
遊戯王マスターデュエルアプリ内告知にて、2026年11月5日に実装される最新パック「マジェスティック・ボルテックス」の情報が一部公開されました。
ご覧の通り、《王のしもべ-ブラック・マジシャン》《黒魔導のカーテン》からなるブラマジセットをはじめ、新テーマ【ブリッツクリーク】等も実装予定です。
しかも、OCG最新弾「イモータル・フェニックス」との連動枠で【六花】新規も早期実装されている模様!こんなに早く使える様になるなんて、これは良いファンサ―ビス!
マスターデュエル「マジェスティック・ボルテックス」収録カード情報公開

王のしもべ-ブラック・マジシャン

効果モンスター
星7/闇属性/魔法使い族/攻2500/守2100
このカード名の②③の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「ブラック・マジシャン」として扱う。
②:このカードが手札に存在する場合、手札の魔法カード1枚を相手に見せて発動できる。
このカードを特殊召喚する。
その後、デッキから「ブラック・マジシャン」のカード名が記された
魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットできる。
③:自分・相手ターンに、手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。
相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。
星7/闇属性/魔法使い族/攻2500/守2100
このカード名の②③の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「ブラック・マジシャン」として扱う。
②:このカードが手札に存在する場合、手札の魔法カード1枚を相手に見せて発動できる。
このカードを特殊召喚する。
その後、デッキから「ブラック・マジシャン」のカード名が記された
魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットできる。
③:自分・相手ターンに、手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。
相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。
黒魔導のカーテン

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:お互いはそれぞれ自身の手札・デッキから魔法使い族・闇属性モンスター1体を特殊召喚できる。
この効果で自分が特殊召喚したモンスターの元々のカード名が
「ブラック・マジシャン」か「ブラック・マジシャン・ガール」の場合、
さらに自分は「黒魔導のカーテン」を除く、
「ブラック・マジシャン」のカード名が記された魔法・罠カード1枚をデッキから手札に加える事ができる。
このターン、この効果で特殊召喚したモンスターの効果は発動できない。
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:お互いはそれぞれ自身の手札・デッキから魔法使い族・闇属性モンスター1体を特殊召喚できる。
この効果で自分が特殊召喚したモンスターの元々のカード名が
「ブラック・マジシャン」か「ブラック・マジシャン・ガール」の場合、
さらに自分は「黒魔導のカーテン」を除く、
「ブラック・マジシャン」のカード名が記された魔法・罠カード1枚をデッキから手札に加える事ができる。
このターン、この効果で特殊召喚したモンスターの効果は発動できない。
ウィスカ・ブリッツクリーク

効果モンスター
星8/地属性/雷族/攻3000/守2400
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の「ブリッツクリーク」カードの効果でカードを破壊した自分・相手ターンに、
手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
手札から雷族モンスターを3体まで特殊召喚する。
その後、その数までフィールドのカードを破壊できる。
このターン、自分は手札からしか効果モンスターを特殊召喚できない。
②:手札以外でモンスターの効果が発動した時、
自分フィールドの他の雷族モンスター1体を手札に戻して発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
星8/地属性/雷族/攻3000/守2400
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の「ブリッツクリーク」カードの効果でカードを破壊した自分・相手ターンに、
手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
手札から雷族モンスターを3体まで特殊召喚する。
その後、その数までフィールドのカードを破壊できる。
このターン、自分は手札からしか効果モンスターを特殊召喚できない。
②:手札以外でモンスターの効果が発動した時、
自分フィールドの他の雷族モンスター1体を手札に戻して発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
六花深聖ティアドロップ

エクシーズ・効果モンスター
ランク10/水属性/植物族/攻3200/守3200
植物族レベル10モンスター×2
このカードは自分フィールドの「六花聖ティアドロップ」の上に重ねてX召喚する事もできる。
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手ターンに、このカードのX素材を6つまで取り除いて発動できる。
その数だけフィールドの魔法・罠カードを墓地へ送る。
その後、自分か相手のフィールドのモンスター1体をリリースできる。
②:モンスターがリリースされる度に発動する。
相手の墓地のカード1枚を自分フィールドの植物族Xモンスター1体のX素材にする。
ランク10/水属性/植物族/攻3200/守3200
植物族レベル10モンスター×2
このカードは自分フィールドの「六花聖ティアドロップ」の上に重ねてX召喚する事もできる。
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手ターンに、このカードのX素材を6つまで取り除いて発動できる。
その数だけフィールドの魔法・罠カードを墓地へ送る。
その後、自分か相手のフィールドのモンスター1体をリリースできる。
②:モンスターがリリースされる度に発動する。
相手の墓地のカード1枚を自分フィールドの植物族Xモンスター1体のX素材にする。
大魔女サンドリヨン

