【遊戯王デュエルリンクス】ライノセバス、ガガガヘッドがリミ2指定【最新リミットレギュレーション】

『遊戯王デュエルリンクス』の【最新リミットレギュレーション】が、公式Twitter及びゲーム内アプリ内で公開されました。

最近大暴れしていた《電子光虫-ライノセバス》と《ガガガヘッド》の2枚がそれぞれリミット2に指定。リミットレギュレーション適用日は2021/8/6日となっています。

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI
スポンサーリンク

デュエルリンクス最新リミットレギュレーション【8/6日適用】

今回変更があったのは計2枚。
《電子光虫-ライノセバス》と《ガガガヘッド》がそれぞれリミット2に指定されました。

電子光虫-ライノセバス

エクシーズ・効果モンスター
ランク7/光属性/昆虫族/攻2600/守2200
昆虫族・光属性レベル7モンスター×2体以上
このカードは自分フィールドのランク5・6の昆虫族XモンスターからX素材を2つ取り除き、
そのXモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
相手フィールドの守備力が一番高いモンスターを破壊する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

《甲虫装機 エクサビートル》から重ねてお手軽展開できる制圧役としてランク6を立てられるデッキで大暴れしていた1枚。どちらかというと《甲虫装機 エクサビートル》の実装に問題があった気もしますが、今回は重ねる先にリミットをかける形で規制する様です。

ガガガヘッド

効果モンスター
星6/闇属性/魔法使い族/攻2100/守2000
(1):相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、
このカードはリリースなしでレベル4モンスターとして召喚できる。
(2):このカードが召喚に成功した時、
「ガガガヘッド」以外の自分の墓地の「ガガガ」モンスターを2体まで対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
このターン自分は「ガガガ」モンスターのみを素材としたX召喚以外の特殊召喚ができない。
(3):フィールドのこのカードを素材としてX召喚したモンスターは以下の効果を得る。
●このX召喚に成功した場合に発動する。
自分はデッキから1枚ドローする。

リンクスの《ガガガヘッド》は本当に強いので仕方ないですね。まぁ、この規制内容なら「オノマト」自体はまだまだ戦えるでしょうし、妥当な所なのかな?シスターもリミ2なので、今後はシスター1、ヘッド1の構築になりそうですね。

ライノセバス規制はOCG専からしたら驚きだろうなぁw

リンクスの事を全く知らないOCG専の人からしたら、《ライノセバス》や《ガガガヘッド》に規制が入るって結構な驚きなんだろうなぁ……(;^ω^)

でもまぁ、OCGでも《ライノセバス》は出たら強いので、リンクスでも当然強いってのはあるよねw

+1

コメント

タイトルとURLをコピーしました