【アモルファージ・ノーテス特集】天球ノーテス良いよね《気まぐれカード紹介》

《ドレミコード・エレガンス》の記事で《アモルファージ・ノーテス》に少し触れましたが、「アモルファージ」に関する記事って中々作るきっけかが無いので、折角なので記事にしちゃいました。

【アモルファージ】は《虚竜魔王アモルファクターP》と《イリテュム》位しか知らねーって人も多いとは思いますが、実は機能したら滅茶苦茶強いモンスターが他にもいるんですねぇ……。

P召喚で手軽にEXをロックしたり、天球から出てきてEXをロックしたり……。隙あらば何かにつけてEXをロックする熊さん、《アモルファージ・ノーテス》の特集です。

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アモルファージ・ノーテス

ペンデュラム・効果モンスター
星6/地属性/ドラゴン族/攻2250/守 0
【Pスケール:青3/赤3】
このカードのコントローラーは、
自分スタンバイフェイズ毎に自分フィールドのモンスター1体をリリースする。
またはリリースせずにこのカードを破壊する。
(1):自分フィールドに「アモルファージ」モンスターが存在する限り、
お互いにドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事はできない。
【モンスター効果】
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
お互いに「アモルファージ」モンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

収録:【シャイニング・ビクトリーズ】

特殊召喚して手軽にEXをロック


△下級はP召喚またはリバースを要求してくる

扱うのが難しいというイメージが定着している「アモルファージ」ですが、《ノーテス》と《イリテュム》だけは例外で、モンスター効果を適用するだけなら実は何の条件も無かったりします。

しかし、【アモルファージ】というテーマ自体が上級以上のモンスターのP召喚を得意としていない為(スケール値が3と5しかいない)、《ノーテス》や《イリテュム》は展開自体が難しい……。

すなわち、上級・最上級モンスターを手軽に特殊召喚できる(勿論P召喚もOK)デッキならば、《ノーテス》や《イリテュム》は上質な制圧要因に成り得るモンスターなのです。

勿論、自分のエクストラデッキも縛ってしまうので、それに関しては事前の覚悟や用意が必要になりますが、それ込みで運用するなら相当厄介な存在だったりします。

テーマ内よりも外の方が簡単に扱えるってのは何とも皮肉な事ですが、【アモルファージ】というテーマが持つ背景(八つの枢要罪,非晶質,ウイルス)を考えると、尖っている事が逆にそれっぽさになっている気はしますね。

また、ドラゴン族であることから意外なコンボやシナジーを見出す事も出来るので、そういう意味でも《ノーテス》と《イリテュム》は見所のあるカードに仕上がっています。


△イリテュムはトレイン共有で青眼みたいな話も過去にありました

ここからはノーテスにフォーカスしたコンボをいくつかご紹介していきます。

天球の聖刻印で相手ターンノーテス

リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/ドラゴン族/攻 0
【リンクマーカー:左下/右下】
ドラゴン族モンスター2体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手ターンに1度、このカードがEXモンスターゾーンに存在する場合、
自分の手札・フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
フィールドの表側表示のカード1枚を選んで持ち主の手札に戻す。
(2):このカードがリリースされた場合に発動する。
手札・デッキからドラゴン族モンスター1体を選び、
攻撃力・守備力を0にして特殊召喚する。

天球を立てるだけで1枚バウンス+EXロックによるN妨害!

天球で特殊召喚するモンスターの攻撃力は0になってしまう為、実質ノーテスでもイリテュムでも差はありませんが、そこはデッキによって使い分ける感じでお願いします。

天球による1妨害を食らいつつEXロックされるのは、流石にきついデッキが多いはずなので、これは大体ターンが返ってくる流れが見えてきます(渋々バトルに入る相手の姿が目に浮かぶ)。

あとは、展開序盤で天球を立てておく事で、相手のニビルに対して保険を用意しておくみたいな疑似ケア手段とかもありましたよね?EXロックしておけばとりあえずターンは帰って来るだろうの精神。

「こいつ、ドラゴン族のテーマの話する時いつも天球、天球言ってるな……。」って思った人がいるかもしれませんが、それは私のせいではなく、天球が便利すぎるせいなので悪しからず。

融合解除ノーテス【レッドアイズ】

これは知り合いに教えてもらったコンボなのですが、《真紅眼融合》ってあるじゃないですか?

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカードを発動するターン、
自分はこのカードの効果以外ではモンスターを召喚・特殊召喚できない。
(1):自分の手札・デッキ・フィールドから、
融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
「レッドアイズ」モンスターを融合素材とするその融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターのカード名は「真紅眼の黒竜」として扱う。

このカードで《アモルファージ・ノーテス》を素材に《流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン》を展開しておいて、相手ターンに《融合解除》で分裂して制圧するって動きがマジでお洒落なんですよね!

融合・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3500/守2000
レベル7「レッドアイズ」モンスター+レベル6ドラゴン族モンスター
(1):このカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。
手札・デッキから「レッドアイズ」モンスター1体を墓地へ送り、
そのモンスターの元々の攻撃力の半分のダメージを相手に与える。
(2):このカードがモンスターゾーンから墓地へ送られた場合、
自分の墓地の通常モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

《流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン》は、バーンを与えつつ次ターンに繋げる強力なモンスターではありますが、制圧という観点で見るなら出た時点で仕事を終えているので、相手ターンに《融合解除》する事に何の問題も無いって訳!②が誘発する下りはミスです。失礼しました。

ノーテスがレベル6である事も上手くかみ合っているし、とても美しいコンボですよねぇ…。

昨今は、メタとして《融合解除》が刺さるデッキもいるので、そういう意味でも面白そうです。

という事で、アモルファージの記事でした!

本当は【アモルファージ】全体について言及出来れば良いんですが、何分管理人が【アモルファージにわか】なので、今はノーテスとイリテュムの2体で精一杯って言うね…(;^ω^)

いつか触ろう触ろうと思い続けているテーマではあるけど、あと一歩手が出ないんですよねぇ…。

でも、何となくP推しの流れが来てる気がするので、そろそろ強化が来る気もする……(予感)。

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コメント

  1. 昔遊んでいたダークネス青眼デッキ(アークブレイズイリテュム入り)はェグかったあ
    墓地に復活の福音待機のダークネスイリテュム布陣はお手軽豪快ロックでした。

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