【十二獣ドランシア解禁の影響】会局ドランシアで出来る事!ライカを使えば汎用ランク4運用も可能だぜ!

「ドランシア解禁解禁ってみんな言ってるけど、具体的に何が強いの?」

本記事では、当時プレイしていなかった人や、もうすっかり忘れちゃった人向けに、【十二獣ドランシア解禁】の影響(出来る事)をまとめてみました。

《十二獣の会局》1枚からもたらされる召喚権を使わない妨害兵器運用は勿論、《十二獣ライカ》を併用した汎用ランク4展開についても解説していきます。気になっている人は是非チェックして行ってくださいまし!

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そもそも「十二獣ドランシア」ってどんなカード?

《十二獣ドランシア/Zoodiac Drident》 
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/地属性/獣戦士族/攻 ?/守 ?
レベル4モンスター×4
「十二獣ドランシア」は1ターンに1度、同名カード以外の自分フィールドの「十二獣」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードの攻撃力・守備力は、このカードがX素材としている「十二獣」モンスターのそれぞれの数値分アップする。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。この効果は相手ターンでも発動できる。

 

普通に出すとレベル4×4という膨大なる素材を要求されるカードですが、「十二獣」モンスターに重ねる事で単独エクシーズが可能になるのが最大のポイント。「同じレベルが2体…来るぞ遊馬!」というエクシーズの常識をブレイクした問題テーマなのだ!

①効果の出力を出す為には「十二獣」をふんだんに使用する必要がありますが、②効果に関しては問題なし。相手ターンにも発動できる表側カード破壊は強烈です。

十二獣の会局を使うと簡単に展開できる

《十二獣の会局/Zoodiac Barrage》 
永続魔法
「十二獣の会局」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象としてこの効果を発動できる。そのカードを破壊し、デッキから「十二獣」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):このカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合、自分フィールドの「十二獣」Xモンスター1体を対象として発動できる。墓地のこのカードをそのXモンスターの下に重ねてX素材とする。

 

会局は自分自身を対象として①効果を発動・処理出来る為、会局対象で①効果発動⇒デッキから「十二獣」モンスターをリクルートという謎の動きが可能です。

《十二獣モルモラット/Zoodiac Ratpier》 
効果モンスター
星4/地属性/獣戦士族/攻 0/守 0
(1):このカードが召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「十二獣」カード1枚を墓地へ送る。
(2):このカードを素材として持っている、元々の種族が獣戦士族のXモンスターは以下の効果を得る。
●1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。手札・デッキから「十二獣モルモラット」1体を特殊召喚する。

 

本来ならば《十二獣モルモラット》をリクルートして…ってのが基本になりますが、《十二獣モルモラット》は現在制限カードに指定されている為、更なるリクルート効果には繋げられなくなっています。今なら《ヴァイパー》か《ラビーナ》辺りが出張的には良いのかな?

以前ほどのパワーはないかもしれませんが、やはり召喚権を消費せずに1妨害(ドランシア)をカード(会局)一枚から展開できるのは強力だと思います。

十二獣ライカを使えば汎用ランク4としても使える

《十二獣ライカ/Zoodiac Chakanine》 
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/地属性/獣戦士族/攻 ?/守 ?
レベル4モンスター×2体以上
「十二獣ライカ」は1ターンに1度、同名カード以外の自分フィールドの「十二獣」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードの攻撃力・守備力は、このカードがX素材としている「十二獣」モンスターのそれぞれの数値分アップする。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、自分の墓地の「十二獣」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン、効果が無効化され、X召喚の素材にできない。

 

2体素材で出せる《十二獣ライカ》を使えば汎用ランク4エクシーズとして《十二獣ドランシア》を使う事も可能です。

本来ならば《十二獣ブルホーン》を中継に使いたい所ではありますが、あちらは未だ禁止カードなので《十二獣ライカ》で妥協。まぁ、妥協と言ってもこのカードもめちゃ強いよね(笑)。

会局とドランシア!持ってない人は確保してみてはいかが?

10期以前から遊んでいるプレイヤーは割と持っているとは思いますが、最近始めたプレイヤーはチェックしてみてはいかがでしょうか?

獣戦士繋がりで【十二獣戦華】とかやってみても面白いかも?…もしかして「戦華(せんか)」への意識も有ったりする?

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コメント

  1. 会局の有用性が上がっただけじゃなく、会局へのアクセスがしやすくなったのが個人的には大きいかなぁと思ってます。
    モルモラットで会局を落とした後、ラビーナを破壊して回収するには他のカードを混ぜる必要があったので、
    テーマ内で動きを補完できるようになったのが嬉しいです。

  2. エクシーズシフト入れた十二獣使ってるので、メガトンゲイル出せないときの着地点確保して貰えたのは嬉しい限り

  3. アシハマいれて純十二支やってみたけど後攻よりなのかな。もうちょっとかんかえないかんな

  4. 十二獣エクシーズってずっとエクシーズに重ねてだと思ってたら通常の十二獣に重ねられるんですね、強い強いとは聞いてたけどやっと理由がわかりました

  5. 頭硬いと思われるかもしれないけど未だに十二獣には憎しみが…
    生涯使うことはないでしょうな

  6. 環境への影響次第ではモルモラット緩和もありそうですね。

  7. ブルホーンは一枚でも危険かな〜
    流石に会局一枚からサーチ+フリチェ破壊は強力だし、帰って来れないかなぁ
    十二支全て揃って戦うことは無いのだろうか

  8. 戦華と合わせてましたが会局引けない事の方が多くて結局抜けましたね…手札にあると召喚権食い合うし
    やはりブルホーンがいないと

  9. 個人的にはブルホーンとモルモラットが狂った汎用性を生み出してたんじゃないかと思うしブルホーン解禁よりドランシア完全解除のほうが早そう

  10. 出た当初考えれば、流石にネズミと会局がどちらか一枚か両方一枚は戻ってこないと出張厳しいか?全盛期は天キ・ブルホーン・モルモラットが3積みだったしねぇ。

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