【ストラクサイバー流の後継者】収録&再録カード・効果まとめ|表裏一体のサイバーデッキ?サイバー流の魅力って何だろう?

本記事は、2021年5月21日発売『ストラクチャーデッキ-サイバー流の後継者- 』の収録カードリスト・効果詳細についてまとめた記事になります。

発売までの間、情報が更新され次第、随時内容を更新していきます。

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©Konami Digital Entertainment

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ストラクチャーデッキ サイバー流の後継者:商品概要

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商品情報
発売日:2021年5月21日

ストラクチャーデッキサイバー流の後継者:カードリスト

SD41-JP002 《サイバー・ダーク・キメラ》
SD41-JP003 《サイバー・ドラゴン》
SD41-JP013 《サイバー・ダーク・ホーン》
SD41-JP014 《サイバー・ダーク・エッジ》
SD41-JP015 《サイバー・ダーク・キール》
SD41-JP041 《サイバー・エンド・ドラゴン》

サイバー・ダーク・キメラ

効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻 800/守2100
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札から魔法・罠カード1枚を捨てて発動できる。
デッキから「パワー・ボンド」1枚を手札に加える。
このターン、自分はドラゴン族・機械族の「サイバー」モンスターしか融合素材にできず、
自分が融合召喚する場合に1度だけ、自分の墓地のモンスターを除外して融合素材とする事もできる。
(2):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
同名カードが自分の墓地に存在しない「サイバー・ダーク」モンスター1体をデッキから墓地へ送る。

きゃすと
きゃすと

魔法・罠カードを《パワー・ボンド》に変換!

しかもオマケで1度まで墓地を除外して融合素材にできるって書いてるし、墓地に送られたら墓地肥やしまでして良いんですか?

《サイバー・ダーク・キメラ》が場から離れたとしても、墓地融合素材効果は残存するし、本当に偉いぜ!

サイバー流の後継者:再録カード

SD41-JP003 《サイバー・ドラゴン》
SD41-JP013 《サイバー・ダーク・ホーン》
SD41-JP014 《サイバー・ダーク・エッジ》
SD41-JP015 《サイバー・ダーク・キール》
SD41-JP041 《サイバー・エンド・ドラゴン》

デッキ強化パック:サイバー流・奥義相伝パック

1パック全5種封入。※内1枚がシークレットレア仕様となっている。

SD41-JPP01 《鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン》 Ultra,Secret
SD41-JPP02 《鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン》 Super,Secret
SD41-JPP03 《サイバネティック・ホライゾン》 Super,Secret
SD41-JPP04 《パワー・ボンド》 Super,Secret

《パワー・ボンド》のsecretは何気に初収録。新規カードとパワボンシクの人気が高そうです。

鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン

融合・効果モンスター
星12/闇属性/機械族/攻5000/守3800
「鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン」+「サイバー・エンド・ドラゴン」
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●「サイバー・エンド・ドラゴン」を装備した自分のレベル10以下の「サイバー・ダーク」融合モンスター1体をリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる。
(1):このカードは相手が発動した効果を受けない。
(2):1ターンに1度、発動できる。
自分・相手の墓地のモンスター1体を選び、このカードに装備する。
(3):このカードは、このカードの装備カードの数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃できる。

きゃすと
きゃすと

相手が発動した効果を受けない攻撃力5000!
更に、1ターンに1度自分または相手の墓地のモンスターを装備し、その数まで攻撃できる連撃効果持ち!強いぜぇ!!

