【魔妖】波旬1枚で零氷&妖狐妨害可能!「垂氷の魔妖-雪女」を使った新展開を解説!

2021年12月25日(土)発売『SECRET SHINY BOX(シークレット シャイニー ボックス)』に収録される新規カード、《垂氷の魔妖-雪女》で追加された新展開ルートについて解説してみました。

リンク3「魔妖」モンスターという、魔妖使いの願望を最高の形で叶えた1枚!

正直な話、リンク3なら効果無しでも喜んでいた自信があるので、こんなに強い効果持ってたらそりゃ喜ぶでしょ!……っていう(∩´∀`)∩

波旬1枚から零氷まで駆け上がれるようになった展開力&相手ターンに魔妖シンクロを蘇生できる様になった妨害力!強化された新たな「魔妖」デッキの展開に恐れ戦け(願望)!

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「翼の魔妖-波旬」1枚で「零氷+妖狐妨害」展開

効果モンスター
星1/風属性/アンデット族/攻 600/守 400
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「翼の魔妖-波旬」以外の「魔妖」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は「魔妖」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
始動カードは《翼の魔妖-波旬》1枚!
因みに、《翼の魔妖-波旬》は《魔妖廻天》によるサーチと、《ワン・フォー・ワン》によるリクルートに対応している為、7初動となります。

波旬を召喚していつものシンクロ展開!

チューナー・効果モンスター
星2/炎属性/アンデット族/攻1000/守 0
(1):「麗の魔妖-妲姫」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):このカードが墓地に存在し、「魔妖」モンスターがEXデッキから自分フィールドに特殊召喚された時に発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果を発動するターン、自分は「魔妖」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
1.《翼の魔妖-波旬》召喚、《波旬》効果で《麗の魔妖-妲姫》を特殊召喚
2.《波旬》と《妲姫》で《轍の魔妖-朧車》をシンクロ召喚
3.《朧車》の特殊召喚をトリガーに墓地の《妲姫》を特殊種召喚
※その後、《骸の魔妖-餓者髑髏》まで3.5.7.9.11シンクロの階段を駆け上る

常軌を逸した展開力を持つが故に強烈な誓約を持つ妲姫嬢。新規カードの登場で「魔妖」縛りの一文がかなり軽くなってハッピーハッピー!いや、本当にありがたいです。

シンクロが終わったら次はリンク展開

4.《骸の魔妖-餓者髑髏》と《妲姫》で《氷の魔妖-雪女》をリンク召喚
5.《氷の魔妖-雪女》の特殊召喚をトリガーに墓地の《妲姫》を特殊召喚
6.《氷の魔妖-雪女》と《妲姫》で《垂氷の魔妖-雪女》をリンク召喚
7.《垂氷の魔妖-雪女》の特殊召喚をトリガーに墓地の《妲姫》を特殊召喚
8.《垂氷の魔妖-雪女》と《妲姫》で《零氷の魔妖-雪女》をリンク召喚
リンク・効果モンスター
リンク4/水属性/アンデット族/攻2900
【リンクマーカー:左/右/左下/右下】
アンデット族モンスター2体以上
このカード名の(3)の効果は1ターンに2度まで使用できる。
(1):「零氷の魔妖-雪女」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
除外されている状態で発動した相手モンスターの効果は無効化される。
(3):墓地からモンスターが特殊召喚された場合、
または墓地のモンスターの効果が発動した場合、
このカード以外のフィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力を0にし、その効果を無効にする。
リンク3の「魔妖」モンスターが出た最大の利点がコレ。この性能のモンスターが波旬1枚から出せるようになったのですから、これはもう大躍進と言わざるを得ません。

《垂氷の魔妖-雪女》の墓地効果で相手ターン妨害が可能!

