【超強い】獣装合体ライオ・ホープレイ効果考察|ダブルで2妨害!?

『ANIMATION CHRONICLE 2021』収録《獣装合体ライオ・ホープレイ》の特集記事です。

《CNo.39希望皇ホープ・レイ》が《ZW-獣王獅子武装(ライオ・アームズ)》を装備した姿が、遂に単独でOCG化される訳ですが、このカード本当に強くてビックリしました。

ホープデッキ長年の課題であった、先攻制圧問題をクリアしただけでなく、素材の重さが付いて回るEXデッキ側の「ZW」も綺麗に丸っと救済してしまうとか…(マジで凄くね?)。

展開難易度も滅茶苦茶低いし、マジで「これ以上ない!」ってレベルの革命的な1枚だと思います。

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獣装合体ライオ・ホープレイの使い方・効果考察


▲画像はライオアームズ(ライオホープレイは後ろ)

エクシーズ・効果モンスター
ランク5/光属性/戦士族/攻2500/守2000
レベル5モンスター×3
このカード名はルール上「CNo.39 希望皇ホープレイ」として扱う。
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキ・EXデッキから「ZW」モンスター1体を選び、
その効果による装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
この効果の発動と効果は無効化されない。
(2):お互いのターンに1度、このカードが「ZW」モンスターカードを装備している場合、
相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果を無効にし、その攻撃力を半分にする。

収録:【アニメーションクロニクル2021】

EXデッキからでも装備できる衝撃

これ、EXデッキからも装備できるの本当に驚きですよね…。

これまでは、装備する為にいちいち場に出して大きな隙を晒していたのに、直接装備する上に発動と効果が無効にならない保険までついてるの本当に凄いです。

エクシーズ・効果モンスター
ランク5/光属性/獣族/攻3000/守1200
レベル5モンスター×2
このカードは直接攻撃できない。
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で、
デッキから「ZW」と名のついたモンスター1体を手札に加える。
また、フィールド上のこのモンスターを、
攻撃力3000ポイントアップの装備カード扱いとして
自分フィールド上の「希望皇ホープ」と名のついたモンスターに装備できる。
装備モンスターが攻撃したバトルフェイズ中に、
装備されているこのカードを墓地へ送る事で、
そのバトルフェイズ中、装備モンスターは相手モンスターにもう1度だけ攻撃できる。

エクシーズ・効果モンスター
ランク5/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守1200
レベル5モンスター×2
(1):このカードは直接攻撃できない。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから「ゼアル」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(3):自分フィールドの「希望皇ホープ」モンスター1体を対象として発動できる。
自分フィールドのこのカードを攻撃力3000アップの装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。
(4):装備モンスターが戦闘でモンスターを破壊した時に発動できる。
装備モンスターが装備している「ZW」モンスターカードを任意の数だけ選んで特殊召喚する。

…まぁ、先行で装備するなら《ZW-天馬双翼剣》ほぼ一択なんでしょうけど、選択肢は多いに越したことはないのでね!

自身効果でZW-天馬双翼剣(ペガサスツインセイバー)を装備するだけで2妨害構える事が出来る

先行で装備する筆頭「ZW|ゼアル・ウェポン」は何といってもコレ!

《ZW-天馬双翼剣|ペガサス・ツイン・セイバー》
効果モンスター
星5/光属性/獣族/攻1000/守2100
(1):「ZW-天馬双翼剣」は自分フィールドに1枚しか表側表示で存在できない。
(2):自分のLPが相手より2000以上少ない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(3):自分フィールドの「希望皇ホープ」モンスター1体を対象として発動できる。
自分フィールドのこのカードを攻撃力1000アップの装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。
(4):このカードが装備されている場合、1ターンに1度、相手フィールドのモンスターが発動した効果を無効にできる。

これを装備するだけで、《獣装合体ライオ・ホープレイ》自身の効果と、《ZW-天馬双翼剣》で二面分のモンスター効果を無効にできるって本当にトンデモないですね。

まぁ、どちらもフィールドのモンスター効果にしか干渉できない為、手札・墓地等で発動する効果には無力ですが、それでも相当高い制圧力を持っているのは間違いありません。

…とは言っても、《獣装合体ライオ・ホープレイ》は3体素材要求のランク5エクシーズ、正直素材は激重だし、以前より安定し易くなったと言っても、「RUM」はやっぱりハンド依存の代物です。

