【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第119話感想】孤独の先に待つ滅びの未来。これは絶望するわ

Aiの行動の真意が遂に明らかになりましたね。

仲間を失った孤独がAiを壊したってのは概ね予想通りでしたが、まさか孤独を受け入れる事すら許されていなかったとは…。

人間に近付き過ぎてしまったからこその苦悩。これは辛い。

遊戯王ヴレインズ第119話より画像引用
©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

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壊れゆく自我:Aiだけ残った世界の未来

ライトニングが見せた未来のシミュレーション。それは、滅びの未来。

Aiだけが残った先の未来に待っているのは、逃れる事の出来ない滅びのシナリオだったのです。

受け入れがたい結果を前に、それを何千・何万と繰り返すAi。その度に導き出される滅びの未来。

生身を持つ人間からすれば単なるデータでも、自らもデータであるAIにとってデータは全て…。

誰よりも人間に近付いてしまったAiにとって、自らが滅亡の引き金になるってのは、到底受け入れる事が出来ない話でしょう。

そりゃ自分の墓標を探したくもなるわ…((+_+))

リボルバーより託されしF(フュリアス)!

リボルバーから託されたカードの正体も判明しましたね!

リボルバーvsソウルバーナーで登場しなかった《ヴァレルロード・F・ドラゴン》がこのタイミングで!?

フュリアスなら《裁きの矢》対策としても有効ですし、流石リボルバー様って感じです。

何よりもこのタイミングでプレイメーカーがヴァレルロードを使うって展開が熱い!

即自爆する展開ではありましたが、《裁きの矢》を処理するという大役をまっとうしましたし、墓地効果があるのでまだまだ活躍してくれるはずです。

ダーク・フルードによる無効連打も熱かった!

《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター》《ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード》の睨み合いも熱かった!

《ダークフルード》を効果の応酬でカウンター4の《ダークフルード》を少しずつ追い詰めていくAi…カッコイイ!

圧倒的な力を持つモンスター同士の拮抗勝負はいつの時代も熱いッ!

ただ、皆の想いが詰まった《ダークフルード》と敵対するAiの気持ちを考えると胸が痛いです。

Aiの提案に対するプレイメーカーの答えとは?

データになって俺と融合し、共に生きて欲しいと懇願するAi…。

あのAiがここまでの弱音を吐くって…相当ハートにダメージを受けている証拠ですよね。

これに対するプレイメーカーの答えは?…遊戯王VRAINS、次週最終回です。

コメント

  1. アイは確かに辛いよなー。
    誰かが幸せになるエンドになって欲しい。

  2. フュリアスでデコード蘇生して止めの一撃かな?

  3. もう俺の気持ちは人間から離れてるってとこ良かったな

  4. VRAINSを見てるとシミュレーションってなんだろう?って思います全体的に「?」な回だった

  5. リボルバーから託されたカードが《ヴァレルロード・F・ドラゴン》なのは良かった。よくヴァレットで使うので余計に嬉しいですね。
    クライマックスとして申し分ないですし、最終回も楽しみにしています。

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