘ありがとうございます、全く思い至らず、、、
確かにプリンスやベイキングは効果を発動してないですね、、、
デッキにいる時点ではプリンスやベイキングだけど墓地に行ったらワイトという別のカード名に変わるからデメリット回避できるんだよ
瘴煙の死霊術師の挙動と一緒
同名モンスターでなくなるのは分かるのですが、墓地へ送られたプリンスやベイキング自体が「自身が選んだモンスター」に該当して名前に関係なく制約が発生しないのでしょうか?
この制約が生じるのが手札に加える効果しか思い当たらず、選んだカード自体を気にすることがなかったので…
参照するのがデッキから選んだ時点の名称で、この段階で制約が発生するのは「ワイトベイキング」という名称のモンスターで固定されます
そして墓地へ行った段階で名称が「ワイト」に変わったことで「ベイキング」で固定された制約から外れるといった感じです
ちなみに通常の「ワイト」を選択した場合、墓地で名称が変わるベイキングやプリンスも問答無用で制約に引っ掛かるので注意
効果封印が次ターンには切れてるのも玩具ポイント高い
バロン、ポニクス、初代ガルドニクスと次のスタンバイに効果を使えるカードが揃ってる炎王で使うと爆アドを稼げる
これ使われた視点だと、なるべく攻撃力高いモンスター選んで相手に誘発加えられるの防ぐのと、ワンチャン手札に加えられる読みでGとかの攻撃力が少しはある誘発選ぶのとどっちがいいんだろう
使った側が誘発見せるのはありなだとは思いますけどね
1500ダメを引き換えに3枚のモンスター手札誘発の発動不可が可能ですし
相手のキーカードサーチされたとして手札妨害減らせば回しやすくならターン中にリーサルしてしまえば問題はないです
自身が選んだ〜の発動不可だから、相手には関係なくない?
このカードに頼り切るのはあれだけど、たしかに(手札の)融合素材を集めるのに都合が良いカードだな
面白いわ
堕天使デッキに活用方法を考えてみるわ
攻撃力高めだしね
エニアクラフトとかも相性良いかも。
サーチしたら裏守備特殊しとけば次ターンは効果使えるわけだし
個人的にヴォルカニックも熱いと思ってます
エンペラーは高確率で見せ合い勝つでしょうし
ラヴァゴやクイーン狙いに行っても良いしカウンター落としても良し
何より見せ合い勝てばバーンが入るのでリーサルラインも下がって美味しい事この上なしですね
壊獣にサイバー・ドラゴンギミックも強引に突っ込めそう。
今度出る終撃竜-サイバー・エンド・ドラゴンのお陰で殆どの壊獣機械族モンスターは融合素材対象になれる上、サイバー・ダーク・ヴルムも突っ込めばキメラテックモンスターにシフトして相手の強力モンスターを召喚コストに出来るし。
高火力バーン系統のデッキに当たらなければ亜空間バトルは有能。
ラヴァゴ3積みして打点3000勝負を3回繰り返したらまあまあの確率でハンドに2枚以上引き込めてチェーン組まずに盤面荒せそう