…とまぁ、普通ならこうやって落としていくんですけど、ホープにアレがあるんですよねぇ……。

ホープ・ダブルを使う事でランク4から直通できる

No.39 希望皇ホープ・ダブル
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/戦士族/攻 0/守2500
レベル4モンスター×2
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから「ダブル・アップ・チャンス」1枚を手札に加える。
その後、「No.39 希望皇ホープ・ダブル」以外の「希望皇ホープ」Xモンスター1体を、
自分フィールドのこのカードの上に重ねてX召喚扱いとしてEXデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は倍になり、直接攻撃できない。
この効果は相手ターンでも発動できる。

デッキ内に《ダブル・アップ・チャンス》が残っている必要はありますが、汎用ランク4を立てるだけで《獣装合体ライオ・ホープレイ》を展開できるのは流石に強い……。

これでは《No.39希望皇ホープ・ダブル》の需要が今以上に上がってしまう (;^ω^)

『ナンバーズコンプリートファイル』で再録自体はされましたが、流石にあれを再録に含めるのは酷なので、ここは『ストラクチャーデッキ オーバーレイ・ユニバース』での再録を祈るばかりです。

エクシーズ・チェンジ・タクティクスが絡めばドローも出来る

永続魔法
(1):「エクシーズ・チェンジ・タクティクス」は自分フィールドに1枚しか表側表示で存在できない。
(2):自分フィールドに「希望皇ホープ」モンスターがX召喚された時、500LPを払って発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。

勿論、「希望皇ホープ」モンスターに該当するので、《エクシーズ・チェンジ・タクティクス》でドローを狙う事も可能です。なお、《エクシーズ・チェンジ・タクティクス》は「エクシーズ」カードなので、《ジェネレーション・フォース》でサーチする事も出来ます。

また、「RUM」が絡む場合、他の「希望皇ホープ」モンスターを経由する事でドロー枚数を増やす事も出来るので、手札状況に応じて寄り道するのも一つの手だと思います。

ルール上ホープレイとして扱うの一文に要注意

《獣装合体ライオ・ホープレイ》《竜装合体 ドラゴニック・ホープレイ》は、いずれも”このカード名はルール上「CNo.39 希望皇ホープレイ」として扱う。”テキストを持っているので、《CNo39希望皇ホープレイ》を含め、合わせて3枚までしかデッキに採用する事が出来ないので要注意!

《エクシーズ・チェンジ・タクティクス》の出力を高めるなら無印も入れたい所ですが、カードパワー的に考えると《獣装合体》が2枚,《竜装合体》が1枚みたいな構成が基本にはなりそう…?

でも、綺麗に1枚ずつ散らせるようになってるのは本当に綺麗だと思います。

ホープデッキの先行は俺に任せろッ!

ホープって、基本的には脳筋性能なんだけど、ある所を境に途端に半端ねぇ制圧力を見せつけてきますよね…(ゼアル然り、未来龍皇然り…)。

…この感じだと、『ストラクチャーデッキ オーバーレイ・ユニバース』に収録される《No.99 希望皇ホープドラグナー》にも期待できるかもしれませんね…(;^ω^)ツヨソォ

コメント

  1. 強いなあやっぱり
    でもホープ以外にも目を向けてくれてもいいんだけどねこればかりは当時のアニメの意向がアカンかった

  2. ホープデッキの「先行」になっちゃっていますよ

    • 修正しておきます<(_ _)>

  3. さすがに出張需要まではありませんよね
    EX2枚に加えてダブルアップとZWという事故札が入ってくるので
    その割にバック破壊一枚で瓦解するしダイレクトアタックもしてこないし

    • 流石に出張には向かないでしょうねぇ

  4. ホープを単体のテーマで組みたいのでZSがもう1体くらい欲しくなります

  5. ホープデッキのエクストラがNo.だらけで未来龍皇が出なかったから先行強いホープは助かる

  6. ホープ・ダブルは出張されやすいので、再録されると、制限や禁止になるかもしれないから、再録なしの方がいいかも。

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