【各種「HERO」モンスターの元ネタの軌跡】ウルトラマン、仮面ライダー、アメコミetc、世界は勇者で溢れている!

本記事では、各種「HERO」モンスターの元ネタについてまとめています。

分かる範囲ではありますが、「HERO」モンスターの軌跡を管理人と一緒に追いかけてみましょう。

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各種「HERO」モンスターの元ネタ

E・HERO(エレメンタル):初期

初期の「E・HERO」は「アメコミ(アメリカンコミック)」的なデザインが特徴的。

アメコミ好きであるカズキングの趣味が顕著に出たヒーローたちと言っても過言ではないでしょう。

初期HEROのデザインは結構好みが割れる所ですが、管理人は大好きです(勿論、アメコミも大好き)。

E・HEROネオス

ネオスは言うまでもなく「ウルトラマン」が元ネタ!

アニメで十代が「ラスト3分間だけ活躍するヒーロー」と語っていた事や、胸のカラータイマー、ビジュアル、「ネオスペース」からやって来たという設定等、元ネタとマッチする要素がとにかく多い。

ちなみに、「遊戯王GX」の脚本を担当された「武上純希」氏は、「ウルトラマンネオス」の脚本を手掛けた方です。

E・HERO(漫画版)

元ネタがはっきりとしているアニメ産と比べ、漫画版HEROの元ネタは割とふんわりしている印象。

漫画版GXは影山先生がデザインしていますし、アニメ版と被らないようにあえてふんわりさせている可能性もありますね。

アメコミなのもいるし、ジャパニーズヒーローもいるし、バラエティ豊かな感じです。

D-HERO(デステニー)

「E・HERO」に対するダークヒーロー的な雰囲気は出ていますが、単純にダークヒーローだけという訳でもないようです。

「D-HERO」の専用サポートカードである《幽獄の時計塔》のモデルが英国国会議事堂「ビック・ベン」という話もありますし、《D-HEROドレッドガイ》のモデルが「鉄仮面」(バスティーユ牢獄に幽閉されていた実在の囚人)という説もあります。

以上の事から、wikiにあるイギリスをイメージしているという記述に管理人は信憑性を感じています。

まぁ、「D」の中には「ダーク」という意味合いも当然あるでしょうし、闇属性統一な事を考慮しても基本は「ダークヒーロー」って事で良いとは思います。

E-HERO(イービル)

十代の心の闇から生まれた存在という設定を考えると、「E・HERO」の闇堕ちバージョンと捉えるのが的確でしょうね。

「E・HERO」を素材に《ダーク・フュージョン》で生まれる融合体はともかく、《E-HEROヘル・ゲイナー》《E-HEROヘル・ブラット》《E-HEROマリシャス・エッジ》等の、素から「イービル」な存在の判断は少し難しい所です。

M・HERO(マスク)

「マスク」=「仮面ライダー」と捉えがちですが、一概に断言はできないかも?

《闇鬼》(響鬼),《ブラスト》(スカイライダー)等のはっきりくっきりなライダーデザインもいれば、《アシッド》や《ダイアン》の様な判断の難しいデザインもいますし、どちらかというと「マスク」=「国産特撮ヒーロー」の方が的確かも知れませんね。

仮面ライダー、戦隊ヒーロー、メタルヒーローetc、ジャパニーズヒーローの魂が仮面に宿っています。

V・HERO(ヴィジョン)

管理人を悩ませる「V・HERO」という存在。

「幻影」という言葉、各モンスターに色濃く出てくるモノアイ等、「V・HERO」固有の要素はあれど、元ネタを特定する程の確固たるものは見当たらない。

《ポイズナー》とか「仮面ライダー王蛇」感あるけど・・・。

漫画版「E・HERO」同様、「V・HERO」の元ネタもふんわりバラエティ豊かなのかもしれませんね。


トリニティ~♪トリニティ!

X・HERO(エクストラ)

「X」には「クロスオーバー」的な意味も恐らくあるんじゃないでしょうか?

ベースとなる「HERO」シリーズによってビジュアルや名前が変化する・・・「HERO」と「HERO」をつなぐ存在として管理人は見ています。

C・HERO(コントラスト)

「明暗の差」「対比」という意味を持つ「コントラスト」の名を持つ「カオス」。

「M・HERO」2体という融合素材指定やビジュアルから察するに、「仮面ライダーW」が元ネタであると考えるのが自然でしょうか?

E☆HERO(エンターテインメイト)

WCS2013の開催場所であるラスベガスをイメージしたカード。

一応「HERO」に該当する存在なのでピックアップしましたが、パロディ的な存在なので深い意味は無いと思います。

青眼とかBMをイメージした優勝カードの流れを少しだけ汲んだ存在なのかもしれんせんね。

HEROって本当に素晴らしいですよね

脈々と受け継がれるHEROの魂。

視聴者である我々にも、映像や漫画を通して、彼らの熱い魂が受け継がれています。

あぁ、素晴らしきかな「HERO」・・・(*’ω’*)

コメント

  1. HEROはサイコーです

  2. 同じ闇っぽいヒーローでもDはダークヒーロー言うなればバットマンポジションで
    Eは持ち主が一時的に闇落ちしてる時のデッキと言う点を考えるとアメコミでも日本のヒーローでもよくある洗脳されたり思想の問題で敵に回ってる時のヒーローと言うイメージですね

  3. アシッドやダイアンは仮面ライダーアマゾンとかのカタカナ表記のやつがモデルではないかなと

    漫画版はなんとなく戦隊物に出そうなHEROが多いですよね!

  4. E☆HEROは最初 イースターヒーローかな?と思ってましたわ

  5. いつか戦隊ものモチーフの超量とコラボする新規こないかな
    いつかのアームド・ドラゴンとVtoZとおジャマのように
    でも十代は超量使ったことないから無理か

    • 魔法や罠カードのイラストでの共演なら期待できるかも…というか期待したい!

  6. デステニー・デストロイ・デスってフェニックス君がドヤ顔で言ってた気が

  7. 《E-HEROマリシャス・エッジ》は《E・HERO エッジマン》の闇落ち版、《E-HERO ヘル・ブラット》は「ブラット(Brat)」が「ガキ」を意味するそうなので、《ヒーロー・キッズ》の闇落ち版ではないでしょうか。

    • オー成程!
      これは確かにそれっぽい!!

  8. E☆HEROは何か劇場版のボス感ありますね

  9. メタルヒーローも、そのうちデナイカナー

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