【遊戯王ヴレインズ第10話感想】戦いはマスターデュエルへ!天火の牢獄によりサイバース族危うし!!

公開日: : 遊戯王VRAINSアニメ感想

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

《トポロジック・ボマー・ドラゴン》の効果ダメージを《リンク・リスタート》によって切り抜けた遊作だが、相手が優勢である事には変わりない・・・。

この劣勢を突破するにはストームアクセスによって新たなモンスターをゲットする他ないが、そう簡単に特大データストームがあらわれてくれる訳も・・・あった!

アイ(イグニス)の隠された能力によって局地的な超特大データストームが発生する。

遊作はその中から新たな切り札(恐らく《ファイアウォール・ドラゴン》)をストームアクセスで入手。

しかし、その状況をリボルバーは見逃さない!!

《リモート・リボーン》の効果によって《トポロジック・ボマー・ドラゴン》の正面に《コンデンサー・デスストーカー》を特殊召喚。

《トポロジック・ボマー・ドラゴン》の効果「フルオーバーラップ」が誘発し、メインモンスターゾーンのモンスターは壊滅。《コンデンサー・デスストーカー》の効果ダメージによりお互いに800の効果ダメージを受けてドロー!!!

す、すごい、『サーキット・ブレイク』に収録されたカード達をフル活用してやがる・・・。

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二人のデュエルはマスターデュエルへ

アイ(イグニス)が呼び込んだ特大データストームへと飲み込まれる遊作とリボルバー。

リボルバーはどうやら最初からこの展開を狙っていたようで、データストームの目の中心にて遊作を待ち受ける。

《天火の牢獄》によってコントロールされるフィールド。バラエティ豊かなリボルバーの盤面は必見

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

とりあえず今回のデュエルの鍵となるフィールド魔法《天火の牢獄》の効果をざっくり簡潔にご説明。(※注意:滅茶苦茶長いです。)

  • ①:このカード以外の効果で破壊されない。
  • ②:自分のドラゴン族モンスターの攻守300UP。
  • ③:お互いのフィールドに存在する最大リンク数を持つリンクモンスターよりもリンクマーカーを持つモンスターのリンク召喚が出来なくなる。リンクモンスター以外攻撃不可。
  • ④:サイバース族リンクモンスターが2体以上存在する場合に発動できる。お互いの手札・フィールド・墓地のサイバースモンスターは攻撃できず攻撃・効果の対象にならず、効果を無効になる。この時、フィールドにサイバース族モンスターしか存在しないプレイヤーへの攻撃はダイレクトアタックになる。
  • ⑤:④効果適用時にフィールドに存在したサイバース族モンスターが全てフィールドから離れた場合にこのカードを破壊する。

「サイバース」族に対する強烈なピンポイントメタ!!

序盤から攻めに来ず、《弾帯城壁龍》によって守りを固め、《天火の牢獄》、《弾帯城壁龍》の効果に相手の動きを抑制。

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

この堅実過ぎるともとれる動きの狙いは、サイバース族リンクモンスター(デコード&エンコード・トーカー)の二体をおびき寄せる為だったのだ!

その間にも《スリーバーストショット・ドラゴン》等、新規カードによる攻めの手を緩めない堅実かつ合理的なムーブの数々。いやぁ~リボルバー様恰好良すぎやで・・・。

色んなドラゴン族モンスターが盤面にぞろぞろ並ぶのもドラゴン使いっぽさが全面に押し出されていて最高ですね!

《インタラプト・レジスタンス》も登場!不気味な流れを察知する遊作

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

守りを固めつつも確実に攻め込んでくるリボルバーに対し、《インタラプト・レジスタンス※》等新カードを駆使して確実に対応していく遊作。

※:《インタラプト・レジスタンス》は『ジャンプビクトリーカーニバル2017』で配布される事が決定しているプロモカードです。(これは欲しいね・・・。)

ダメージを受けた数値分の攻撃力を得て盤面に飛び出す《インタラプト・レジスタンス》、100のダメージでは大した打点アップは見込めませんが、ステータス変動しているサイバース族が存在すると発動できる《サイバース・キャッシュ》の効果により2ドローに繋げるという見事な流れ!

