
「LIMIT OVER COLLECTION -THE HEROES-」特集第二弾5枚目!
今日は、「アークファイブ」から《星読みの魔術師-ホロスコープ・マジシャン》を特集!
チェーンブロックを作らない処理時の魔法無効に加え、セルフssからのPサーチ(アストログラフ可)&自壊によるEXデッキからのPモンスター回収効果!

強い効果を沢山詰め込んだ最強の星読みがここに爆誕!
やってる事はほぼほぼエレクトラムなんだよなぁ……(;^ω^)
ヒーローズ収録「星読みの魔術師-ホロスコープ・マジシャン」効果解説
【更新情報】「Vジャンプニュース」更新!
Vジャンプ3月特大号掲載記事:第4回 『LIMIT OVER COLLECTION -THE HEROES-』に収録される新規カード6枚を公開!#遊戯王 #OCGhttps://t.co/Goc2HkJFF1 pic.twitter.com/3nEBnvhoAL— 【公式】YU-GI-OH.jp (@yu_gi_oh_jp) January 12, 2026
星5/闇属性/魔法使い族/攻1200/守2400
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手が発動した魔法カードの効果の処理時に、自分フィールドに「魔術師」Pモンスターか「オッドアイズ」モンスターが存在する場合、その発動した効果を無効にできる。その後、このカードを破壊する。
【モンスター効果】
このカード名の(1)(2)(3)のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札から他の「魔術師」Pモンスター、「EM」モンスター、「オッドアイズ」モンスター1体を捨てて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが特殊召喚した場合に発動できる。デッキから攻撃力2500のPモンスター1体を手札に加える。
(3):自分フィールドのPモンスターカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。その後、自分のEXデッキ(表側)からPモンスター1体を手札に加える事ができる。
収録【LIMIT OVER COLLECTION -THE HEROES-】
超融合も無効にできる最上の無効P効果
(1):相手が発動した魔法カードの効果の処理時に、自分フィールドに「魔術師」Pモンスターか「オッドアイズ」モンスターが存在する場合、その発動した効果を無効にできる。その後、このカードを破壊する。
P効果は、相手の発動した魔法カードの効果を処理時に無効にして自壊する効果。

自分フィールドの「魔術師」Pモンスターor「オッドアイズ」モンスターを参照する必要はありますが、処理時の効果無効なので《超融合》等のチェーン不可魔法も無効にできます。
自壊する事で自然とEXデッキに移動する構造も、Pデッキ的には無駄が無くて◎ですね。
セルフssからのサーチ効果が超強力!
(1):手札から他の「魔術師」Pモンスター、「EM」モンスター、「オッドアイズ」モンスター1体を捨てて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
モンスター効果①は、指定されたコストを払って手札から自身を特殊召喚する効果。
コスト指定こそありますが、「魔術師」Pモンスター、「EM」モンスター、「オッドアイズ」モンスターと、かなり広い為、コストで困る事はほぼ無いはずです。
(2):このカードが特殊召喚した場合に発動できる。デッキから攻撃力2500のPモンスター1体を手札に加える。
しかも、このセルフssから②のサーチ効果に繋がる構造になっており、実質損失無く上級モンスターをフィールドに展開できるように設計されています。

サーチ先としては《アストログラフ・マジシャン》が筆頭ですが、新規で《四天の龍 オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》も同時収録されるのでそちらもオススメ!

星7/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
【Pスケール:青4/赤4】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを破壊し、デッキから攻撃力1500以下のPモンスター1体を手札に加える。
このターン自分はP召喚に成功しない限り、フィールドのモンスターの効果を発動できない。
【モンスター効果】
このカード名の(2)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):P召喚したこのカードは以下の効果を得る。
●自分のPゾーンにカードが2枚存在する限り、
そのPスケールの差×300だけこのカードの攻撃力はアップする。
●このカードの戦闘で発生する相手への戦闘ダメージは倍になる。
(2):モンスターゾーンのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを手札に加える。
このカードが相手によって破壊されていた場合、さらにこのカードを特殊召喚できる。
1500以下のPモンスターをサーチしたい場合はこっちを経由するのもアリですね。
アストログラフとの相性抜群!自壊可能なPモンスター回収
(3):自分フィールドのPモンスターカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。その後、自分のEXデッキ(表側)からPモンスター1体を手札に加える事ができる。

星7/闇属性/魔法使い族/攻2500/守2000
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを破壊し、手札・デッキから「星読みの魔術師」1体を選び、
自分のPゾーンに置くか特殊召喚する。
【モンスター効果】
(1):自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、このターンに破壊された自分か相手のモンスター1体を選び、
その同名モンスター1体をデッキから手札に加える事ができる。
(2):自分の手札・フィールド・墓地の、「ペンデュラム・ドラゴン」「エクシーズ・ドラゴン」
「シンクロ・ドラゴン」「フュージョン・ドラゴン」モンスター1体ずつと、
フィールドのこのカードを除外して発動できる。
「覇王龍ズァーク」1体を融合召喚扱いでEXデッキから特殊召喚する。
サーチした上で自壊でトリガーを満たせるって、ほぼほぼエレクトラムなんだよなぁ(強)
時読みのリメイクにも期待大!


「星読み」がリメイクされるなら、当然「時読み」にも期待しちゃいますね!「時読み」は「クロノグラフ」と相性良い感じに作られてそう!!








コメント
ペンデュラム・コール高騰不可避。下手するとペンデュラムデッキじゃないデッキが超融合などの後攻の魔法封じのためだけに出張採用する可能性もある。ペンデュラム・コールは別々の魔術師Pをサーチする必要があるのでホロスコープだけを採用する訳には行かないのが唯一の良心か。
「効果処理時に無効にできる」
これ紙だと確認の手間が増えるだけでおもんないんだよなぁ正直