
遊戯王OCG公式エックスにて、2026年9月5日発売『デッキビルドパック-グロリアス・ヴィクターズ』に収録される新カードの情報が公開されました。
《レイズ・ムーンの星々》

きゃすと(管理人)
サーチはしませんが、積み込んだ上で1ドローします!
まさかのイカサマOKカジノでワロタ!
何気にお互いに縛りを付けてるのも興味深いですw
グロリアス・ヴィクターズ収録【レイズムーン】新規公開
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デッキビルドパック
グロリアス・ヴィクターズ
.ˊ˗ 収録カード公開 ˊ˗
◤レイズ・ムーンの星々◢
収録❗️✅HPhttps://t.co/mZ1pJvblZ7
発売まであと3⃣日 pic.twitter.com/dsAnfocVdi— 【公式】遊戯王OCG (@YuGiOh_OCG_INFO) September 2, 2026
レイズ・ムーンの星々

通常魔法
(1):デッキから「レイズ・ムーンの星々」以外の「レイズ・ムーン」カード1枚を選び、デッキの一番上に置く(このターン、このカード名のこの効果で同名カードを選べない)。このカードの発動後、ターン終了時までお互いはドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事はできない。
(2):墓地のこのカードを除外し、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●お互いはそれぞれ1枚ドローする。
●自分フィールドに魔法使い族の「レイズ・ムーン」Xモンスターが存在する場合に発動できる。自分は1枚ドローする。
(1):デッキから「レイズ・ムーンの星々」以外の「レイズ・ムーン」カード1枚を選び、デッキの一番上に置く(このターン、このカード名のこの効果で同名カードを選べない)。このカードの発動後、ターン終了時までお互いはドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事はできない。
(2):墓地のこのカードを除外し、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●お互いはそれぞれ1枚ドローする。
●自分フィールドに魔法使い族の「レイズ・ムーン」Xモンスターが存在する場合に発動できる。自分は1枚ドローする。

きゃすと(管理人)
名称ターン1が全くないので重ね引きもOK!
サーチはしないけど積み込んだ上でドローしますの精神!
互いにドローを手早く避けてから連打したい1枚です。
相手ターン中にサーチ行為を行うテーマに対しては妨害にもなります

きゃすと(管理人)
発動後のデメリットは”互いに”なので、相手ターン中にサーチ行為を行うテーマ・カードに対しては妨害としても機能しますね。
これかなり面白いですね。これが使いたいから組むまであるぞ…。





コメント
テーマ内カードをトップを固定し互いにサーチできなくなる効果と墓地効果でドローするカードです。引きだけテーマということでトップ固定+1枚ドローは事実上のサーチにはなります。発動機序が2つに分散してるのが非常に優秀で重ね引きや引きだけでうわぶった際に相手ターンの妨害として1ドローからクルーシェやシェーナ、カードを手札に補充するテーマへの圧力としてスクイーズを選びつつ後続として1枚ドロー確約や他のドロー札と組み合わせて目的のカードを用意しつつ1ドロー確約を作ることもできます。
テーマ内で引いたカードとしては当たりになるカードだと思います。
神殿を守る者「あ、お疲れ様でーす」