
遊戯王OCG公式エックスにて、2026年3月20日発売「LIMIT OVER COLLECTION RIVALS -」に収録される新カードの情報が公開されました。
銀河眼の輝光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトン・チェンジ・ドラゴン)
リミットオーバーコレクション-ライバルズ-収録カード情報
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◤銀河眼の輝光子竜◢
収録❗️✅HPhttps://t.co/tyds00Sh4V
➤あと6⃣日 pic.twitter.com/JkxAdXntJf— 【公式】遊戯王OCG (@YuGiOh_OCG_INFO) March 14, 2026
銀河眼の輝光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトン・チェンジ・ドラゴン)

効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、
(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは、自分フィールドのモンスターを含む
自分・相手フィールドの攻撃力2000以上の表側表示モンスター2体をリリースして手札から特殊召喚できる。
(2):自分・相手のメインフェイズに、フィールドのこのカードを除外して発動できる。
自分のデッキ・墓地から「銀河眼の光子竜」1体を特殊召喚する。
その後、EXデッキから特殊召喚された相手フィールドのモンスター1体をエンドフェイズまで除外できる。
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、
(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは、自分フィールドのモンスターを含む
自分・相手フィールドの攻撃力2000以上の表側表示モンスター2体をリリースして手札から特殊召喚できる。
(2):自分・相手のメインフェイズに、フィールドのこのカードを除外して発動できる。
自分のデッキ・墓地から「銀河眼の光子竜」1体を特殊召喚する。
その後、EXデッキから特殊召喚された相手フィールドのモンスター1体をエンドフェイズまで除外できる。

きゃすと(管理人)
銀河眼の光子竜を展開しつつ相手のexデッキから特殊召喚されたモンスターを一時除外する展開と妨害を兼ねた1枚。相手モンスターの除外は任意なので、展開目的だけの運用も可能です。
―――とまぁ、前座はこれ位で、問題は①効果。これ、何で相手のモンスターもリリースできちゃうんでしょうか?
これには《ハイパー・ギャラクシー》もビックリです!
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):「銀河眼の光子竜」以外の自分フィールドの攻撃力2000以上のモンスター1体をリリースし、
相手フィールドの攻撃力2000以上のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをリリースし、自分の手札・デッキ・墓地から「銀河眼の光子竜」1体を選んで特殊召喚する。
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):「銀河眼の光子竜」以外の自分フィールドの攻撃力2000以上のモンスター1体をリリースし、
相手フィールドの攻撃力2000以上のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをリリースし、自分の手札・デッキ・墓地から「銀河眼の光子竜」1体を選んで特殊召喚する。
滅茶苦茶マッシブでカッコイイ!

きゃすと(管理人)
筋肉質なニュー銀河眼がカッコイイ!
肩幅広いのでオーバーフレーム映えしますなー







コメント
攻撃力2000オーバーがポンと出てきたら、その場で能動的に即処理しないとコストで食われてポン出しされるのか。捲りとしては非常に強力だな
使用者の形態変化を元ネタに、本家になりつつ銀河眼の一時除外まで盛り込んで妨害に仕立て上げるのも流石
銀河眼対面で相手に2000が並ぶような状況がちらつくと自分のモンスター1体チェーンなしで消される可能性があるので
このカードが存在するだけで相手がデッキにいれてもいれてなくても手札にいてもいなくても
妨害をどこで打つのかの読みあいが発生することになってプレイングに影響が出るなかなか味のあるカード
これ、(1)だけでも範囲が狭くなった代わりに相手にアドバンテージを与えない壊獣として使えるなあ
メインデッキの圧迫を許容するなら(2)も止めにくい除去として機能するし、2000以上を出力しやすいデッキ全般でかなり汎用的に使えるのでは
ポンと出てきたフォトンスラッシャーに除去を使わざるを得なくなるのか…
昨日のダークリベリオンをリリースしてオピオン出される前に処理しろって事か