【ブルーアイズ・タイラント・ドラゴン|効果考察】青眼デッキの新兵器!ドラゴンメイドとも相性が良い?

本日は、『バトル・オブ・カオス』に収録された新カード《ブルーアイズ・タイラント・ドラゴン》に注目!

《青眼の白龍》を素材指定する新たな「ブルーアイズ」融合モンスターなのですが、対となる融合素材指定が、ドラゴン族モンスターなら何でもOK!という驚異の緩さ!

効果も強く素材も緩い!そして、専用融合札である《究極融合》も強いという隙の無さ!

テーマカードでありながら、汎用性(出張の可能性)も十分にある魅力的なカードに仕上がっています。

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI
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「ブルーアイズ・タイラント・ドラゴン」に注目!

融合・効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3400/守2900
「青眼の白龍」+ドラゴン族モンスター
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみEXデッキから特殊召喚できる。
●融合モンスターを装備した自分の「青眼の白龍」1体をリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる。
(1):フィールドのこのカードは罠カードの効果を受けない。
(2):このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。
(3):1ターンに1度、このカードが戦闘を行ったダメージステップ終了時に、自分の墓地の罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを自分の魔法&罠ゾーンにセットする。
☆緩々な融合素材指定
☆タイラント・バースト・ドラゴンを意識した召喚条件
☆ドラゴンメイドとの相性に注目
☆禁断の技?スキドレ共存!
☆罠カード回収でマウントをとり続ける
☆展開札も漏れなく強い!

融合素材指定が超緩い!?《ドラゴンメイドと相性抜群?》

まず注目したいのが、その融合素材指定の緩さ。「青眼の白龍」+ドラゴン族モンスターって、もう目を見張るレベルの緩さで驚きですよね……(こりゃデッキ融合は一生出なさそうw)。

基本的には、【青眼デッキ】における素材難易度を下げる為に活きてくる部分なんですが、この素材指定のおかげで、【ドラゴンメイド】にも構築次第で採用できると、ちょっと話題になっています。

昨日紹介した『青眼ジェット出張』にも関わってくる話なんですが、【ドラゴンメイド】に『青眼ジェット出張』を採用した際に、素引いてしまった《青眼の白龍》を使って《ブルーアイズ・タイラント・ドラゴン》を融合召喚する事が可能になる……って話を小耳に挟みました。

通常魔法
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札・フィールドから、
ドラゴン族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
(2):このカードが墓地に存在する場合、
自分フィールドの「ドラゴンメイド」モンスター1体を対象として発動できる。
このカードを手札に加え、そのモンスターを持ち主の手札に戻す。

《ドラゴンメイドのお召し替え》ってカード、実はドラゴン族の融合モンスターカードなら何でも融合召喚する事が出来るので、当然《ブルーアイズ・タイラント・ドラゴン》も可能なんですよね。

ハスキーの素材指定
●「ドラゴンメイド」モンスター+ドラゴン族モンスター
シュトラールの素材指定
●「ドラゴンメイド」モンスター+レベル5以上のドラゴン族モンスター

しかも、《青眼の白龍》や《ブルーアイズ・ジェット・ドラゴン》は、《ドラゴンメイド・ハスキー》と《ドラゴンメイド・シュトラール》の素材になれるので、逆見も結構都合が良いと来た!

ってな事もあって、【ドラゴンメイド】への『青眼ジェット出張』は割と注目されている様です。

逆に自身の持つ召喚条件での展開は難しい?

滅茶苦茶緩い素材指定に対し、自身の持つ召喚条件での展開は難しめな印象です。

●融合モンスターを装備した自分の「青眼の白龍」1体をリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる。
融合・効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻2900/守2500
このカードは「クリティウスの牙」の効果で
自分の手札・フィールドの「タイラント・ウィング」を墓地へ送った場合のみ特殊召喚できる。
(1):このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。
(2):自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
このカードを装備カード扱いとしてその自分のモンスターに装備する。
(3):このカードの効果でこのカードを装備したモンスターは、
攻撃力・守備力が400アップし、1度のバトルフェイズ中に3回攻撃できる。
まぁこれは、《タイラント・バースト・ドラゴン》のフレーバーを残す為に用意したテキストなので、書かれている事自体に意味があるので、多少はね……(*´ω`)
《タイラント・バースト・ドラゴン》以外で狙うとなると、《ヘルモスの爪》で展開した融合モンスターを使ったり、《法典の守護者アイワス》を使ったり……ってなるんですかね?
どちらにせよ手間がかかる動きなので、これは素直に融合召喚する事の方が圧倒的に多そうです。

罠カードを受けない耐性でスキドレ共存等も可能!

罠耐性を武器に相手のミラフォ等を恐れず突撃できるってカードなんですが、耐性は自分の罠カードにも及ぶので、《スキル・ドレイン》と共存させる事も出来ます。

《スキル・ドレイン》と《ブルーアイズ・タイラント・ドラゴン》を併用する際の注意点
●《スキル・ドレイン》と《ブルーアイズ・タイラント・ドラゴン》を共存する場合は、必ず《ブルーアイズ・タイラント・ドラゴン》を展開した後に《スキル・ドレイン》を発動する事。《スキル・ドレイン》が適用された状態で《ブルーアイズ・タイラント・ドラゴン》を展開すると、《スキル・ドレイン》の効果が優先されるので要注意だ!
《スキル・ドレイン》が適用された状態で攻撃力3400の全体攻撃が殴ってくるってどう考えても驚異ですし、《ブルーアイズ・タイラント・ドラゴン》の弱点であるモンスター効果への対策にもなっているので、これはかなり理にかなった布陣だと思います。※後は魔法を警戒するのみ!
ただ、罠耐性の影響で《強靭!無敵!最強!》の効果も弾いてしまうのはご愛敬です(∩´∀`)∩

なんか知らんが罠を再セットしてくる!


▲カウンター罠もセットできる

罠カードを再セットする効果も滅茶苦茶強いですよねぇ……(∩´∀`)∩

《隣の芝刈り》で雑に墓地を肥やして、状況に応じた罠カードをセットしたりしてみてぇ!

指定が無いので罠なら何でもセットできるし、これは一度通りだすともう手が付けられないやつだ!

究極融合(アルティメット・フュージョン)も良き力だ

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分・相手のメインフェイズに発動できる。自分の手札・フィールド・墓地から融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを持ち主のデッキに戻し、「青眼の白龍」または「青眼の究極竜」を融合素材とするその融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。その後、その融合素材としたフィールドの「青眼の白龍」「青眼の究極竜」の数まで
相手フィールドの表側表示のカードを選んで破壊できる。

最後になりましたが、『バトル・オブ・カオス』に同時収録されていた《究極融合|アルティメット・フュージョン》も良き力ですよね。

手札・フィールド・墓地対応の速攻魔法融合!しかもボーナスで除去までついてる!

……展開札も展開先も漏れなく強い!

これはブルーアイズ使いじゃない私でも思わず使いたくなる良き力ですわ……(∩´∀`)∩

+2

コメント

  1. ドラゴンメイドはデスフェニ環境で終わったと思ったけどいいカードもらったな

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  2. これってアイワスで相手の青眼を奪って融合できるのか…
    棒立ち青眼もなかなかないし、もっとやるべきことはある気がするけど、もし決められたら気持ちよさそう。

    0
  3. 元々、青眼にドラゴンメイドを出張できていたから、その反対もできるのはわかる。
    《究極融合》は青眼専用だから、ドラゴンメイドには合わないけど、今後もどちらともうまくやっていってほしい。

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  4. BACH、ブラマジのパックだと思ってたのに青眼パックじゃねーか…

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