【宝玉ストラク|宝玉の伝説】オススメ汎用カード5選|灰流うらら再録が沁みるぜぇ!

毎度おなじみ汎用カードオススメ5選!

本記事では、本日発売「ストラクチャーデッキ-宝玉の伝説-」に収録されるカードの中から、汎用性の高い強くてオススメなカードを5枚ご紹介していきます。

普段は出来るだけ新規カードから汎用性を見出すようにしていますが、今回は流石に”汎用”と言い張るにはテーマ性が強すぎるので、再録カードから5枚選ばせていただきました。悪しからず。

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI
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ストラクチャーデッキ-宝玉の伝説-オススメ汎用5選

灰流うらら

チューナー・効果モンスター
星3/炎属性/アンデット族/攻 0/守1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードを手札から捨てて発動できる。その効果を無効にする。
●デッキからカードを手札に加える効果
●デッキからモンスターを特殊召喚する効果
●デッキからカードを墓地へ送る効果

ノーマルでの再録は約4年ぶり
何度再録されてもいつの間にか足らなくなる超汎用カード!デッキからのサーチ&ドロー・デッキからの特殊召喚・デッキからの埋葬行為はこれ1枚で丸っと妨害!ノーマルでの再録は、2018年12月8日発売『ストラクチャーデッキ-ソウルバーナー』以来なので約4年ぶり。

屋敷わらし

チューナー・効果モンスター
星3/地属性/アンデット族/攻 0/守1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
このカードを手札から捨てて発動できる。
その発動を無効にする。
●墓地からカードを手札・デッキ・EXデッキに加える効果
●墓地からモンスターを特殊召喚する効果
●墓地からカードを除外する効果

逆だったかもしれねぇ……(指名者)
墓地効果・墓地からの特殊召喚効果・墓地を除外する効果の3つを対策出来る手札誘発。デッキのお守り枠として1枚採用しておくと、ひょんなタイミングで活躍してくれることが多い1枚。《墓穴の指名者》とは刺したり刺されたりする関係。再録回数自体は多めですが、ノーマルでの再録は実は初。

ディメンション・アトラクター

効果モンスター
星6/闇属性/魔法使い族/攻1200/守2200
(1):自分の墓地にカードが存在しない場合、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。次のターンの終了時まで、墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。この効果は相手ターンでも発動できる。

攻めの誘発、ここに極まれり
墓地利用デッキの可能性を摘み取る攻め誘発の究極系。現環境ともマッチしており、かなりナイスタイミングでの再録です。最近は相性云々の枠を超えて採用されていますよね(怖)。2019年9月14日発売『EXTRA PACK2019』以来、約3年ぶりの再録。

コズミック・サイクロン

速攻魔法
(1):1000LPを払い、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。

破壊しないのでヨハンの意向にも沿ってます
皆さんご存じ汎用魔法・罠除去カード。ライフコストは必要ですが、除外する事で墓地効果や再利用をケア!『ストラクチャーデッキR-マシンナーズ・コマンド-』以来、約2年ぶりの再録となります。

イタチの大暴発

通常罠
(1):相手フィールドの表側表示モンスターの攻撃力を合計した数値が自分のLPよりも高い場合に発動できる。相手フィールドの表側表示モンスターの攻撃力を合計した数値が自分のLP以下になるように、相手は自身のフィールドの攻撃力が0以外の表側表示モンスターを選んで持ち主のデッキに戻さなければならない。

2015年4月25日発売『クラッシュ・オブ・リベリオン』以来初再録
汎用と呼んでいいのか否か微妙なラインのカードではありますが、約7年ぶり、しかも需要が高まっているタイミングでの再録という事でピックアップ。【ダイノルフィア】に採用してみたいけど、地味に高くて手を出し辛かった人にとってはかなり朗報。

接触するGは環境メタのサイドカードとして優秀です!

接触するG
効果モンスター
星6/地属性/昆虫族/攻1500/守2200
(1):相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
このカードを手札から相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
このカードのコントローラーは融合・S・X・リンク召喚を行う場合、
このカードを素材とした融合・S・X・リンク召喚しか行えない。
きゃすと(管理人)
きゃすと(管理人)

環境メタ目線なら《接触するG》もかなり良いカードです。こちらも『EXTREME FORCE』にノーマルレアで収録されて以来、一度も再録されていなかったので、約5年ぶりの再録となります。

+2

コメント

  1. 匿名 より:

    初めての再録というとアトラクター、イタチ、接触Gですね
    予約はしてなかったけど、9時開店の店に開店凸して3つ買いました
    宝玉獣のパーツは、買えなかった友人にあげることになりました

    +3
  2. 匿名 より:

    うららはあらゆるデッキの起点となるデッキ関連効果を潰せるから、どうしても採用率が高く、デッキ構築時点でうららのケアを常に意識しなければならない。
    それに対して、わらしはうららと同じく三枚分の妨害を内蔵してるが、墓地という時点で相手は既に展開し終えたということが多いですね、故に腐ることが多いし、撃てる時点ではもうどうにもならない場合が多い、ちょっと不遇な感じですね。
    余談ですが、ソウルバーナーの時もデッキ全体があまりにも雑魚過ぎて、うらら狙いで買う人多いですね、その後新規カードによって、一気に環境トップへ豹変したデッキでもありますが、果たして宝玉も同じ道に。。いや、ないだろうな、宝玉だし。。

    +2
  3. 転生炎獣ストラクの後に来た環境トップへ押し上げた新規ってなんでしたっけ?
    既にウルフ追加すれば環境レベルな完成度だった気がするので気になります

    +3
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