【スロワースワロー等、前日判明分カードの感想】プシュコポンポス面白いですね

前日のフラゲで未判明だったカード10枚が全て明らかになりました。

個人的には、《死眼の伝霊-プシュコポンポス》と《激撮ディスパラッチ》の2枚が気になりますね。

あと、《スロワースワロー》は、ほぼ「LL」新規で笑ってしまいました。

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前日判明分カードの感想

スロワースワロー

効果モンスター
星1/風属性/鳥獣族/攻100/守100
このカード名の①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
①:フィールドに同じレベルのモンスターが2体以上存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:このカードをリリースして発動できる。次の自分ドローフェイズの通常のドローは2枚になる。

きゃすと
きゃすと

【LL】で使ってね!ってテキスト欄に実質書いてる。
戦線維持が得意な【LL】なら②効果も活かすことが出来そう!

修士号ディプロマン

効果モンスター
星5/闇属性/機械族/攻2000/守2000
①:このカードがアドバンス召喚に成功した場合、自分の墓地のモンスター1体と相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。その墓地のモンスターを装備カード扱いとしてその相手モンスターに装備する。この効果でモンスターを装備している限り、その攻撃力分、装備モンスターの攻撃力はダウンする。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分の魔法&罠ゾーンの装備カードを装備した相手モンスターの効果は発動できない。

きゃすと
きゃすと

①で装備カード(装備カード扱いのモンスター)を供給しながら②効果に繋げる自己完結具合が素敵。しかし、①と②効果はそれぞれ独立しているので、別に①効果以外の装備カードでも②は狙えます。

死眼の伝霊-プシュコポンポス

効果モンスター
星2/地属性/アンデット族/攻0/守0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動する。相手の墓地の以下のカードの内、枚数が多い方の効果を適用する。
●モンスターカード:このカードを除外し、相手は自身の墓地からモンスター1体を選んで除外する。
●魔法・罠カード:このカードを墓地へ送り、相手は自身のフィールドのモンスター1体を選んで墓地へ送る。
②:このカードが除外された場合、次のターンのエンドフェイズに発動できる。除外されているこのカードを特殊召喚する。

きゃすと
きゃすと

基本的にはモンスターカードの方が多くなるから、墓地のモンスターを除外する要員として見た方が自然ですが、効果を刻んでいく内に魔法・罠の方が多くなるって算段ですね。流石にこのカードだけで墓地状況をコントロールしきるのは難しいでしょうけど、かなり面白い性能です。

甲纏竜ガイアーム

効果モンスター
星6/地属性/ドラゴン族/攻2000/守1300
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードをリリースし、このカード以外の自分の墓地のSモンスター3体を対象として発動できる。そのモンスターをEXデッキに戻す。
②:EXデッキから特殊召喚された自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。墓地のこのカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。
③:このカードを装備したモンスターが戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。

きゃすと
きゃすと

①効果の対象が必ず3体必要なのがそこそこ厳しそう?
展開に使用したシンクロモンスターをリカバリする事で、持久戦を可能にする中継シンクロモンスターって位置付けって感じかな?
①効果や、装備カードになる構造をうまく使えると面白いコンボが組めそう。

激撮ディスパラッチ

リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/悪魔族/攻100
効果モンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカード以外の自分のモンスターが攻撃対象に選択された時に発動できる。
攻撃対象をこのカードに移し替えてダメージ計算を行う。
②:このカードが相手モンスターとの戦闘で破壊された時に発動できる。その相手モンスターを破壊し、その元々の攻撃力の半分だけ自分のLPを回復する。

きゃすと
きゃすと

①で攻撃誘導して、②で破壊&ゲインを狙う!
攻撃力100のモンスターを晒すのは怖いですが、かなり独自性のあるカードなので面白い事はできそうです。
攻撃力8100以上のモンスターを展開する事だけは勘弁してほしい…。

信用取引

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:相手は手札を1枚捨ててこの効果を無効にできる。捨てなかった場合、お互いのプレイヤーは、それぞれ相手のデッキを確認し、その中からカード1枚を選ぶ、その後、お互いのプレイヤーは、それぞれ相手が選んだカードを手札に加える。

きゃすと
きゃすと

相手のデッキを合法的に見れるのかぁ…。
とりあえず相手には、《PSYフレーム・ドライバー》等の素引きしたくなさそうなカードをプレゼントしましょうかね…。

謙虚な瓶

通常罠
①:自分は手札を1枚選んでデッキの一番上または一番下に戻す。

きゃすと
きゃすと

これはバリアン新規!バリアン新規ですよ!
素引きした《七皇の剣》をデッキトップに戻して自作自演だ!

ストールターン

カウンター罠
①:自分のデッキの上からカード3枚を裏側表示で除外して以下の効果を発動できる。
●モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にする、モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。その発動を無効にし、そのカードを持ち主のデッキに戻す。
●魔法・罠カードの発動を無効にする、モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。その発動を無効にし、そのカードを持ち主のデッキに戻す。

きゃすと
きゃすと

最初だた強カウンター罠と勘違いした人、挙手!
比較としては《ギャクタン》とか《魔女の一撃》が挙げられるのかな?
上は神宣、神通等に使えて、下はリブートにも対応できるようなテキストになってますね。

獣王無塵

永続罠
このカード名の①の効果は同一チェーン上では1度しか発動できない。
①:1ターンに1度、自分のモンスターが自身と同じ縦列の相手モンスター戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。その自分のモンスターと同じ縦列のカードを全て持ち主の手札に戻す。

きゃすと
きゃすと

戦闘を介すだけあって効果は強烈!

自分のモンスターも戻るので、戻して美味しいモンスターで狙いたいですね。イラストがαなのはそういう所も意識してるのかな?

モンスターアソート

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:種族・属性・レベルが同じとなる。通常モンスター1体と効果モンスター1体をデッキから選んで相手に見せ、相手はその中からランダムに1枚選ぶ。そのモンスター1体を自分の手札に加え、残りをデッキに戻す。

きゃすと
きゃすと

通常モンスターと効果モンスターの組み合わせで運試し!
通常モンスターが自然に入るデッキなら面白そう…。

ブラマジとイリュージョンを見せて発動したら動き的にカッコイイ!

 

 

今回は最後の最後まで面白いカードが多かったですねぇ

今回は最後の最後まで面白いカードだらけでしたね~

《信用取引》はリモートデュエルだとちょっと使い辛そうですが、使うと盛り上がりそうだからちょっと使ってみたいですね(笑)。

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コメント

  1. 信用取引、リモートだと禁止になりそう

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  2. 何となく今回も手札誘発の星7ドラゴンいるのかと思ったらいなかった

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  3. 獣王無塵・・・スピリット新規かな

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