《アンデット・ストラグル》の使い道を考える!何度も使える攻撃力1000アップorダウンの速攻魔法!

『アンデットワールド』収録カードで一枚だけ未だ特集していないカードが実はあるんです…。

《アンデット・ストラグル》ってカードなんですけど、情報が加速しまくる中発表されたので、意外と知らない人多いかも?

本日はそんな少し影の薄い新規カード《アンデット・ストラグル》に注目してみました。…地味な効果でデッキは選ぶけど結構便利なシーンも多い気がしますね。

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アンデット・ストラグル

《アンデット・ストラグル》
速攻魔法
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。ターン終了時まで、そのモンスターの攻撃力は1000アップ、または1000ダウンする。
(2):このカードが墓地に存在する場合、自分メインフェイズに発動できる。除外されている自分のアンデット族モンスター1体を選んでデッキに戻し、このカードを自分フィールドにセットする。この効果でセットしたこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。

《アンデットワールド》があれば相手にも使えますね!

遊戯王/第6期/SD15-JP016 アンデットワールド

《アンデットワールド》を使用すれば自分・相手のモンスターの種族問わず使用可能になります。

基本的に自分のモンスターに使えば事足りるカードではありますが、相手モンスターの攻撃力を下げる事で効果以上の恩恵を受けられるシーンも多少はあります。

…まぁ、出来るに越した事はねぇ!ってやつですね。

メタビアンデットみたいなのをイメージしました(魔妖に活路!?)

麗の魔妖-妖狐 シークレットレア 遊戯王 ヒドゥン・サモナーズ dbhs-jp035

ゴリゴリ展開する【アンデシンクロ】タイプのデッキに《アンデット・ストラグル》を採用するのは若干イメージし辛いってのが本音。

「このカードを採用するならどんなデッキだろうか…?」と考えた結果にイメージできたのは、《アンデットワールド》を据えた【アンデットメタビート】みたいなデッキでした。

メタビのお供達(ライオウ、パキケ、デスカリ)は《アンデットワールド》発動下でも機能しますし、【魔妖】は実は結構メタビ寄りな構築が似合うデッキなので活路を見出せるかもしれません。

自分ターンに1000アップorダウンで押し込みつつ、相手ターンは1000アップorダウンで守りを固める。…《アンデット・ネクロナイズ》と違って速攻魔法ってのは大きな強みだと思います。

他の新規と比べると役割がやや限定的!?

派手さはありませんが、毎ターン使える1000アップorダウン札と考えれば強力です。

除外されているモンスターをデッキに戻す…この条件を苦無く達成できるデッキでの採用が最低限のラインでしょう。

まぁ、何度も言う通り展開しまくるデッキにはやや不釣り合いなカードだと思うので、採用デッキを選んで仲良くしていきたいカードだと思います。

ドーハスーラとか元々強いカード(その気になればスキドレ背負えるタイプ)なら想像以上に強く感じるカードかも知れませんね。

遊戯王OCG デュエルモンスターズ ストラクチャーデッキR アンデットワールド
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コメント

  1. 他の同じサイクルで使えるカードと比べたら、アンデットワールドなしでも使えやすいけど、できるのが打点アップなのが……

    最初の頃に出したに色々言われるだろうし、そう考えて最後に出してそういうのを回避した感

    • 周りが強い分…より控えめに感じてしまうってのもありますね

  2. モンスター除去が楽になりすぎた現環境だと使われないほうが多いと思いますがこういうカード1枚入れておくと意外と役立つ場面って多い気がします こういうカード好きです 1枚くらいなら入れておきたい・・・

    • 激しく同意!
      使われない理由もわかるけど使いたい系カードですよねw

  3. 一昔前なら奈落回避も出来るから強いって感じだったと思います
    今は…

    • 結構好きな動きです 除去がイージーになり過ぎたってのはあるなぁ 確かに…

  4. 自分も知り合いから聞いてハッとなったのですが、ツィオルキンと組み合わせると面白そうですね。
    ネクロナイズと比べて使ったターン中にセットできるし、相手ターンにセットできるリターンと合わせて専用のデッキ組むのも良さげです。

    • ツィオルキン過労死デッキ!面白そう!

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