
本日は、2026年8月8日発売『UTILITY SELECTION』に収録される最新のシンクロモンスター《氷結界の龍胤エクハジャール》に注目してみました。
氷結界の三龍であるトリシューラ,グングニール,ブリューナクが三体連結ッ!ビジュアルだけでなく、効果に関しても三龍が合体した様な性能に大興奮の1枚です。
「氷結界の龍胤 エクハジャール」について考える。

星9/水属性/ドラゴン族/攻3000/守1000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがS召喚した場合、手札を1枚捨てて発動できる。相手のフィールド・墓地からカード2枚を除外する。
(2):相手がモンスターを特殊召喚した場合、手札を1枚除外して発動できる。自分か相手のフィールド・墓地からカード1枚を手札に戻す。
(3):S召喚したこのカードが相手ターンに墓地へ送られた場合に発動できる。相手の手札・フィールド・墓地からカード1枚を除外する(手札からはランダムに選ぶ)。
氷結界の三龍、ここに連結ッ!
ビジュアルから受け取れる印象通り、3龍の効果が合体した様な性能になっています。

一番上が《氷結界の龍グングニール》をイメージした効果だと思うんですが、コチラはかなり変更されており、除外かつ墓地にも触れるようになって超絶強化を果しました。
単なる破壊効果だと他の2つに見劣りしてしまう可能性があった為、ここはシンプルに強化されたって感じなんでしょうね。

次に、2つ目が《氷結界の龍ブリューナク》をイメージした効果。
バウンス効果なのはそのままですが、自分のカードも触れる事からエラッタ前のテキストをベースに作られている事が把握できます。コチラも墓地に触れるようになってるのでシンプルな除去以上の働きが可能になっている点では大幅強化と言っても良さそうです。

そして、満を持して放たれる《氷結界の龍トリシューラ》が3つ目の効果ッ!
手札・フィールド・墓地から1枚ずつ対象をとらずに除外する最強効果。これに関しては、誘発条件位しか弄られていない所を見るに、今も昔も最強である事が伺い知れます。

マジで3体分くっ付いてやがる……。
氷霊山の龍祖 ランセアからリクルートも出来る!
汎用素材なので普通に使っても良いんですが、「氷結界」モンスターである以上、コチラのカードとのシナジーも見逃せません。

星10/水属性/ドラゴン族/攻3300/守2700
水属性チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)の効果は1ターンに2度まで使用できる。
(1):相手がモンスターを特殊召喚した場合に発動できる(同一チェーン上では1度まで)。
自分の手札・デッキ・EXデッキ・墓地から「氷結界」モンスター1体を特殊召喚する。
その後、相手フィールドの攻撃表示モンスター1体を守備表示にできる。
(2):S召喚した表側表示のこのカードが相手によってフィールドから離れた場合に発動できる。EXデッキから「氷結界」Sモンスター1体をS召喚扱いで特殊召喚する。
一応、①②の両方に対応しているモンスターで、状況に応じて使い分けると良いと思うんですが、①はシンクロ召喚扱いじゃないので《氷結界の龍胤 エクハジャール》の③効果には繋がらない事には注意したい所。エクハジャールの③効果を使いたい場合は、正規でシンクロ召喚するか、ランセアの②効果で展開する事をオススメします。
とにかくカッコイイ!早く使いたい!

マージでカッコいいので早く使いたいですねー
出来ればオバフレで欲しいぜぇ…。





コメント