「魔界劇団カーテン・ライザー」は強くて汎用性の高いカードとして有名だが、モンスター効果まで覚えている人は稀説!インスペクトボーダー単騎突破は伊達じゃない

デッキの種第9回(たぶん)は、超有能セルフSS対応レベル4モンスターである《魔界劇団カーテン・ライザー》のご紹介です。

「召喚権を使わずにレベル4モンスターを展開したい!」って人の需要と願いを叶える性能のカードだと思うので、ご存じない方は是非とも覚えて行ってくださいまし!

あ、セルフ特殊召喚効果以外にも色々と語る事が多いモンスターなので、そこら辺もまとめてご紹介しておきます(‘◇’)ゞ

※SS効果部分に間違いがあったので修正しました。

スポンサーリンク

魔界劇団カーテン・ライザー

《魔界劇団カーテン・ライザー/Abyss Actor – Curtain Raiser》
ペンデュラム・効果モンスター
星4/闇属性/悪魔族/攻1100/守1000
【Pスケール:青7/赤7】
このカード名のP効果はデュエル中に1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
Pゾーンのこのカードを特殊召喚する。
【モンスター効果】
(1):自分フィールドにこのカード以外のモンスターが存在しない場合、
このカードの攻撃力は1100アップする。
(2):1ターンに1度、デッキから「魔界台本」魔法カード1枚を墓地へ送って発動できる。
自分のEXデッキから表側表示の「魔界劇団」Pモンスター1体を手札に加える。

収録:【コレクターズパック2017】

Pゾーンから自身を特殊召喚するという単純に強い効果に加え、何故か単騎だと攻撃力2200に到達する永続効果を持つ謎のパワカ。

テーマ側の動きに関しても、コストで「魔界台本」魔法を墓地に落として、EXデッキから「魔界劇団」Pモンスターを手札に加えるという隙のない存在。

PゾーンからSS出来るレベル4モンスター

《フォトン・スラッシャー》亜種の異名は伊達じゃない!

デュエル中に1度という縛りこそありますが、こういう役割は1回仕事できれば十分な事がほとんどなので、これはもうタダ強モンスターと言っても過言ではありません。

まぁ、種族とか属性で差別化はできているので、別に《フォトン・スラッシャー》の役割を食ってるとまでは言いませんが、結構危うい存在ではあります。

単騎でインスペクトボーダーを突破できる打点

《インスペクト・ボーダー/Inspector Boarder》
効果モンスター
星4/光属性/機械族/攻2000/守2000
自分フィールドにモンスターが存在する場合、このカードは召喚・特殊召喚できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
その間はお互いにそれぞれ1ターンに発動できるモンスターの効果の回数が、
フィールドのモンスターの種類(儀式・融合・S・X・P・リンク)の数までになる。

かの有名な超強モンスターである《インスペクト・ボーダー》を一方的に粉砕する事ができるという事実。…発動を介さず永続で1100UPするのはマジで偉いですねぇ…。

《サイバー・ドラゴン》よりも打点高い傘の悪魔ってどういうこと何だろうw

魔界劇団デッキでは墓地肥やし&回収もこなす


△ビッグスターで台本を回収

勿論、「魔界劇団」での活躍も本物で、「魔界台本」を落とす事、EXから「魔界劇団」Pモンスターを回収する事の両方にしっかりと意味を持っています。

なお、「魔界台本」魔法カードを墓地に送ること自体はコストなので、仕事の遂行率はかなりのものです。

何故かこのカードだけ(‐/ハイフン)が無い事でも有名

他の「魔界劇団」モンスターは全て「魔界劇団-〇○○〇」って表記なのに、何故か「カーテン・ライザー」だけ「-/ハイフン」が無い事でも有名。

「カーテン・ライザー」以降に刷られた《魔界劇団ーハイパー・ディレクター》にも、しっかりと「-/ハイフン」表記があるので、これは間違ったままになってるパターンなんでしょうね(笑)。

どこかのタイミングで再録されたらひょっこり修正されてるパターンとみた!

性能の割に陰に隠れてる印象

デュエル1の効果ではありますが、Pゾーンからの反復横跳びSSはやっぱり優秀だと思います。

マジで強いカードなので、使ったことが無い人は是非一度お試しくださいませませ!

コメント

  1. 特殊できる闇4Pだからダークヴルムとかと合わせると覇王卷竜だせて便利

  2. 魔界劇団好き
    沢渡さんパネェっすよ

  3. なにか勘違いしてるようですが、SSはフォトンスラッシャーと同じ条件ですよ…

    • 最強ライザーになっていました。
      色々修正しておきます。

タイトルとURLをコピーしました