【ストラクR-マシンナーズ・コマンド】収録カードリスト・新カード効果まとめ

2020年2月22日発売『ストラクチャ―デッキR-マシンナーズ・コマンド』の収録カードリスト&効果のまとめ記事です。

『ストラクチャ―デッキR-マシンナーズ・コマンド』は、2009年12月12日に発売された『ストラクチャーデッキ-マシンナーズ・コマンド-』をコンセプトにした強化リニューアルデッキです。

あの懐かしのデッキを現代のカードパワー水準でブンブンぶん回そう!

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社 企画・制作/KONAMI

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ストラクチャ―デッキR-マシンナーズ・コマンド

公式サイト
ストラクR-マシンナーズ・コマンド
商品概要
2020年2月22日(土)
1,000円(税抜)
構築済みデッキ(カード40枚):1個
特典カード:2枚
特製デュエルフィールド(1人分)/ プレイングガイド:1枚
※商品の仕様は変更になる場合があります。

カードリスト

メインデッキ
  • SR10-JP001《マシンナーズ・カーネル》UR
  • SR10-JP002《マシンナーズ・エアレイダー》SR
  • SR10-JP003《マシンナーズ・ラディエーター》NP
  • SR10-JP004《マシンナーズ・フォートレス》NP
  • SR10-JP005《マシンナーズ・ギアフレーム》NP
  • SR10-JP006《マシンナーズ・ピースキーパー》
  • SR10-JP007《マシンナーズ・フォース》
  • SR10-JP008《マシンナーズ・メガフォーム》
  • SR10-JP009《マシンナーズ・カノン》
  • SR10-JP010《マシンナーズ・ソルジャー》
  • SR10-JP011《マシンナーズ・スナイパー》
  • SR10-JP012《マシンナーズ・ディフェンダー》
  • SR10-JP013《督戦官コヴィントン》
  • SR10-JP014《壊星壊獣ジズキエル》
  • SR10-JP015《弾丸特急バレット・ライナー》
  • SR10-JP016《A・ジェネクス・バードマン》NP
  • SR10-JP017《スクラップ・リサイクラー》
  • SR10-JP018《トルクチューン・ギア》
  • SR10-JP019《ライティ・ドライバー》
  • SR10-JP020《レフティ・ドライバー》
  • SR10-JP021《ブンボーグ001》
  • SR10-JP022《ブンボーグ003》
  • SR10-JP023《機甲部隊の再編制》SR
  • SR10-JP024《機甲部隊の防衛圏》NP
  • SR10-JP025《機甲部隊の最前線》
  • SR10-JP026《アイアンコール》
  • SR10-JP027《アイアンドロー》
  • SR10-JP028《マグネット・リバース》
  • SR10-JP029《リミッター解除》
  • SR10-JP030《同胞の絆》
  • SR10-JP031《貪欲な壺》
  • SR10-JP032《コズミック・サイクロン》
  • SR10-JP033《補給部隊》
  • SR10-JP034《機甲部隊の超臨界》NP
  • SR10-JP035《サイバー・サモン・ブラスター》
  • SR10-JP036《戦線復帰》×2
  • SR10-JP037《トラップトリック》
  • SR10-JP038《門前払い》
  • SR10-JP039《神の通告》

特典カード
  • SR10-JP040《マシンナーズ・パゼストレージ》UR
  • SR10-JP041《無許可の再奇動》SR

マシンナーズ・カーネル

《マシンナーズ・カーネル》 
特殊召喚・効果モンスター
星10/地属性/機械族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できず、カードの効果でのみ特殊召喚できる。このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手ターンに、自分フィールドの機械族モンスター1体を対象として発動できる。その機械族モンスターと、その攻撃力以下の攻撃力を持つ相手フィールドのモンスターを全て破壊する。
(2):このカードが墓地に存在する状態で、「マシンナーズ・カーネル」以外の自分フィールドの表側表示の機械族・地属性モンスターが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。

 

通常召喚できない特殊召喚モンスターですが、カードの効果でなら方法を選ばず特殊召喚できるユル仕様です(死者蘇生とかの汎用蘇生でもOK)。

自分・相手ターンに発動できる破壊効果は、自身を対象にすれば3000以下の攻撃力のモンスターを一掃する事が出来ます(自身も破壊する)。

②効果でセルフSS出来る仕様にはなっていますが、如何に簡単に展開できるかが強さを分かつポイントになると思うので、良い感じにシナジーさせまくっていきましょう。

マシンナーズ・エアレイダー

《マシンナーズ・エアレイダー》 
効果モンスター
星8/地属性/機械族/攻1500/守2600
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札からこのカード以外の「マシンナーズ」モンスター1体を捨てて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
(2):相手ターンに、自分フィールドの機械族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターとはカード名が異なり、そのモンスターのレベル以下のレベルを持つ「マシンナーズ」モンスター1体をデッキから特殊召喚し、対象のモンスターを破壊する。

 

エアレイダーは相手ターン限定のリクルート効果。

自分ターンの初動としては組み込めなくなっていますが、相手ターンに留クルートするのはそれはそれで優秀。レベルの関係でカーネルを引っ張り出すのは一筋縄ではいかない模様。