素材指定は重いですが、それを支える為のテキストとサポートカードを用意して登場する超エースモンスターと言った印象です。しっかし、マジで「鎧黒竜」と「サイエン」の融合体とは・・・(驚)。
アストラムやクルヌギアスには捲られてしまうので、後攻から突破してくる相手にはきっちりとマストを見極めて妨害したい所です。
一応展開用の呪文を用意しておきます。※後攻展開用

1.クロー効果⇒ホライゾンサーチ
2.ホライゾン効果⇒サイバーダーク+ヘルツコスト組み合わせでカノンサーチ、サイエン墓地へ
3.ヘルツ効果でサイドラサーチ
4.カノン効果でキメラサーチ
5.サイドラSS、キメラ召喚、効果でパワボンサーチ
6.サイドラとキメラでズィーガー
7.キメラ効果でサイバーダークを落とす
8.パワボンで墓地融合してダークネス
9.ダークネス効果でサイエン装備

サイバネティック・ホライゾン

通常魔法
このカードはルール上「サイバーダーク」カードとしても扱う。
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分は機械族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(1):手札及びデッキからそれぞれ1体ずつ、ドラゴン族・機械族の「サイバー」モンスターを墓地へ送って発動できる(同じ属性は1体まで)。
デッキからドラゴン族・機械族の「サイバー」モンスター1体を手札に加え、
EXデッキから機械族の「サイバー」融合モンスター1体を墓地へ送る。

きゃすと
きゃすと

光と闇の「サイバー」モンスターのバランスが重要になる1枚。コストで墓地肥やしして、サーチしつつEXデッキから「サイバー」融合モンスターを送る。発動するだけで任意の「サイバー」モンスターを手札に加えながら2枚墓地肥やしするカードが弱いわけがない!
サイバーデッキの構築に革命を起こす1枚だと思うので、表裏問わず注目の一枚です。

「サイバーダーク」カードとしても扱うテキストを持っているので、表裏を問わずサーチできる(表.サイバー・ドラゴン・コア,裏.サイバー・ダーク・クロー)のもポイント。

サイバードラゴンデッキの魅力

実は色んな構築タイプが楽しめる

表サイバー、裏サイバーの差は勿論、後攻型・罠型等々、探せば探すほど、試せば試す程に構築案・お手本が出てくるのがサイバーデッキの特徴です。先駆者たちが積み重ねた構築の数々を自分なりにアレンジしても良いですし、今回恐らく示されるであろう表裏一体のサイバー流を目指しても良い!

正に温故知新を地で行く素晴らしいテーマデッキです。

イラスト・レアリティ等、自分なりのこだわりを詰め込める

イラスト違い・レアリティ差分が豊富なのもサイバー流の魅力。

最高レアリティで染め上げるお高い構築や、自分の好みのイラスト・レアリティで染め上げるこだわりの俺流サイバーまで、自分の好きを表現する場としてかなり極まっています。

イラスト・レアリティ差分の多さはこれまでの歴史の厚みが感じられる要素でもあるので、眺めてるだけでも趣が感じられます。

ごっこ遊びも捗るキャラクター性の高さ


▲真似しちゃだめ

丸藤亮(ヘルカイザー)と言えば、「グォレンダァ!(五連打)」「鬼にならねば見えぬ地平がある」「瞬間は永遠となるのだ」等々の名台詞の数々も外せません。

名言しか生み出せない男……我らの丸藤亮は伊達ではありません。

まぁ、同時にネタキャラとも言えますが、これは亮の人気の高さの裏返しでもあります。

ストラクなので入門にも最適だ!

最近のストラクチャーデッキは本当に良くできているので、まじでこれ3つだけで強力なデッキが組めちゃうのも魅力的です。GX世代で当時サイバー流に憧れていた人は、是非是非ご入門ください!

まだまだ未判明枠が多いですが、恐らく新規・再録含めかなり手厚い内容になると思います。期待!

コメント

  1. サイバー流の後継者はストラクチャーデッキRではなく普通のストラクチャーデッキですよ
    過去にサイバーストラクあったから間違いやすいですが

    • 失礼しました。R表記修正しておきます<(_ _)>

  2. ぜひヘルカイザーがやった、カードを捨てる=ばらまく、のイラストのカードが出るといいな。

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