
YU-GI-OH.JPにて、7月18日発売『BEYOND THE BRAVE/ビヨンド・ザ・ブレイブ』に収録される新テーマ【竜都アトランティス】の情報が公開されました。
新たな【ダイダロス】と言っても過言ではない位のフォーカスっぷり!己が”海”そのものになるのあまりにも雄大でカッコイイです。
ビヨンド・ザ・ブレイブ収録:新テーマ「竜都アトランティス」
【更新情報】「Vジャンプニュース」更新!
Vジャンプ8月特大号掲載記事:第4回 『BEYOND THE BRAVE』に収録される新たな「ダイダロス」関連カードと、新規イラストの「魚群探知機」を公開!#遊戯王 #OCGhttps://t.co/CCu5r9ucFx pic.twitter.com/Cq6kwfZ3wL— 【公式】YU-GI-OH.jp (@yu_gi_oh_jp) June 11, 2026
アトランティスの竜神-ダイダロス
効果モンスター
星7/水属性/海竜族/攻2600/守1500
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「竜都アトランティス」か「海」が存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「海」として扱う。
(3):自分フィールドの表側表示の「海」を3枚まで墓地へ送って発動できる。
その数だけ、レベル7モンスターを除く、「竜都アトランティス」のカード名が記されたカードをデッキから手札に加える。その後、フィールドのカード1枚を墓地へ送る事ができる。

脅威の最大3枚サーチからの墓地送り除去!
最上級モンスターではありますが、セルフ特殊召喚効果がかなり使い易そうなので重さは気にならなさそうです。③の追加処理は自分・相手の場を問われてないのもポイント!基本的には除去に使う事になりそうですね。
アトランティスの戦将
効果モンスター
星5/水属性/海竜族/攻2100/守1400
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードを手札から捨てて発動できる。デッキから「竜都アトランティス」のカード名が記された魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(2):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「海」として扱う。
(3):このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「海」が存在する場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。

初動の要となるのがコチラの戦将さん。
アトランティスの戦士が所属する部隊の戦将っぽいですね。
流石にマッシブです。
アトランティスの怪腕
効果モンスター
星4/水属性/海竜族/攻1500/守1200
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚した場合、「竜都アトランティス」のカード名が記された自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「海」として扱う。
(3):相手がモンスターの効果を発動した時、フィールド・墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの表側表示の「海」1枚を墓地へ送って発動できる。その発動した効果を無効にする。

③効果が墓地からでも機能するのが超強い!
除外から戻す術はないので気持ち多めに採用した方が良さげ?
アトランティスの妖渦
効果モンスター
星4/水属性/海竜族/攻1400/守1800
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
「アトランティスの妖渦」を除く、「竜都アトランティス」のカード名が記されたカード1枚をデッキから墓地へ送る。
(2):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「海」として扱う。
(3):このカードが墓地へ送られた場合、自分フィールドに「海」が存在していれば発動できる。手札から水属性モンスター1体を特殊召喚する。

《竜都アトランティス》or《海竜神の大渦》を墓地に送るのが分かりやすく強そう。妖艶な感じが良いですね!好き!
蒼海竜神-ネオダイダロス・レイジ
リンク・効果モンスター
リンク4/水属性/海竜族/攻2900
【リンクマーカー:上/左下/下/右下】
モンスター4体
(1):このカードがL召喚した場合に発動できる。
自分の墓地から「竜都アトランティス」のカード名が記されたモンスターを3体まで、このカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。
(2):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「海」として扱う。
(3):自分・相手ターンに1度、自分フィールドの表側表示の「海」1枚を墓地へ送って発動できる。「海」を除く、フィールドのカードを全て墓地へ送る。

怒涛の3面展開!
③効果による全墓地送りは”海”を除くので、自分の盤面は余裕で維持できるのが強み。自らが”海”になる事で海竜の怒りすら凌駕するぜ!
なお、素材は激重な模様。フィールド込みでも重そう。
真海竜騎-ダイダロス
リンク・効果モンスター
リンク3/水属性/海竜族/攻2600
【リンクマーカー:左下/下/右下】
水属性モンスター3体
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがL召喚した場合に発動できる。
デッキから「竜都アトランティス」のカード名が記されたモンスター1体を特殊召喚する。
(2):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「海」として扱う。
(3):自分・相手のメインフェイズに、自分フィールドの表側表示の「海」1枚を墓地へ送って発動できる(この発動に対してお互いは効果を発動できない)。
相手の手札を全て捨て、その数だけ相手はドローする。

