
「LIMIT OVER COLLECTION -THE HEROES-」特集第二弾その②!
今回は、遊戯王GXより《ハネクリボー・サバティエルLV10》に注目してみました。
遂に手札のモンスター効果で《超融合》に触れる時代到来!そうじゃなくても《融合》に触る手段が増えたのは【HERO】的には大きそうです!
ハネクリボー・サバティエルLV10:効果解説
【更新情報】「Vジャンプニュース」更新!
Vジャンプ3月特大号掲載記事:第4回 『LIMIT OVER COLLECTION -THE HEROES-』に収録される新規カード6枚を公開!#遊戯王 #OCGhttps://t.co/Goc2HkJFF1 pic.twitter.com/3nEBnvhoAL— 【公式】YU-GI-OH.jp (@yu_gi_oh_jp) January 12, 2026
星10/光属性/天使族/攻 300/守 200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せ、LPを半分払って発動できる。デッキから「融合」魔法カードか「フュージョン」魔法カード1枚を手札に加え、このカードをデッキに戻す。
このターン、自分は「HERO」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):相手ターンに、自分のLPが1000以下の場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。その後、相手フィールドのモンスターの一番高い攻撃力分のダメージを相手に与える事ができる。
LPさえ払えば「融合」「フュージョン」魔法カードをサーチ可能!
このターン、自分は「HERO」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

このカード+《超融合》を採用するとなると、その融合先としての属性HEROを入れたくはなりますが、既にHEROのEXデッキはカツカツだからなぁ……。
こんな時に幅広く超融合できるHEROフュージョンモンスターがいてくれたらなぁ…。
――――という事で、ここは同時収録される《F・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン》にも注目です。

星8/光属性/戦士族/攻2500/守2100
融合モンスター+フィールドの表側表示モンスター
このカード名はルール上「E・HERO」カードとしても扱う。
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがEXデッキから特殊召喚した場合に発動できる。
自分の墓地からモンスター5体をデッキに戻す。
その後、自分は2枚ドローし、このカードの攻撃力は1000アップする。
(2):このカードが戦闘でモンスターを破壊した場合に発動する。
そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

最序盤《超融合》はむずそうですが、融合モンスターさえ盤面に出力出来たらかなり良さげですよね!あと、相手が融合テーマだったら相手の盤面だけで出せちゃいそうです(笑)。
バーン効果はオマケ?①と②がチグハグなのが気になる
②効果は、自分のLPが1000以下である事を条件に発動できるssからのバーン効果。
ダメージが相手の盤面に依存するとはいえ、期待値的には2500~3000位でそうなバーン効果になっています。ただ、発動条件が厳しい点、メイン効果となる①でこのカードをデッキに戻してしまう点等、噛み合ってない要素が多い印象は拭えないのが現実です。
せめて①効果で戻すカードが選べる仕様だったら話も違ったんですけど、①効果を使った時点で手札にこのカードが無い事がバレてしまうので、奇襲面でも微妙という……。
LPも1000以下に調整しないといけないとなると、やはりオマケ程度に捉えておいた方が良さそうだなーというのが率直な感想ですね(効果自体は良いとは思います)。
HERO的には嬉しい効果ではあります


どうしても《超融合》サーチに意識をとられがちですが、【HEROデッキ】的にはヴァイオン,ファーネスに続く「融合」サーチ要員として活躍してくれそうではあります。ただ、②効果は条件的にもちょっと厳しそうなので、やはりオマケ程度に考えておく方が良いかもな……って思いました。







コメント
一番美味しいのは一緒に出るF・HEROシャイニング・フレア・ウィングマンのおかげでHEROでも超逸融合をサーチして運用できるようになった所
従来までならHERO特有の特殊召喚制限のせいで楽したいシャイニング・ネオス・ウィングマンをショートカット出来たりする訳でもないからイマイチ使い所が無かったけどこのパックの新規のおかげでやっとHEROも他の融合テーマに少し遅れて令和最新の融合ギミックの恩恵に預かれる様になる
コストで埋葬しつつ墓地効果で面白コンボできる捕食原生が通常弾の字レアって考えるとどうにも地味すぎてね、、、
手札誘発なのにデッキに戻るのがケチくさい
まぁ…そのぐらいのパワーカードが許されるぐらい強化前のHEROと捕食植物の間にものすごい地力の差があったのでね
なんだかんだで一枚始動札も貫通札も豊富にあるHEROと違って強化前の捕食は簡易融合しか一枚初動が無いほど現代遊戯王と逆行したラインナップだったし
HEROみたいにデッキ融合や墓地・除外融合を持ってる訳でもなく殆どは古の手札、フィールド融合な捕食だからこそ原生は許されたとも言える