【プロキシー・ホースに対する感想】コード・トーカー以外も出せるのが良いですね!

YU-GI-OH.JPにて、Vジャンプ2月号付録カード《プロキシー・ホース》の効果が公開されたので、その内容に対する感想・カードの活用法について書いてみました。

手札とリンクはサイバース族の華とも言えるアクションですが、今回はフィールドから手札のサイバース族を逆指名してリンク召喚しちゃうって訳ですか!

リンク先はサイバース族なら何でもOKみたいですし、これは可能性を感じる1枚ですねぇ…。

※効果はいつも通りソース元で確認していただけると助かります。

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プロキシー・ホース効果公開

収録:【Vジャンプ2月特大号】

①効果は「コード・ト―カー」以外も出せるのが良い!

手札とフィールドでリンク召喚と言えば《マイクロ・コーダー》等が有名ですが、あちらには「コード・トーカー」モンスターのリンク素材とする場合限定という縛りが一応あります。

それと比較すると、サイバース族リンクモンスターの素材に使える《プロキシー・ホース》の縛りは非常に緩いです。

パッと見《スプラッシュ・メイジ》製造のプロだ!って思ったんですが、それ以外の運用も面白そうですね。※ディスコードでは儀式とリンクして《リンクメイル・デーモン》出そう!って話をしてました(面白い)。

まぁ、手札のサイバース族を何でも手札リンク可能モンスターに逆指名できるって相当破格な性能ではありますね。正直凄い!凄いとしか言えない!

ダブるのを嫌って《パラレルエクシード》を2枚採用で抑えたりすることがありますが、そういうのも潜在的にケアできるようになるのはほんと偉いと思います。

フォーマッド・スキッパーが使いやすくなりますね

効果モンスター
星1/光属性/サイバース族/攻 0/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。EXデッキのリンクモンスター1体を相手に見せる。
このターンにリンク召喚する場合、このカードは見せたモンスターと同じカード名・種族・属性の素材としても扱える。
(2):このカードがリンク素材として墓地へ送られた場合に発動できる。デッキからレベル5以上のサイバース族モンスター1体を手札に加える。

手札でリンク素材にして②効果で《パラレルエクシード》サーチ!…もう強い!

後はリンク素材にすると蘇生効果が使える《スタック・リバイバー》とかも相性が良いですねぇ~

②のEX修復効果は融通が利いて便利

自分エンドフェイズに墓地のこのカードを除外して~って書き方なので、とりあえず墓地に置いておけば毎エンドフェイズごとにEX修復権利が降ってくるの良いです(必要なら使おうの精神)。

対象にとるのも”サイバース族リンクモンスターを含む自分の墓地のリンクモンスター2体”なので、1体はサイバース族じゃなくていいのも嬉しいですなぁ~。

1積みのシステムモンスターとか戻したら継戦能力上がりそうですし、色々戻し甲斐がありそうですね。※とりあえず《スプラッシュ・メイジ》の再利用はありそうw

便利そうだけどライバルも手強そう!?

めちゃくちゃ便利そうなカードなんですが、召喚権を割く(必要が見える)サイバース族モンスターって考えると、比較となるライバルの層が純粋に厚そうではあります…(デバッカーとか)。

でも、EXデッキを修復できるのは普通に便利そうだし、結構やれるカードなんじゃないでしょうか?

コメント

  1. 多少きつい縛りついてもいいから自己SS欲しかった
    弱くはないけどサイバースの激戦召喚権モンスターに選ばれるかというと微妙そう

  2. デバッカーが対立候補として強すぎる。リンク素材として墓地に送られた効果は発動できるとしても、フィールドから墓地に送られた場合の効果は発動できないし……
    他にもサイバースガジェットとかサイバースの召喚権使用組は層が厚すぎんよ。

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