【竜皇神話|効果考察】ドラゴン族の攻撃力を軽率に倍加!最強の銀河決戦が蘇る!

最強のギャラクシー決戦(半ギレ)!

……という事で、本日は2022年2月19日発売予定の『HISTORY ARCHIVE COLLECTION|ヒストリー アーカイブ コレクション 』に収録される新カード《竜皇神話》に注目してみました!

アニメ『遊戯王ゼアルⅡ』134話「蘇る竜皇神話!!『銀河眼の光子竜皇』」と、135話「未来をこの手に! 銀河決戦終結!! 」の2エピソードにフォーカスした最強のリスペクトカード!

ゼアルファン、銀河ファンだけでなく、ドラゴン族ファンも巻き込んで、軽率に攻撃力を倍加していこうぜ!

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竜皇神話:効果考察・使い方

速攻魔法
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分フィールドのドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで倍になる。相手フィールドにドラゴン族モンスターが存在する場合、さらにこのターン、対象のモンスターの効果の発動は無効化されない。
(2):自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、ドラゴン族Xモンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。
【①:攻撃力倍加】
①の攻撃力倍加は、カイトvsミザエル戦で自身の効果で特殊召喚されて攻撃力が倍加した《No.62 銀河眼の光子竜皇》をイメージした効果。対ドラゴンの構図で発動した効果が無効にならないのは、《CNo.107 超銀河眼の時空龍》の効果「タイムタイラント」で時を戻しても意味がなかったシーンを再現。
【②:墓地・除外からの特殊召喚】
遊戯王ゼアルⅡ.134話・135話において、互いに墓地・除外から特集召喚しまくった流れをイメージ。端から端までリスペクトが感じられる最高の1枚だ!

ドラゴン族なら何でも攻撃力倍加!速攻魔法が相手を襲う!

エクシーズ・効果モンスター
ランク8/光属性/ドラゴン族/攻4000/守3000
レベル8モンスター×2
(1):このカードが戦闘を行うダメージ計算時に1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
このカードの攻撃力はそのダメージ計算時のみ、フィールドのXモンスターのランクの合計×200アップする。
(2):「銀河眼の光子竜」をX素材として持っていないこのカードが相手に与える戦闘ダメージは半分になる。
(3):「銀河眼の光子竜」をX素材として持っているこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。
発動後2回目の自分スタンバイフェイズにこのカードの攻撃力を倍にして特殊召喚する。

▲攻撃力倍加はプライムフォトンの②効果をイメージしている

ドラゴン族モンスターの攻撃力を軽率に倍加する速攻魔法!

言うなればドラゴン族専用で範囲がコンパクトになった《リミッター解除》って感じなんですが、自壊するデメリット等も無いし、かなり使い勝手の良いカードって印象です。ダメージステップにも発動可能なので、これはかなり奇襲性の高いコンバットトリックになるのではないでしょうか?

このカード、ドラゴン族なら誰にでも使えるってのが本当に優秀で、例えば《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》に使って攻撃力8000の守備貫通倍加とか、《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》に使って攻撃力5000のダメージ倍加とかが気軽にできちゃうんですよねぇ……。

儀式・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻4000/守 0
「カオス・フォーム」により降臨。
このカードは儀式召喚でしか特殊召喚できない。
(1):このカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
(2):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分の倍の数値だけ戦闘ダメージを与える。

ペンデュラム・効果モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
【Pスケール:青4/赤4】
このカード名の(1)(2)のP効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のPモンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージを0にできる。
(2):自分エンドフェイズに発動できる。
このカードを破壊し、デッキから攻撃力1500以下のPモンスター1体を手札に加える。
【モンスター効果】
(1):このカードが相手モンスターとの戦闘で相手に与える戦闘ダメージは倍になる。

勿論、ギャラクシー関連のモンスターに使う事も出来るので、《銀河眼の残光竜|ギャラクシーアイズ・アフターグロウ・ドラゴン》等と併用して超打点を繰り出す事も可能です。

対ドラゴンテキストはカイトvsミザエルの再現

エクシーズ・効果モンスター
ランク9/光属性/ドラゴン族/攻4500/守3000
レベル9モンスター×3
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
このターン相手はフィールドで発動する効果を発動できず、
このカード以外のフィールドの全ての表側表示のカードの効果はターン終了時まで無効化される。
(2):このカードが「No.107 銀河眼の時空竜」をX素材としている場合、以下の効果を得る。
●このカード以外の自分フィールドのモンスター2体をリリースして発動できる。
このターン、このカードは1度のバトルフェイズ中に3回までモンスターに攻撃できる。

相手フィールドにドラゴン族モンスターが存在する場合に対象のモンスターの効果の発動が無効にされなくなる効果は、カイトvsミザエル戦を意識した効果ですね!