マシンナーズ・ラディエーター

《マシンナーズ・ラディエーター》 
効果モンスター
星8/地属性/機械族/攻1700/守2400
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札からこのカード以外の「マシンナーズ」モンスター1体を捨てて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分フィールドの機械族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターとはカード名が異なり、そのモンスターのレベル以下のレベルを持つ「マシンナーズ」モンスター1体を自分の墓地から選んで特殊召喚し、対象のモンスターを破壊する。

 

レディエータ―は自分ターン限定の墓地蘇生効果。

エアレイダー同様、レベルの関係でカーネルへの直接アクセスは難しくなってます。テーマ内にレベルを上昇させるカードとかがあったりすると使い易そう。

マシンナーズ・パゼストレージ

《マシンナーズ・パゼストレージ》 
効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻1600/守1500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、「マシンナーズ・パゼストレージ」以外の自分の墓地の「マシンナーズ」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。
(2):このカード以外の自分フィールドの「マシンナーズ」モンスター1体と相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。

機甲部隊の再編制/マシンナーズ・フォーメーション

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:以下の効果から1つを選択して発動できる。
●手札を1枚捨てて発動できる。デッキから「マシンナーズ」モンスター2体を手札に加える(同名カードは1枚まで)。
●手札から「マシンナーズ」カード1枚を捨てて発動できる。デッキから「機甲部隊の再編制」以外の「マシンナーズ」カード2枚を手札に加える(同名カードは1枚まで)。

 

マシンナーズ目覚めの旋律!

「マシンナーズ」モンスター2体サーチならコストに指定が無くて、「マシンナーズ」カード2枚だとコストに「マシンナーズ」カード指定がある訳ですね。

墓地におきたいカードも割とあるし、コストと効果の双方でお得に運用できそう。シンプルに強いサーチ札だと思います。

機甲部隊の防衛圏/マシンナーズ・ディフェンスリジョン

永続魔法
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにレベル7以上の機械族モンスターが存在する限り、相手は自分フィールドのレベル6以下の機械族モンスターを攻撃対象に選択できず、効果の対象にもできない。
②:自分フィールドの表側表示の機械族モンスターが戦闘・効果で破壊された場合、自分の墓地の機械族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に戻す。

 

高レベル機械族が低レベル機械族を守る防衛圏

戦闘と効果対象保護を同時に適用できる防御範囲の広さが見どころ。高レベルで低レベルを防衛するというフレーバーも決まってていい感じです。

機械族デッキなら汎用カードとして採用する事も出来そうです。

無許可の再奇動(メイルファクターズ・コマンド)

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドの機械族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターに、装備可能な機械族ユニオンモンスター1体を手札・デッキから装備する。この効果で装備したユニオンモンスターは、このターン特殊召喚できない。

機甲部隊の超臨界/マシンナーズ・オーバードライブ

通常罠
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分フィールドの機械族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターとはカード名が異なる「マシンナーズ」モンスター1体を手札・デッキから特殊召喚し、対象のモンスターを破壊する。
②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、機械族モンスター3体を対象として発動できる。そのモンスターをデッキに加えてシャッフルする。その後、自分はデッキから1枚ドローする。

 

機械族モンスターと「マシンナーズ」を繋ぐ一枚

このカードが、「マシンナーズ」と他の機械族テーマを繋ぐ橋渡しになってくれるかも?

とりあえず《マシンナーズ・カーネル》出したら雑に強そう。

再録カード

  • 《マシンナーズ・フォートレス》
  • 《マシンナーズ・ギアフレーム》NP 
  • 《マシンナーズ・ピースキーパー》 
  • 《マシンナーズ・フォース》 
  • 《マシンナーズ・メガフォーム》 
  • 《マシンナーズ・カノン》 
  • 《マシンナーズ・ソルジャー》 
  • 《マシンナーズ・スナイパー》 
  • 《マシンナーズ・ディフェンダー》 
  • 《督戦官コヴィントン》 
  • 《壊星壊獣ジズキエル》 
  • 《弾丸特急バレット・ライナー》 
  • 《A・ジェネクス・バードマン》NP 
  • 《スクラップ・リサイクラー》 
  • 《トルクチューン・ギア》 
  • 《ライティ・ドライバー》 
  • 《レフティ・ドライバー》 
  • 《ブンボーグ001》 
  • 《ブンボーグ003》 
  • 《アイアンコール》 
  • 《アイアンドロー》 
  • 《マグネット・リバース》 
  • 《リミッター解除》 
  • 《同胞の絆》 
  • 《貪欲な壺》 
  • 《コズミック・サイクロン》 
  • 《補給部隊》 
  • 《サイバー・サモン・ブラスター》 
  • 《戦線復帰》×2 
  • 《トラップトリック》 
  • 《門前払い》 
  • 《神の通告》

発売日は2020年2月22日

無印「マシンナーズ・コマンド」も相当出来の良いストラクでしたし、それのR(リニューアル)となると自然と期待値が上がっちゃいますね。

当時《マシンナーズ・フォートレス》でブイブイいわせまくっていた人も多いと思うので、お休み中の人はこの機会に復帰とか如何でしょうか?

コメント

  1. ピースキーパーさんは再録されますよね…?

  2. コヴィントン再録で枠が潰れますねぇ

  3. 機械族地属性なら緊急ダイヤの再録がワンチャンあるかも?

  4. マシンナーズ・フォースを出しやすくするギミックがあると嬉しい

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