【霊使いストラクの汎用再録が強すぎてビビる!】冥王結界波等、オススメ汎用カードをご紹介!

【霊使いストラク】の再録が「強い強い!」ってみんな言ってるけど、「具体的に何が強いのか分からないよー!」って人の為の解説記事です。

マジで汎用パーツ詰め合わせみたいな構成のストラクになりつつあるので、最近始めた人や復帰したばかりの人は、パーツ取りの意味でも注目しておいた方が良いアイテムかもしれません。

《冥王結界波》とか一年未満での再録なんだぜ…コレ…!?

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精霊術の使い手の再録が強い件について

現在判明しているリスト一覧は以下の記事にてご確認ください。テーマ再録も強いです(例:憑依覚醒)。

エフェクトヴェーラー、ルドラの魔導書

《エフェクト・ヴェーラー/Effect Veiler》
チューナー・効果モンスター
星1/光属性/魔法使い族/攻 0/守 0
(1):相手メインフェイズにこのカードを手札から墓地へ送り、相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。その相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。

古いカードなのに未だ現役な凄い奴。
複数効果を持つモンスター相手なら、《灰流うらら》よりも有用な事も多い為、単純に「うららだけでOK!」とならない所が頼もしいポイントです(例:イゾルデ等)。

《ルドラの魔導書/Spellbook of Knowledge》
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):「ルドラの魔導書」以外の自分の手札・フィールドの「魔導書」カード1枚
または自分フィールドの魔法使い族モンスター1体を墓地へ送り、
自分はデッキから2枚ドローする。

魔法使い族汎用ドロー札。《グリモの魔導書》等でサーチできるので安定感がダンチ!
これも何枚あっても困らないカードなので入手難易度が下がるのは助かります。

カグヤ、アルル、サタンクロース

《妖精伝姫フェアリーテイル-カグヤ/Fairy Tail – Luna》
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1850/守1000
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから攻撃力1850の魔法使い族モンスター1体を手札に加える。
(2):1ターンに1度、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
相手はそのモンスターの同名カード1枚を
自身のデッキ・EXデッキから墓地へ送ってこの効果を無効にできる。
墓地へ送らなかった場合、このカードと対象のモンスターを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。

各種「憑依装着」モンスターがサーチ効果に対応しているのでシナジーが非常に濃い。
「エンディミオン」ストラクで再録されたから今回は無いかな?って思っていたら、なんて事もなく平然と再録されました(ターリアは後回しになってる感じ)。
「霊使い」デッキ抜きにしても強力なカードなので持ってない人は集めておきましょう!
《ウィッチクラフトゴーレム・アルル/Witchcrafter Golem Aruru》
効果モンスター
星8/光属性/魔法使い族/攻2800/守 0
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在し、自分フィールドの魔法使い族モンスターが相手の効果の対象になった時、または相手モンスターの攻撃対象に選択された時、相手フィールドのカード1枚または自分の墓地の「ウィッチクラフト」魔法カード1枚を対象として発動できる。このカードを特殊召喚し、そのカードを持ち主の手札に戻す。
(2):相手スタンバイフェイズに発動する。このカードを持ち主の手札に戻す。
魔法使い族汎用防御バウンス札として機能するので優秀!
「再録早いなぁ…」とも思ったのですが、実際はもう1年位経っているみたいですね。
か弱い《霊使い》モンスター達を《アルル》で守りましょう!
《サタンクロース/Santa Claws》
効果モンスター
星6/光属性/悪魔族/攻1200/守2500
(1):このカードは相手フィールドのモンスター1体をリリースし、手札から相手フィールドに守備表示で特殊召喚できる。
(2):このカードがこのカードの(1)の方法で特殊召喚に成功したターンのエンドフェイズに発動できる。この効果を発動したプレイヤーはデッキから1枚ドローする。
基本的には《ガメシエル》でOKなモンスターですが、シナジーが見込めるデッキならこちらの方が優先される事は結構あります。
「壊獣」との最大の差は、守備表示での特殊召喚する事なので、そこら辺を上手く利用できるデッキで採用したいです。
あと、《魂の芸術家》自身をリリースしてサーチできるのも覚えておくとどこかで活きるかもしれません。
プロモ以外での収録は今回が初となります(超重要)!

皆既日食の書、ツインツイスター、メタバース

《皆既日蝕の書/Book of Eclipse》
速攻魔法
(1):フィールドの表側表示モンスターを全て裏側守備表示にする。このターンのエンドフェイズに、相手フィールドの裏側守備表示モンスターを全て表側守備表示にし、その後、この効果で表側守備表示にしたモンスターの数だけ相手はデッキからドローする。
環境の要所要所で使われることがチラホラあるカード。
リンクモンスターという穴は生まれましたが、攻めにも守りにも使えて隙の少ないカードです。突破様なら流石に《禁じられた一滴》で良い気もしますが、守備にすることがメリットになるデッキやカードもあるので一概には言えません。
《ツインツイスター/Twin Twisters》 †
速攻魔法
(1):手札を1枚捨て、フィールドの魔法・罠カードを2枚まで対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
除去カードの決定版。今後もずっと使われ続けるカードです。
《メタバース/Metaverse》
通常罠
(1):デッキからフィールド魔法カード1枚を選び、手札に加えるか自分フィールドに発動する。
テーマ的には《大霊術-「一輪」》との併用を目的としています。※《大霊術-「一輪」》は、チェーンブロックを作らずに発動したモンスターの効果を無効にする為、相手のモンスター効果発動にチェーンして《メタバース》しても対応できます。
後出し気味に効果無効にされるのは流石に奇襲性が凄いですねぇ~
《大霊術-「一輪」》
フィールド魔法
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、自分フィールドに守備力1500の魔法使い族モンスターが存在する場合、
相手が発動したモンスターの効果を無効にする。
(2):自分メインフェイズに発動できる。手札の魔法使い族モンスター1体を相手に見せ、
そのモンスターと同じ属性で攻撃力1500/守備力200のモンスター1体をデッキから手札に加え、見せたカードをデッキに戻す。

