【超変化】HANZOアウトバーストコンボ!天球アルバス連続展開【デッキの種】

今日の【デッキの種】は、《アウトバースト・ドラゴン》を何とかうまく使えないか?……と考えた末に辿り着いた相手ターン連続展開コンボをご紹介!

《忍法超変化の術》を起点にして、そこからリンク⇒融合と連続変則展開していく面白コンボ!

安定感にやや難がありますが、決まればアッと驚くトリッキーコンボに注目です!

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI
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アウトバースト・ドラゴンを使った超変化コンボ!

効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2100/守2800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、このカード以外の自分フィールドのモンスターを全て破壊する。
この効果で特殊召喚したこのカードがモンスターゾーンに表側表示で存在する限り、
自分は闇属性モンスターしか特殊召喚できない。
(2):相手メインフェイズに発動できる。
このカードを含む自分フィールドのモンスターをリンク素材としてドラゴン族リンクモンスター1体をリンク召喚する。

今回は、『Vジャンプ9月特大号』付録カード《アウトバースト・ドラゴン》が主役!

ちょっと長いコンボになるので、カード効果を見ながら流れに沿って解説していきます。……という事で、コンボの始動は《忍者マスターHANZO》からなので、そこから見て行きましょう!

Step1.忍者マスターHANZO召喚から超変化の術を構える

効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1800/守1000
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「忍法」カード1枚を手札に加える。
(2):このカードが反転召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「忍者マスター HANZO」以外の「忍者」モンスター1体を手札に加える。
《忍者マスターHANZO》を召喚し、デッキから《忍法超変化の術》をサーチ・セットする。
永続罠
自分フィールド上の「忍者」と名のついたモンスター1体と
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。
選択したモンスターを墓地へ送り、そのレベルの合計以下の
ドラゴン族・恐竜族・海竜族モンスター1体を
自分のデッキから自分フィールド上に特殊召喚する。
このカードがフィールド上から離れた時、
そのモンスターをゲームから除外する。
この際、相手ターンに《アウトバースト・ドラゴン》で《天球の聖刻印》をリンク召喚するリソースが必要になるので、フィールドにドラゴン族モンスターを1体確保する必要があります。※オススメとしては《混沌領域》からのコラプワイバーセット!
確保できない場合はいきなりStep4に進む事になります。

Step2.相手ターンに《超変化の術》で《アウトバースト・ドラゴン》を展開する

効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2100/守2800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、このカード以外の自分フィールドのモンスターを全て破壊する。
この効果で特殊召喚したこのカードがモンスターゾーンに表側表示で存在する限り、
自分は闇属性モンスターしか特殊召喚できない。
(2):相手メインフェイズに発動できる。
このカードを含む自分フィールドのモンスターをリンク素材としてドラゴン族リンクモンスター1体をリンク召喚する。
相手ターンに《忍法超変化の術》を発動し、《忍者マスターHANZO》と相手の場のモンスターを墓地に送って《アウトバースト・ドラゴン》を特殊召喚!※相手フィールドのモンスターのレベルに依存するので、無理そうならStep4へ……。
《アウトバースト・ドラゴン》の闇属性縛りは①の特殊召喚効果に伴うデメリットなので、他の方法で展開した場合は問題ありません。この場合は闇以外も特殊召喚可能!

Step3.《アウトバースト・ドラゴン》の効果で相手ターンに《天球の聖刻印》をリンク召喚する

リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/ドラゴン族/攻 0
【リンクマーカー:左下/右下】
ドラゴン族モンスター2体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手ターンに1度、このカードがEXモンスターゾーンに存在する場合、
自分の手札・フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
フィールドの表側表示のカード1枚を選んで持ち主の手札に戻す。
(2):このカードがリリースされた場合に発動する。
手札・デッキからドラゴン族モンスター1体を選び、
攻撃力・守備力を0にして特殊召喚する。
ここまで来たら後は簡単!《アウトバースト・ドラゴン》の②効果を使ってリンク召喚!Step1で用意しておいたリソースを使って《天球の聖刻印》をリンク召喚します。EXデッキに展開した《天球の聖刻印》は相手フィールドのカード1枚を手札に戻せるので、ここで1妨害構えつつリリースされた際のリクルート効果に繋げていきます。

Step4.《天球の聖刻印》から《アルバスの落胤》をシュートする

効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1800/守 0
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。
融合モンスターカードによって決められた、
このカードを含む融合素材モンスターを自分・相手フィールドから墓地へ送り、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
この効果で融合召喚する場合、このカード以外の自分フィールドのモンスターを融合素材にできない。
リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/ドラゴン族/攻 0
【リンクマーカー:左下/右下】
ドラゴン族モンスター2体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手ターンに1度、このカードがEXモンスターゾーンに存在する場合、
自分の手札・フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
フィールドの表側表示のカード1枚を選んで持ち主の手札に戻す。
(2):このカードがリリースされた場合に発動する。
手札・デッキからドラゴン族モンスター1体を選び、
攻撃力・守備力を0にして特殊召喚する。
《天球の聖刻印》によるバウンス1妨害を喰らわせつつ、今度は《アルバスの落胤》の特殊召喚を狙います。《アルバスの落胤》の①効果を使う事で相手フィールドのモンスターと融合する事が出来ます。展開するモンスターは相手のボード依存ですが、何かしら該当する融合モンスターはいると思うので問題ないでしょう!
《灰燼竜バスタード》:「アルバスの落胤」+「攻撃力2500以上のモンスター」
《痕喰竜ブリガンド》 :「アルバスの落胤」+「 レベル8以上のモンスター」
《鉄駆竜スプリンド》 :「アルバスの落胤」+「このターンに特殊召喚された効果モンスター」
《烙印竜アルビオン》:「アルバスの落胤」+光属性モンスター
この他にも《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》や《ミュステリオンの竜冠》等もが選択肢として存在します。

以上、超ロマンコンボでした!

驚異の相手ターン連続展開コンボ!楽しいぜぇぇぇ……(/・ω・)/

色々怪しい部分があるのは重々承知ではありますが、相手ターンにリンクと融合を交えながら相手ターン展開しまくる動き自体は結構気に入っています。

《忍者マスターHANZO》1枚始動なら文句なかったんですけどなぁ……(流石に厳しいぜ……)。

+3

コメント

  1. HANZOから超変化ですか。
    面白い発想ですね。
    大会レポでのレシピをツイッターで掲載して頂いてありがとうございます。

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