【TP2023 Vol.1】八俣大蛇(ヤマタノドラゴン)など再録決定|スピリット強化くる!?

遊戯王OCG公式Twitterにて、2023年1月~3月に配布が予定されている『トーナメントパック2023 Vol.1』の収録カードの内容が一部公開されました。

今回公開されたのは、懐かしの”スピリット”モンスター《八俣大蛇》&《荒魂》と、次期強化が決定しているテーマから《無限軌道リヴァーストーム》,《天架ける星因士》の4枚。

本記事では、前後の商品リリースなどからそれぞれのカードの再録理由を予想していきます。

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トーナメントパック2023 Vol.1収録カード情報

八俣大蛇(ヤマタノドラゴン)

スピリットモンスター
星7/炎属性/ドラゴン族/攻2600/守3100
このカードは特殊召喚できない。
召喚・リバースしたターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、
自分の手札が5枚になるまでデッキからカードをドローする。
最後に収録されたのが2011年8月13日発売『BEGINNER’S EDITION 2(第7期)』って事で、約11年以上再録が無かったカードになります。これは大きめの強化が来るか!?

荒魂(アラタマ)

スピリット・効果モンスター
星4/闇属性/悪魔族/攻 800/守1800
このカードは特殊召喚できない。
(1):このカードが召喚・リバースした時に発動できる。
デッキから「荒魂」以外のスピリットモンスター1体を手札に加える。
(2):このカードが召喚・リバースしたターンのエンドフェイズに発動する。
このカードを持ち主の手札に戻す。
2013年7月20日発売『シャドウ・スペクター』で初登場し、その後2016年4月配布『アドバンスド・トーナメントパック2016 Vol.2』で一度再録されたッきりになっていた1枚。新弾に収録されている《刀皇-都牟羽沓薙|ツムハクツナギ》を意識した再録かもしれませんが、もしかしたらまだ見ぬスピリット強化が潜んでいるのかも!?

無限軌道リヴァーストーム

エクシーズ・効果モンスター
ランク5/地属性/機械族/攻2500/守 500
レベル5モンスター×2
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから機械族・地属性モンスター1体を選び、手札に加えるか墓地へ送る。
(2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。
そのモンスターをこのカードの下に重ねてX素材とする。
(3):このカードが墓地に存在する場合、
自分フィールドの機械族リンクモンスター1体をリリースして発動できる。
このカードを守備表示で特殊召喚する。
昨日公開された《無限軌道ロードローラー》絡みの再録。何気に初再録。

天架ける星因士

速攻魔法
「天架ける星因士」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドの「テラナイト」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターとカード名が異なる「テラナイト」モンスター1体をデッキから特殊召喚し、
対象のモンスターを持ち主のデッキに戻す。
この効果で特殊召喚したモンスターが表側表示で存在する限り、
自分は「テラナイト」モンスターしか特殊召喚できない。
次弾に収録される【セイクリッド】&【テラナイト】を意識した再録。2014年4月19日発売『ザ・デュエリスト・アドベント (THE DUELIST ADVENT) 』以来、初の再録。

ヤマタノドラゴンが気になるぜぇ

きゃすと(管理人)
きゃすと(管理人)

ヤマタノドラゴンと荒魂がとにかく気になる!

新機軸のスピリットテーマが来たら嬉しいなぁ(*^^)v

 

 

コメント

  1. 匿名 より:

    八俣大蛇こそ刀皇-都牟羽沓薙に関連した再録かと
    なんせ「都牟羽沓薙」は八岐大蛇から出て来た草薙の剣の別名である「都牟羽大刀」(ツムハノタチ)と「沓薙剣」(クツナギノケン)を組み合わせた名前なんで

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