【儀式】ヴァレルロード・R・ドラゴン効果考察|毎ターンセルフブレイクできる卵割り機

2021年7月17日に発売が予定されている最新パック『BURST OF DESTINY|バースト・オブ・デスティニー』より、儀式モンスター《ヴァレルロード・R・ドラゴン》の特集記事です。

折角のリボルバー強化ですし、本来ならヴァレット目線で全てまとめて書きたい所なのですが、《ヴァレルロード・R・ドラゴン》ってカードがちょっとヤバイテキストしてたので、とりあえず一旦汎用目線(出張目線)で《ヴァレルロード・R・ドラゴン》について書いてみました。

墓地効果で自分の手札・フィールドのカードを何でも破壊できるって絶対悪用されるでしょ…。

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ヴァレルロード・R・ドラゴンの汎用性について考える

儀式・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
「ヘヴィ・トリガー」により降臨。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない
(1):相手がモンスターを特殊召喚する際に発動できる。その特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊する。その後、このカードまたは自分フィールドの「ヴァレット」モンスター1体を選んで破壊する。
(2):このカードが墓地に存在する場合、自分の墓地の、「ヴァレル」モンスターまたは「ヴァレット」モンスター1体を対象として発動できる。自分の手札・フィールドのカード1枚を選んで破壊し、対象のモンスターを手札に加える。

収録:【バースト・オブ・デスティニー】

墓地効果に注目が集まりがちですが、場に出してもしっかり強い!
①効果で自身を破壊すると、次ターンの②につなげやすいので無駄がない!
なお、《ヘヴィ・トリガー》で展開すると耐性面が凄い事になるのでそちらにも注目!
儀式魔法
「ヴァレルロード・R・ドラゴン」の降臨に必要。
(1):レベルの合計が8以上になるように、
自分の手札・フィールドのモンスターをリリース、
またはリリースの代わりに自分の手札・フィールドの「ヴァレット」モンスターを破壊し、
手札から「ヴァレルロード・R・ドラゴン」を儀式召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはEXデッキから特殊召喚されたモンスターとの戦闘では破壊されず、
EXデッキから特殊召喚されたモンスターが発動した効果を受けない。
②効果は汎用性の塊!
自身を対象として発動できるので他の「ヴァレット」「ヴァレル」を採用する必要なし!
破壊するカードは対象をとらず、種類も問わない!完全無欠の卵割り機!

墓地に存在するだけで手札・フィールドのカードを破壊できるってマジ?

②効果は自身を対象として発動する事も出来る為、《ヴァレルロード・R・ドラゴン》が墓地に存在するだけで毎ターン自分の手札・フィールドのカードを破壊する事が出来ます。

破壊できるカードの種類に指定も無いし、対象もとって無いし、こんなのやりたい放題じゃん!

効果モンスター
星2/地属性/恐竜族/攻 500/守 500
(1):このカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動する。
デッキからレベル4以下の恐竜族モンスター1体を特殊召喚する。

【恐竜デッキ】で全自動卵割り機(全自動ではない)として《ベビケラザウルス》や《プチラノドン》を破壊しても良いですし…

効果モンスター
星3/水属性/悪魔族/攻1500/守1500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は悪魔族モンスターしか特殊召喚できない。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):フィールドのこのカードが戦闘または
「破械童子ラキア」以外のカードの効果で破壊された場合に発動できる。
手札・デッキから「破械童子ラキア」以外の「破械」モンスター1体を特殊召喚する。

【破械デッキ】と組み合わせるのも面白そうですねぇ!

効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1900/守 100
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードを対象とするリンクモンスターの効果が発動した時に発動できる。
このカードを破壊する。
その後、相手のEXデッキを確認し、その内の1枚を選んで除外する。
(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
デッキから「シルバーヴァレット・ドラゴン」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。

勿論【ヴァレット】との噛み合いも抜群で、手札の最上級やフィールドの「ヴァレット」モンスターを破壊しつつ、必要な「ヴァレル」または「ヴァレット」モンスターを回収する事ができます。

基本的には、《ラピッドトリガー》or《ヘヴィトリガー》をサーチできる《デュアルウィール・ドラゴン》を破壊する事を恐らく想定しているので、揃った場合は積極的に狙って行きたいですね!

回収したカードはコスト運用等すれば綺麗ですね

禁じられた一滴
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の手札・フィールドから、
このカード以外のカードを任意の数だけ墓地へ送って発動できる。
その数だけ相手フィールドの効果モンスターを選ぶ。
そのモンスターはターン終了時まで、攻撃力が半分になり、効果は無効化される。
このカードの発動に対して、相手はこのカードを発動するために墓地へ送ったカードと
元々の種類(モンスター・魔法・罠)が同じカードの効果を発動できない。

自身を対象として発動する場合は、円滑に墓地に戻す手段が必要になるので、各種コスト系カードと併用すると良いでしょうね。※特に《禁じられた一滴》はオススメ!

なお、儀式召喚まで見る構築ならば、①効果で自身を破壊すれば勝手に墓地に落ちてくれるます。

ドラゴン・目覚めの戦慄対応でサーチも容易

《おろかな埋葬》等で直送した方が早そうではありますが、《ドラゴン・目覚めの旋律》によるサーチにも対応しているので、他にサーチしたいカードがあるならそれもアリかもしれません。

ドラゴン・目覚めの旋律
通常魔法
(1):手札を1枚捨てて発動できる。
攻撃力3000以上で守備力2500以下のドラゴン族モンスターを
2体までデッキから手札に加える。

《混源龍レヴィオニア》等を併用してカオス気味の構築にするのも面白そうです。

滅茶苦茶悪さしそうw

墓地に置いておくだけで毎ターンセルフブレイクできるカードって凄すぎでは?

実際に【恐竜】や【破械】に採用されるかどうかを現時点で判断する事はできませんが、何かの拍子で大暴れしそうなカードではありますよね…(;^ω^)

まぁ、管理人は素直に【ヴァレット】で使おうと思います(/・ω・)/

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コメント

  1. 確かに2の効果は汎用ですね。私はヴァレットに入れたいと思いますが、儀式だと下準備も含めると、かなりデッキの枠を取られるのが悩ましいところ。

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    • 追記:今後も新規発表があるので、その後で結構ですが、もしよろしければ、ヴァレット儀式デッキのレシピを参考に出していただけますと幸いです。何枚まで儀式関係を入れるのか、悩んでいますので。

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  2. スターダスト・ウォーリアー同様、「自身の名称以外」の一文が発売時に追加されそうな墓地効果だ・・・

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  3. 最初から顔出しとけばよかったのにねリボルバー顔隠す理由意味なかったもの

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  4. ヘヴィなのかヘビィなのかはっきりしてくれ

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    • 正確にはヘヴィ・トリガーです
      失礼しました

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  5. 素直にヴァレットに入れたいんですけどね。残りの新規で繋がるカードが来ることを期待

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