①効果はチェーンブロックを作らずに無効にする効果。チェーン不可が伴うモンスター効果なども問題なく無効にするヤベェテキストです(例:魔術師の〇手、失楽の霹靂等)。

拮抗勝負、神の警告

《拮抗勝負/Evenly Matched》
通常罠
自分フィールドにカードが存在しない場合、このカードの発動は手札からもできる。
(1):相手フィールドのカードの数が自分フィールドのカードより多い場合、自分・相手のバトルフェイズ終了時に発動できる。自分フィールドのカードの数と同じになるように、相手は自身のフィールドのカードを選んで裏側表示で除外しなければならない。
覚醒使い魔単騎盤面とかも割とありそうですし、《拮抗勝負》は確かに相性良いかも?
本ストラク抜きにしても有用なサイドカードなのでもっておいた方が良いです。
《神の警告/Solemn Warning》
カウンター罠
(1):2000LPを払って以下の効果を発動できる。
●モンスターを特殊召喚する効果を含む、モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。
●自分または相手がモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚する際に発動できる。それを無効にし、そのモンスターを破壊する。
モンスターでがっつり制圧するタイプのデッキでは無さそうなので、先攻妨害は罠をしっかりと背負っていく必要がありそうです。
何気に3年ぶりの再録なので、持ってない人も割といるかもしれません。

電光雪花、冥王結界波、次元障壁

《電光-雪花-/Denko Sekka》
効果モンスター
星4/光属性/雷族/攻1700/守1000
このカードは特殊召喚できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在し、自分フィールドにセットされた魔法・罠カードが存在しない場合、お互いに魔法・罠カードをセットできず、フィールドにセットされた魔法・罠カードは発動できない。

伏せながら《雪花》を活用する高度なテクニックを要求しているのか?
この①効果は、自分フィールドにセットされた魔法・罠カードが存在しなくなった場合に適用されるため、あえてセットがある状態で召喚してON・OFFコントロールする的な高等テクニックができなくもないです。

《冥王結界波/Dark Ruler No More》
通常魔法
このカードの発動に対してモンスターの効果は発動できない。
(1):相手フィールドの全ての表側表示モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
このカードの発動後、ターン終了時まで相手が受ける全てのダメージは0になる。

相手の制圧盤面を1枚でクリアする鬼神の如き一枚。
《禁じられた一滴》の登場以降は少し身を潜めていますが、ノーコストでオールクリアできるこのカードはやっぱり強いです。
ただ、ダメージが0になるデメリットも決して軽くは無いので、デッキとの相性で取捨選択する枠になります。
普通に1枚7、800円していたカードなので再録はありがたいです。

《次元障壁/Dimensional Barrier》
通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):モンスターの種類(儀式・融合・S・X・P)を1つ宣言して発動できる。このターン、お互いに宣言した種類のモンスターを特殊召喚できず、フィールドの宣言した種類のモンスターの効果は無効化される。

実は今滅茶苦茶強いかもしれない枠。
リンク召喚に対応できないという理由で評価を落としていた一枚ですが、ルールの変更でリンク召喚一辺倒じゃなくなったことを理由に再評価の兆しがあります。
相手《ヴェルテ・アナコンダ》に対応して使って《ドラグーン》を封じたらテンション上がるぜ!

汎用再録祭りですよ…これ

未判明枠を10数枠も残してこれって凄くね!?

もしかしたら更なる超豪華汎用再録もあり得るかもしれませんねぇ…。

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コメント

  1. これって裏を返せば新規枠に自信がないんだろうなって

  2. 汎用で釣るってデッキとしての完成度くっそ低そうで嫌なんだが

  3. たんつよ再録やめーや。
    あと、精霊術の使い手は?

  4. まだ新規の未判明が1枚残ってるのに、今回のストラクはやたらと再録情報流してくるな

    公式も新規カードに自信がないことをわかっててやってるのかな?

  5. 7月これぐらいしか売り物ないし応募券のために無駄に再録盛りそう

  6. 再録が豪華だとネガキャンするユーザーなんて、コンマイも大変だなぁ

  7. そりゃうららGレベルの再録なら誰も文句言わんだろうけどさあ……

  8. 誘発系はちょっと前にばらまいたから今は別のやつで良いんじゃない?

  9. 結局霊使いはテーマとして何なん?勝ち筋どこ?

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