その後も《インタラプト・レジスタンス》の効果で《バックアップ・セクレタリー》を守ったりと一進一退の攻防を続けるが、勝機と見て《エンコード・トーカー》《デコード・トーカー》の二体を並べたのが運の尽き。

サイバースリンクモンスターが二体盤面に揃った事により、《天火の牢獄》の効果が発動!

盤面の《エンコード・トーカー》《デコード・トーカー》は霧散霧消(見えないだけで盤面にはいます。)。それどころかアイ(イグニス)まで消えてしまう始末・・・。

このサイバース消失こそがリボルバーの目的。お見事!!

絶対絶命のピンチ!しかし、リボルバー(ヴァレルロード)の攻撃は緩まない

アニメ遊戯王VRAINSより引用
©高橋和樹スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

盤面崩壊!アイ(イグニス)消失・・・

絶体絶命のピンチですが、リボルバーの攻撃の手が緩むことはなく、どうやら来週はついに《ヴァレルロード・ドラゴン》が遊作の前に立ちはだかるようです。

《天火の牢獄》を打ち破るには、盤面の《エンコード・トーカー》《デコード・トーカー》を両方ともフィールドから離す事がカギとなります。

これは、《ファイアウォール・ドラゴン》召喚の兆し!

しかし、それに関してもリボルバーは把握しているだろうしなぁ~

どうなる来週!?

とりあえずアイがいないと癒し分が足りないので早く帰ってきてくれ~

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Comment

  1. 匿名 より:

    引き分け→直後に再戦って流れは、想像してなかったし新鮮で面白いですw
    リボルバー、常に余裕あるので全然勝てる気がしない…

  2. 破れたトゥーン より:

    ブルーエンジェルを餌にした時から既にリボルバーの作戦が始まってたという恐怖
    元々サイバースハンターをやっていたリボルバーさんだから
    サイバース、プレイメーカー対策はばっちりですしで
    ライバルというより もうラスボスレベルですねこの人

  3. カフェイン より:

    牢獄と城壁竜の効果の詰め込みっぷりがすごい…またえらい面倒臭いロックを
    リボルバーもフィールドの件は言及してましたが、エクストラ枠ガチャのためだけに
    リンクの真の力を発揮できない決闘方式をサーフィンさせてまでやる必要があるんですかね?
    毎回マスターでの決闘構成考える余裕が無いような状態なんでしょうか…

    • cast より:

      アイがデータストームを呼び込む事も計算の内だったようですし、その中から得た力も含めてリボルバーの目的の一つって可能性もあります。何やらあのデータストームは特別っぽいですし…アイの正体に関わってくる部分かもしれません。

      • カフェイン より:

        その発想はありませんでした。次回Aiが消えてる間にリボルバーから
        遊作に過去の件とかイグニスの説明などがあればスピードの必要性や
        価値が分かるかもしれませんね。

    • 匿名 より:

      マスターデュエルは差別化としてLP8000でやるのかと思ってたけど、そんなこともなかった(尺的に無理かw)

      メタ的に見れば、EXガチャ以外では、アニメ的に新しい要素と絵の動きが欲しいんでしょうね。
      あと今回見て思ったのは、スピードデュエルのルールだと展開の幅が限られるので、シンプルな展開になるから構成が楽になるのと、視聴者がデュエルについていきやすくなる効果もあるかも
      (それでも展開が複雑で自分は若干置いてかれてますけど…)

      • カフェイン より:

        Dホイールと違って別にサーフィンはルールと関係無いし常に中腰+
        ゆっくり流れる背景のせいで動きと見栄えが微妙なんですよねあれ。
        マスターは過去作でやってきた普通の決闘に位置要素足しただけだし
        今回は一部カードに効果詰めすぎで複雑に見えるだけではないかと。
        スピードがリンクの魅力を欠いてるのはリボルバーに「窮屈」とか
        「リンクモンスターの真の力を~」とか言わせてる制作側も理解してる
        でしょうし、仮に楽したいだけとかじゃなければcastさんの言うように
        データストームが単なるご都合ドローの代替手段ではなくシナリオ的に
        重要だからやる必要があるのかもしれませんね。

    • プロトアリス より:

      サーフィン面白いじゃん

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