融合・効果モンスター
星8/光属性/魔法使い族/攻3800/守2800
「ウィッチクラフトマスター・ヴェール」+魔法使い族モンスター×2
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが融合召喚した場合に発動できる。
手札・デッキからレベル7以下の「ウィッチクラフト」モンスターを3体まで特殊召喚する(同じ属性は1体まで)。
このターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分エンドフェイズに、
手札の魔法カード1枚を相手に見せて発動できる。
このカードを守備表示で特殊召喚する。
星8/光属性/魔法使い族/攻3800/守2800
「ウィッチクラフトマスター・ヴェール」+魔法使い族モンスター×2
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが融合召喚した場合に発動できる。
手札・デッキからレベル7以下の「ウィッチクラフト」モンスターを3体まで特殊召喚する(同じ属性は1体まで)。
このターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分エンドフェイズに、
手札の魔法カード1枚を相手に見せて発動できる。
このカードを守備表示で特殊召喚する。
六花の最新パワーに興味津々

きゃすと(管理人)
この中だとやっぱり【六花】の最新パワーに興味がありますね。
MD実装で研究も進むだろうし、OCG、MD含め環境での活躍にも期待です!




コメント
【ブラックマジシャン】:ついに王のしもべと黒魔導のカーテンが登場。特にカーテンが強力で互いに闇魔法使いを出せるがブラックマジシャンかブラックマジシャンガールを出すと滅びの黒魔術師を確定させつつブラマジのカード名が書かれた魔法罠をサーチできる。既にあるストラクの動きを強くしつつ再現性を担保できる。またカーテンの単体性能が高く出張に関してかなり融通が利いておりOCGTCGでは【ヤミー】、一部の魔法使い族テーマ、将来登場する【セネト】【光と闇の儀式】で採用され大会シーンでも度々登場していた。
【ブリッツクリーク】:地属性雷族のテーマ。手札で発動しカードを破壊して特殊召喚する効果と自身以外の効果で破壊された際に誘発する効果を持つ下級モンスター群と速攻魔法であるブレイクアウェイ、天空城塞クーロンを駆使して魔法を無効にする『リターンストローク』と手札場からテーマカードを戻してモンスターをサーチする『オルタネーター』の永続罠2種類を用意して手札と場を駆使して電撃戦を行うテーマである。昨今のOCGでは見ない組み合わせ持ちでコンボしていくが、ブレイクアウェイと罠の出力に成功した際、モンスター側による破壊から連鎖してウィスカブリッツクリークの面破壊&モンスター無効破壊まで爆発的に妨害が繋がっていくのは圧巻。2枚初動であり即興のカードプレイを要することもあり未だにデッキリストが最適化されていない。
【ウィッチクラフト】:共通テキストのコストをデッキから墓地に送るにする『ワルプルギース』により大量のリソースを墓地に落としながらテーマモンスターをリリース&リクルートし続けることが可能になった。大量に生み出した墓地リソースを使って『テラコッタン』や『セレブレーション』で融合召喚しヴァイスマスターや『大魔女サンドリヨン』、『ピューピルズ』を出力する。新規の融合モンスターはテーマモンスター3体特殊召喚出来たり、テーマ魔法罠のリソース循環を助けることができる。またモンスター魔法罠を無効にできるテーマカウンター罠も登場しテーマ内できっちり制圧することも可能となった。
【六花】:10月31日にて新カードがOCGで登場予定。新登場の『六花深聖ストレナエ』により1体のテーマエクシーズの踏み倒しが可能となったのでストレナエのバリューがアップ。またレベルが同じ別々の六花をサーチ&埋葬する『六花水月』、リリースに反応するマルファのような『六花双精プリムローズ』、しらひめのような自己特殊召喚効果を持ちロンファと似た効果を持つ『六花のくろひめ』の登場でリリースを用いた展開の幅が広がりテーマ内だけで展開が容易になった。
ウィッチクラフト面白そうだなーと思ってるんですが誘発受け気になるんですよね
パッと見Gフワもドロバも重そうって印象なんですがどんな感じの妥協盤面になるんでしょうか
使った事ある方いらっしゃったら教えて頂けませんか?