【アニメ遊戯王セブンス】第83話「旅の仲間たち」感想|うーん、ガクティング!

アニメ遊戯王セブンス第83話「旅の仲間たち」の感想記事です。

仲間たちの記憶を取り戻すべく、主従の立場を置いて、主の前に立ちはだかる凛之介、ギャリアン、セバスチャンの3人。

死者蘇生という超常なる力を凌駕する仲間との絆!あのガクティングがガクトの心を穿つ!

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

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第83話「旅の仲間たち」感想

【あらすじ】

ラッシュデュエルでガクトの記憶を取り戻そうと奮闘する凛之介。ギャリアンとセバスチャンはそんな凛之介の姿に触発され、ガクトと同じく記憶を失っていたそれぞれの主人、アサナ、ネイルとデュエルを繰り広げる。仲間たちを想う熱いデュエルが奇跡をもたらす…!

遊戯王セブンス公式サイト

ガクティングのルーツが今明らかに……

ガクトの心を穿つ為に凛之介&蘭世の二人もガクティングモードに(笑)。

この突然降ってきた謎のスタイル『ガクティング』ですが、今日の放送で、そのルーツが明らかになりましたね。

蒼月家の開祖である”蒼月学玄”様が敵陣で舞った舞。これに着想を得てガクトはガクティングに至ったのかぁ……(*´ω`)ワロタ

キャラ紹介には剣の舞って書かれてますが、あれはどう見てもただの宴会芸ですね(笑)。

ギャリアンやセバスチャンの想いもアサナとネイルに届いたようです

ギャリアン組は、キャタピリオ・ハトラップ・シュベールの力を借りてエクスカベーターをマキシマム召喚。アサナの閉ざされた心をこじ開ける事に成功!

セバスチャンは、ネイルに廃棄する様に頼まれていたユグドラゴを使い、ネイルに新たな摂理を提示する事に成功!

sevensでは、この手の同時進行デュエル描写を結構多用していますが、この手の回は毎回名エピソード揃いですね。テンポよく進むってのは勿論ですが、やはり純粋に熱いですよね……。

次週「二つの想い」

ロアロミンのシークレットライブに向けて練習に打ち込むロア。ガクトたちと同じく、ロアもラッシュデュエルの記憶を失っているようだった。「君の記憶を取り戻しに来たんだ!」ロアにデュエルを挑む遊我。共演デュエル再び。あの日の七冥館ライブが今蘇る…っ!

遊戯王セブンス公式サイト引用

七冥館にて、遊我とロアが再び相見えるッ!

忘れがちではありますが、ロアと遊我は元々因縁深い間柄ですし、ロアにとってもラッシュデュエルは特別な存在ですからね……。

それにしても七冥館で再戦とは、ニクイ演出ですね!

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コメント

  1. 匿名 より:

    ここ何話かがサブタイトルがロードオブザリングのパロディになってるんですよね
    ドーロオブザラッシュとか、旅の仲間が旅の仲間たちになってたり、二つの塔が二つの想いになってたり
    となると次は王の帰還のパロディは確定かなと
    ロアって王って意味もあるからロア復帰編になりそうですね

    +1
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