「赤き竜ケッツァーコアトル」効果解説|レッドデーモンズと相性良さそうな第四の赤き竜

▲画像は《赤き竜》なので要注意

「LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-」特集第三弾!

今回は、最早バーゲンセールみたいになってきた赤き竜界隈より、第四の赤き竜《赤き竜ケッツァーコアトル》に注目してみました。

これ、5D’Sのエンディング曲『CROSS GAME』に出て来てたバージョンですね!

きゃすと(管理人)
きゃすと(管理人)

滅茶苦茶攻撃的で今までの赤き竜とはちょっと毛色が違う⁉

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「赤き竜ケッツァーコアトル」効果考察

シンクロ・効果モンスター
星12/闇属性/ドラゴン族/攻 0/守 0
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがS召喚した場合に発動できる。自分の墓地からドラゴン族Sモンスターを可能な限り特殊召喚する。このターン、自分はモンスターを特殊召喚できない。
(2):このカードの攻撃力は、自分フィールドの他のSモンスターの元々の攻撃力の合計分アップする。
(3):相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。自分フィールドの他のドラゴン族Sモンスター1体をEXデッキに戻し、その発動を無効にする。

収録【LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-】

ドラゴン族シンクロデッキの締めに相応しい1枚!

「赤き竜ケッツァーコアトル」①効果
(1):このカードがS召喚した場合に発動できる。自分の墓地からドラゴン族Sモンスターを可能な限り特殊召喚する。このターン、自分はモンスターを特殊召喚できない。

自らのシンクロ召喚と共に大量のドラゴン族シンクロを特殊召喚するド迫力効果!

効果の強さが墓地の情報に依存するので、出来る限りドラゴン族のシンクロモンスターを大量に展開するテーマでの運用が望ましいです。

それこそ、最近強化されたばかりの【レッドデーモンズ】や【スターダスト】は分かりやすい例じゃないでしょうか?③効果がニビルケアに使える事を考慮しても、ゴリゴリの回すタイプのドラゴン族シンクロにとっては大きな強化になり得る1枚だと思います。

自分で殴る気満々!その攻撃力オーバーキル級!

「赤き竜ケッツァーコアトル」②効果
(2):このカードの攻撃力は、自分フィールドの他のSモンスターの元々の攻撃力の合計分アップする。

今回の赤き竜は自分で殴るぞぉ!

蘇生したシンクロドラゴンたちの攻撃力を集約し、自らも戦闘態勢をとるぜ!

レモンとかで出したら余裕で万を超えていきそうなの攻撃的過ぎて最高ですね(笑)。

きゃすと(管理人)
きゃすと(管理人)

これまでの赤き竜系モンスターって自分で殴る気はあんまりなかったから斬新と言えば斬新だなぁ…。

倒し損ねても安心の妨害効果!

「赤き竜ケッツァーコアトル」③効果
(3):相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。自分フィールドの他のドラゴン族Sモンスター1体をEXデッキに戻し、その発動を無効にする。

シンプルなモンスター効果無効ではあるんですが、レモンみたいにEXデッキからの展開に縛りを受けるシンクロテーマ的にはかなり有難い効果だと思っています。

具体的に言うと、バロネス使えないドラゴンSテーマの救世主になり得る!……かも⁉

実際問題、【レッドデーモンズ】でニビルケアとなると、スーパーノヴァ押しつけかケッツァーコアトルの2択になると思うので、これは結構大きな存在になるりそうです。

オーバーフレームじゃないバージョンも気になる1枚

きゃすと(管理人)
きゃすと(管理人)

現状公開されてるのはオーバーフレームverのみですが、実は普通バージョンもカッコイイんじゃないか?と思っている1枚。通常バージョンのイラスト早く見てみたいなー(*^^)v

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