「暗遷士カンゴルゴーム」はやはり強い!対象を移し替える効果をうまく使えるとあがるよね!

【霊使いデッキ】に気まぐれで採用した《暗遷士カンゴルゴーム》が割と良い働きをしたので、懐かしさもあって記事にしました。

と環境でも使われていたカードなのですが、10期から始めた人からするとマジで見慣れないモンスターだと思うので、予習・復習を兼ねてご紹介!

…このカード、マジで噛み合うと強いし、効果もレアで面白いんですよねぇ~

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暗遷士カンゴルゴームって誰だ?

《暗遷士 カンゴルゴーム/Cairngorgon, Antiluminescent Knight》
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/闇属性/岩石族/攻2450/守1950
レベル4モンスター×2
フィールド上のカード1枚を対象にする魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。その対象を自分・相手フィールド上の正しい対象となる別のカードに移し替える。

8期、9期時代にはそこそこ知られてたモンスターだと思いますが、最近はめっきり使われなくなったので一応紹介しておきます…(対戦相手の方にもどなたです?って言われたので…)。

『プライマルオリジン』(8期)に収録された汎用ランク4エクシーズで、対象をとる効果に対して直接チェーンする事で、それの新たなる対象を選択できる(※必ず正しい対象となる別のカードに移し替える必要がある)効果を持ったモンスターです。

※正しい対象とは?
相手からみて相手フィールドしか対象にとれない効果の場合、移し替えれる対象も相手フィールド限定。自分・相手フィールドを問わず対象にとれるカードに対してとても強い(例.幻影霧剣,強制脱出装置,ディノミスクス等)。

名称ターン1じゃないので同一ターン中に複数回発動できるし、素のステータスもそこそこ高く、フレーバー的にも強い(前身はジェムナイト・クリスタ)。

ちょっと覚えておくと良い裁定
〇ダメージステップには発動できない
〇必ず正しい対象となる必要がある(対象にとれる範囲はカードのテキストに従う)
〇対象をとる効果に直接チェーンする必要がある
〇同一チェーン上でも発動可能ですが、自身の効果(カンゴルゴーム)に直接チェーンして効果を発動(カンゴルゴーム)する事はできません。
※使用前には公式裁定を
かなりレアな効果なので裁定周りが色々細々としていますが、噛み合うと滅茶苦茶強いカードです。※少なくとも管理人はそう信じて疑いません。

こういうカードを横に出せるようになったのもルール変更のおかげ

10期のルールだと中々この手の効果は使い辛い(並べ辛い)所があったので、これも11期でのルール変更の恩恵が大きく出ているポイントですね。

エクシーズ、シンクロの評価は見直し傾向にあるので、もしかすると競技シーンで《カンゴルゴーム》を再び見かける日も来るやもしれません(現に昔はチラホラ使われてたので)。

何故霊使いのエクストラに採用したのか?


△ほぼエンディミオンになってるのでレシピを公開し辛い

現在の【霊使い】の構築が、【憑依エンディミオン】みたいな感じになってしまっているので、割とEXに余裕があるんです(かと言って《強欲で金満な壺》を採用する程割り切るのも難しい)。

……要するに特に深い理由はないです…スイマセン。

…まぁでも、採用して活躍したんだから私の判断は間違っていなかったのだ(強引)。

どんな活躍をした?

相手が【幻影彼岸】だったから噛み合ったってのもありますが、霧剣、ファーファレル確定みたいな盤面に対して叩きつけて行った感じです。

まぁ、結果的には霧剣が2枚あったのでやられちゃったんですが、1体で3妨害吐かせられたのは強かったです。

やっぱり基本的には腐り易いカードだとは思うのですが、「幻影騎士団」の強化が控えているので、状況的にはもしかしたら熱いのかもしれないなぁーって思った次第です。

こういうマイナーだけど噛み合うと強いカード使うの楽しいですよね


△ラグナゼロとかも昔はよくつかわれてたよね

採用理由が気まぐれだった時点でわかると思いますが、本当に久々に使ったので滅茶苦茶懐かしい気持ちになりました。

今後はますますエクシーズ、シンクロが再評価されるだろうし、知らなかった人は1枚位持っておいても良いかも知れませんね…(安いので)。

こういうマイナーだけど噛み合うと強いカードって、相手がテキスト確認してくれるからちょっと優越感あるよねぇ…。

コメント

  1. 頭の部分がシャドールーツのカードになってる人っていうイメージが強い(シャドラー並感)。DT史を語る上では結構大事なカードの1枚ですよね。

  2. フリーで遊ぶときにカンゴルとかマスキーでキーカード守るの好き

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