相手がドラゴン族を使っていないと機能しないテキストなので、基本的にはおまけ効果って感じですが、ひょんなタイミングで活躍する可能性もあるので一応気に留めておくと良いかもしれません。

多分、ネオタキオンのタイムタイラントで竜皇の時を巻き戻そうとして失敗したシーンを再現してるんだと思うんですが、もしかしたらタイムタイラントの効果もイメージに含まれているのかも?いずれにしてもカイトvsミザエルの最終決戦を思い出させてくれるナイス効果です。

②効果は除外対応しているのが非常に熱い!

②効果はシンプルな特殊召喚効果ですが、除外にも対応しているのが非常に熱いポイント!

アニメ本編をご覧になった方ならわかると思いますが、最後のカイトvsミザエル戦って、何かと除外を多用しまくるんですよね……。

墓地からだけじゃなくて除外にも対応しているのは本当に「分かっているなぁ……」ポイントです。

ギャラクシーカードではないのでサーチは出来ない


▲ウィザードでサーチは出来んぜよ

『ギャラクシー』でも『フォトン』でもないので、残念ながらサーチは苦手!

まぁ、攻撃力を倍にする速攻魔法がお手軽サーチできてしまうと流石にアレなので、配慮されたカード名になるのは仕方ないですね!何より《竜皇神話》ってカード名カッコイイし問題ないぜ!

なお、②効果だけなら《おろかな副葬》で直接墓地に送って狙う事も可能です。ただ、②効果の為だけに《おろかな副葬》を使うのはかなり勿体ないので、やはり①効果をメインとして、使えそうなら②を使って斬りかえしとするってのが綺麗な印象ですね。

元ネタが気になる人は『遊戯王ゼアルⅡ』134話・135話を観よう!

《竜皇神話》の元ネタが気になった人は、是非『遊戯王ゼアルⅡ』134話「蘇る竜皇神話!!『銀河眼の光子竜皇』」と135話「未来をこの手に! 銀河決戦終結!! 」をご覧になってみてください!

カイトとミザエル、二人のドラゴン族使いが真っ向勝負する最強の銀河決戦(半ギレ)!

名勝負の多いゼアルⅡの中でも支持者が多い名勝負中の名勝負!勿論、管理人も大好きなエピソードです(∩´∀`)∩

+2

コメント

  1. 除外からの帰還はミザエルの使った時空浄化を思い出しますね。あっちはバトルフェイズ中に使って追撃、こっちはメインフェイズに使って守備表示で帰還だから用途は違うけど

    +2
  2. 激熱のカード名・イラスト・効果ですね~
    1の効果だけならドラゴン族全般で使えますし、ギャラクシーやエクシーズ召喚なら2も十分使えるので更にGJ

    +3
  3. プライマルオリジンのCM懐かしすぎて草

    +3
  4. そろそろ副葬がヤバくなりそうと思うのは自分だけ?

    +2
    • 副葬はもう少し先じゃないかな。
      埋葬の場合、モンスターだと墓地に送られた場合とかですぐに発動しちゃうけど、魔法・罠はすぐに発動できるものはまだ少ない気もする。
      今回の新規でもタイミングが決められていたり、前提の条件が必要なものが多いので、副葬が制限とかになるのは、まだ早い気もする。

      +2
  5. リミッター解除も自壊があるからロマンがあるし、それでも制限になる時もあった。
    今回は気軽に倍になるし、デメリットもないのは少しやりすぎな気もする。
    ただ、救いなのは、サーチがしにくいことと、1体のみということかな。

    +3
  6. 名勝負という名のクソ茶番ね。カイト死なす必要ないし。ヌメロンコードで台無しだったもんな。未だに半ギレとか言っておじさんがキャッキャしてるとかキモいわ。

    0
    • やめたれw

      0
  7. 万丈目サンダーが狙いやすくなるなぁ

    +1
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