リンク・効果モンスター
リンク3/水属性/アンデット族/攻2400
【リンクマーカー:左下/下/右下】
アンデット族モンスター2体以上
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):「垂氷の魔妖-雪女」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):このカードが特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果を無効にする。
(3):墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、
アンデット族Sモンスター1体を選んで特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
展開の過程で《垂氷の魔妖-雪女》が墓地に落ちているので、相手ターンに墓地効果でアンデット族シンクロモンスターを1体特殊召喚する事が可能です。基本的にはモンスターを除去できる《麗の魔妖-妖狐》を選択する事になりそうですが、他のモンスターも状況次第では中々の物です。

《轍の魔妖-朧車》

そのターン中、自分のモンスターが戦闘では破壊されなくなる。

《毒の魔妖-土蜘蛛》

お互いのデッキ上からカードを3枚墓地へ送る。

《翼の魔妖-天狗》

相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象にとらずに破壊。

《麗の魔妖-妖狐》

相手フィールドのモンスター1体を対象をとらずに破壊。

《骸の魔妖-餓者髑髏》

他のカードの効果を受けなくなる。

波旬1枚からの最終盤面
●フィールドの《零氷の魔妖-雪女》による制圧
●墓地の《垂氷の魔妖-雪女》による「魔妖」シンクロ蘇生(選べる5パターン+1)

逢華妖麗譚-魔妖不知火語

通常罠
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分フィールドの、「魔妖」S・リンクモンスターまたは「不知火」S・リンクモンスター1体をリリースして発動できる。
このターン、お互いに手札・デッキ・EXデッキからモンスターを特殊召喚できない。
(2):墓地のこのカードを除外し、除外されている自分のアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを墓地に戻す。

更に、《逢華妖麗譚-魔妖不知火語》があると、超強烈な制圧を敷く事が可能になります!

ちなみにこのカード、《魔妖廻天》,《魔妖遊行》,《不知火の鍛師》でサーチする事も可能です。ただ、一番使いやすい《魔妖廻天》を波旬サーチに使いがちなので、上振れ感は否めません。

それでも、通ったら相手が悶絶するレベルの必殺技を貰えたのは素直に嬉しいですね!

おまけ.その気になれば1ターン中に30回特殊召喚可能

【魔妖】における《精気を吸う骨の塔》を使ったデッキ破壊戦術は有名な所と思いますが、《垂氷の魔妖-雪女》の登場でその戦術にも更に磨きがかかっています。

リンク3が加わった事により、リンク2⇒3⇒4⇒2⇒3⇒4というリンクループが可能になったので、今まで以上に特殊召喚回数を稼ぐことができるようになりました。

テーマ内の動きだけで最大30回の特殊召喚が可能になったとの事なので、安易な《増殖するG》は逆に命取りになる可能性も出てきました(引かせた上に手札抹殺でPON)!

うららは相変わらずきついけど……

まぁ、初動である《翼の魔妖-波旬》に《灰流うらら》されるのは相変わらず滅茶苦茶きついんですが、それでもちゃんとパンチ力のある展開が可能になったのは大きいです。

《逢華妖麗譚-魔妖不知火語》って超必殺技も貰えたし、得る物はかなり多そうですね!

波旬、廻天、墓穴、抹殺etc。イメージするのは常に最強の自分!……【魔妖】新規楽しみです!

+2

コメント

  1. 残る問題は新規カードが手に入るかだけですね!

    +3
  2. ついに「魔妖ってぐるぐる回して結局何がしたいの」問題が解決しましたね
    どうしても安定して繋がらなかった零氷と相手ターンの魔妖蘇生の構えをこんなにも簡単に組めるようになるとは
    こうなると微妙と言われてきた永続罠の魔妖遊行を採用する余裕も出てきた気がします
    これ安定して蘇生さえできればアドをボリボリ稼げるカードなので

    +5
  3. リンク3出ただけでも嬉しかったですが、魔妖不知火語も不知火の鍛師をシンクロ展開に絡めていけたらサーチ出来るのでさらに上振れ出来そうなので楽しみです
    フリーでも妲己にわらし打たれる可能性出てくるかもですが(笑)

    +2
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