【カードストーリー考察】氷水揺籃に描かれたフルルドリス!妖眼の相剣師のルーツ!?

遊戯王OCG公式Twitterで新カード《氷水揺籃》の詳細画像が公開されたんですが、イラストがかなり興味深かったので、番外編としてカードストーリー考察記事を緊急で作成しました!

小さい画像では気付かなかったんですが、《氷水揺籃》のイラストで泡に包まれてるのって、どうやら「フルルドリス」(妖眼の相剣師)っぽいんですよねぇ……。

スポンサーリンク

氷水揺籃・ストーリー考察

四肢に刻まれた聖痕=フルルドリスという単純な理由なので確証はありませんが、逆にフルルドリス(妖眼)以外に該当するキャラクターが存在しないのも事実。衣服もボロボロになっていますし、相当なダメージを負っていると予想できます。

【氷水】の勢力がフルルドリス達を受け入れた理由は不明ですが、《氷水のトレモラ》のイラストに《妖眼の相剣師》の姿が描かれている所から察するに、フルルドリス達は監視対象にあったのかもしれません。また、泡の中に描かれている妖眼の姿が未来の姿なら、【氷水】は未来視によって世界の行く末を知っているのかもしれませんね(これはあくまで管理人の妄想)。

《凶導の白騎士》はやっぱり相当やばかったっぽい?

ケロッと《妖眼の相剣師》になっていたので油断しましたが、やっぱり《凶導の白騎士|ドラグマアルバス・ナイト》ってヤバイ状態だったのかも……!?普通に考えて手が増えたりしたら人体はタダじゃすまないし、トンデモナイ状態だったと考える方が自然ですよね?

その後なんとか鎧と分離して、その後テオとアディンに救われたって感じだったのかな?

《龍相剣現》のイラストで担ぎ込まれる姿が描かれている

YU-GI-OH.JPで公開されている《龍相剣現》のイラストには、アディンとテオの二人に担がれるフルルドリスが確認できます。これは推測に過ぎませんが、恐らく【氷水】の恩恵を受けようと《大霊峰相剣門》を訪れた所で【相剣】の勢力と出会ったシーンなのではないでしょうか?

【相剣】の立ち位置は今の所不明ですが、【氷水】と【相剣】は共生関係にある雰囲気があるので、とりあえず敵ではなさそうかな?ってのが管理人の見解です(修行に付き合ってくれてるっぽい?)

資料的には、《大霊峰相剣門》の下に「氷水」が溜まっていると見るのが自然でしょうか?

カードによって時系列が前後してそうですね

《龍相剣現》
・テオとアディンによってフルルドリスが《大霊峰相剣門》へと担ぎ込まれる。
《氷水揺籃》
・氷水の力によってフルルドリスを治療する。その後、修行によって《妖眼の相剣師》となる。
《烙印の裁き》,《スプリガンズ・インタールーダー》,《烙印の気炎》等
・ゴルゴンダでのやりとり。エクレシア達と合流し、【スプリガンズ】達に別れを告げる。
《瑞相剣究》
・《大霊峰相剣門》へと戻り、《黒衣竜アルビオン》から戻れなくなった《アルバスの落胤》の対処法を模索。恐らく似た存在である《相剣瑞獣-純鈞》が解放の鍵!?
《相剣暗転》
・剣究のさなか刺客である《デスピアの凶劇》が現れる!?
ザッとではありますが、カードの時系列を整理してみました!
うーん、入り組んでますねぇ……(;^ω^)
+2

コメント

タイトルとURLをコピーしました