③のチェーン切りが完全にリンカネドロバケア過ぎて笑いました。
③効果を暗黒界相手にぶつけると喜ぶのでやめましょう!
竜都アトランティス
フィールド魔法
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドに「竜都アトランティス」のカード名が記されたモンスターが存在する限り、お互いの手札・フィールドのモンスターのレベルは1つ下がる。
(2):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分が「ダイダロス」LモンスターをL召喚する場合に必要なL素材の数を1つ分、L素材の条件を1体分少なくできる。
(3):このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「海」が存在する場合に発動できる。このカードを自分フィールドに表側表示で置く。

リンクの重さはフィールドで軽減!
①効果によるレベル下げがかなりウザそう…。
お互いの手札・フィールドに干渉するレベル変更は流石に経験が無さ過ぎて面白そうです。エクシーズ好きとしては由々しき事態ですが…。
呼応する伝説の都(アトランティス・コール)
通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):デッキから「竜都アトランティス」のカード名が記されたモンスター1体を手札に加える。自分フィールドに「竜都アトランティス」が存在する場合、
さらに相手フィールドの効果モンスター1体の効果をターン終了時まで無効にできる。
(2):自分フィールドに「海」が存在する場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。自分フィールドの全ての水属性モンスターの攻撃力・守備力は500アップする。

サーチしながら効果モンスター無効!
②によるパンプはリーサル時に役立ちそうですね!
顕現する伝説の都(アトランティス・アドベント)
永続魔法
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは魔法&罠ゾーンに存在する限り、カード名を「海」として扱う。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「竜都アトランティス」か「海」1枚を自分のフィールドゾーンに表側表示で置く。
(3):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから海竜族・レベル7モンスター1体を手札に加える。

毎ターン竜都を供給できる永続魔法!
③によるサーチを上手い事回すと消費の重さも軽減できます!
海竜神の大渦(ダイダロス・メイルストローム)
カウンター罠
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分フィールドに「竜都アトランティス」が存在し、
相手がモンスターを召喚・特殊召喚する際に発動できる。
それを無効にし、そのモンスターを破壊する。
その後、自分フィールドに水属性Lモンスターが存在する場合、
水属性モンスターを除く、フィールドのモンスターを全て破壊できる。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの表側表示の「海」1枚を墓地へ送り、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを墓地へ送る。

召喚・特殊召喚を無効にするカウンター罠にモンスター全除去のオマケが付いてる超兵器。墓地効果でも除去が付いてるのスゲー(しかも墓地送り)。
海の恐ろしさを体現するような1枚です。
魚群探知機(フィッシュ・ソナー)も新絵で再録!

魚群探知機も新イラストバージョンで+1再録!
探知機自体じゃなくて、そこに映るダイダロスの魚影をメインとするのお洒落!冷静に考えて、深海に潜むダイダロス怖すぎ!








コメント
海と振る舞う効果のおかげで効果が繋がりやすなってる感じです
基盤は単純で1枚初動で動ける+初動のサーチ札ものが既存であるので結構組みやすいんじゃないでしょうか
竜騎のリクルート先が余ることがあるので旧来の海カードも混ぜることができます
フィールド込で考えると、リンク3のやつの条件は実質的に、
水属性モンスター3体
→水属性モンスター2体(素材の数の緩和)
→水属性モンスター1体以上(素材の条件の緩和)
ということで、リンク2の水属性モンスターを素材にすれば出せるようになると思います
ちょっと書き方が足らなかった……
リンク2ではなくリンク3モンスター1体を素材にして出せるようになると思います
ダイダロスレイジの方は
モンスター4体
→モンスター3体(数の緩和)
→モンスター2体以上(条件の緩和)
なのでリンク2を2体とか、リンク3と適当なやつ1体とかかと
多分、真海竜を2体で、蒼海竜を3体で出せるようにするための効果じゃないかな
「L召喚する場合に必要なL素材の数」これはL召喚はリンク数だけモンスターが必要というルールの部分で、「L素材の条件」は、各モンスターに書かれている〇体の部分だと思う
だから真海竜を「リンク2、条件2体」、蒼海竜を「リンク3、条件3体」にする効果かなと