【変導機咎クロックアーク効果考察】左右でスケールが違う面白Pモンスター!

『ライトニング・オーバードライブ』のノーマルレア枠《変導機咎 クロックアーク》を大特集!

左右でスケール値が異なるモンスターの登場は、ペンデュラム召喚が登場当時からずっと言われ続けて来た事ですが、7年たってようやくそれっぽいのが登場しましたねぇ~(長かったなぁ…)。

まぁP効果で変動するだけなので、厳密には違うんですけどねぇ……。

よくよく考えてみると、ある意味【ドレミコード】の先駆け的存在なのか…(今気づいた)。

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変導機咎クロックアーク

ペンデュラム・効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻 600/守1200
【Pスケール:青4/赤4】
(1):自分フィールドのモンスターが、存在しない場合またはPモンスターのみの場合、このカードのPゾーンの位置によって以下の効果を適用する。
●左側:このカードのPスケールは3つ下がる。
●右側:このカードのPスケールは4つ上がる。
(2):相手スタンバイフェイズに発動できる。Pゾーンのこのカードを特殊召喚する。
【モンスター効果】
(1):このカードは中央以外のメインモンスターゾーンに特殊召喚した場合、破壊される。
(2):このカードは戦闘では破壊されない。
(3):相手エンドフェイズに、自分のPゾーンのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊し、このカードを自分のPゾーンに置く。

収録:【ライトニング・オーバードライブ】

左側ならスケール1、右側ならスケール8


△そういえばお猿さんにも変動効果はあったなぁ…(遠い目)

左側ならスケール1、右側ならスケール8、条件を満たしてないと4として扱える存在。1枚で3つのスケール値になれるPモンスターって考えると、もうそれだけでも結構贅沢な効果ですよね?

ペンデュラム特有のスケール事故をナチュラルに回避できる効果なので、スケール事故が起こりやすいPデッキだと重宝しそうです(専用サーチとか薄いデッキとかになるのかな?)。

Pモンスターのみのテキストも、Pデッキなら流れでケア出来ると思うので、大したデメリットにはならないでしょう。

相手のスタンバイフェイズに特殊召喚されるのも面白い


△パシウルの硬さを思い出す

お世辞にも速い効果とは言えませんが、用途を絞れば大した問題ではありません。

むしろ、永続効果で戦闘破壊耐性を持っている事を考慮するならば、このカードは元々壁として運用する事を想定したカードともとれます。

見えてる以上、バトルフェイズ前に対処される可能性は高いですが、他にマストな存在が並んでいれば、相手はそちらを優先せざるを得ませんし、おまけとしてはかなり破格な効果です。

なお、真ん中以外に特殊召喚してセルフブレイクを狙い、何かしらのトリガーを引く等の運用方法も一応できるので、噛み合うカードがあるならそれもまた一興です(パッと思い浮かばない…)。

自壊するのは、あくまで中央以外のメインモンスターゾーンに特殊召喚した場合なので、EXモンスターゾーンへの特殊召喚や、メインモンスターゾーン間での移動処理等は関係ないので要注意!

Pゾーンのカードを破壊する効果も面白い

自分のPゾーンのカードを破壊する効果も結構興味深いですよねぇ~

早々無いとは思いますが、相手ターンエレクトラムとかできたら面白いなぁ……。

あとは、《解放のアリアドネ》を破壊したりとか?……うーん、どれも遅さが気になりそうw

でもまぁ、あくまで任意の効果ですし、状況に応じて臨機応変に使っていけば良いっすねぇ

ドレミコードと実は相性が良い?

状況に応じてスケールを使い分けられるし、壁になるし……で、実は相性が良い!?

実際、《ドドレミコード・キューティア》や《ドレミコード・ハルモニア》がない状況でPスケールを成立させる役割としては小回りが利きそうですし、結構いいのかも?

エレクトラムを使うとスケール値が変動しちゃうけど、まぁ、そこは些細な問題かな?

コメント

  1. …あれ?そういえば仮に素で左右のスケールが違うPがあったとしたら1枚でドレミコードの条件を1枚で両方満たせるのか…?
    キューティアの文面見る限り現状スケールは1つとして処理しているのだろうけど、左右があるなら活用したくなる…

  2. 何気にエレクトラム使うとスケールが4になる点もそのエレクトラムで割ってしまえば問題なかったりしますね。
    (しかもあちらの(1)→(2)で好きなスケールを実質サーチできる)
    他に割りたいカードがある場合も勿論あるので全くの無問題とは言えないかもしれませんが。

  3. そもそも赤スケールと青スケールに同じ数字が入ってるのがおかしいのでは

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